Museo Rosenbach / Zarathustra がんばって聴き込む。・・・がんばる必要があるのは今ひとつピンと来ていないからか。それとも気持ちがもうちょっとほかの方向にブレているからか。
Wings / Liverpool Live! 要するにこっちにブレているのである。79年のウイングス(限定!)がやめられない。勿論アルバムはBack To The Egg一枚しか無いので本丸はさけて、アウトテイクやライヴを攻める。ホントは高名なブート"Last Flight"が聴きたい(欲しい)のだが、持っていないのでコレを聴く。オーディエンス録音だが結構いい音質。CD1枚に収めるため(?)MC中心に(あまり丁寧じゃない)カットがあるのが惜しいが。
Denny Laine / Japanese Tears コレも外堀。しかしデニーはテイチクが似合う。
David Bowie / BBC Radio Theatre London June 27, 2000(Bowie at the Beeb disc 3)
結局、Reality Tourに限らず、ボウイはいつも現役なんだな、と思う。その時々で上手く行ったり行かなかったりはあるけど、それでもその時の「自分の音」に全力で立ち向かう姿勢。ポールにはソレが欠けてる気もする。ストーンズには少しだけある。 それはそうと、ベースのゲイル・アン・ドーシーは格好良い(ルックスが)。 David Bowie / EART HE I NG こないだのDVD、そして今聴いてたライヴで「あああっああっあっあああっ」が格好良く楽しかったので(ゲイルの指差しアクション!)そのスタジオヴァージョンも聴く。1曲だけ聴くのは性に合わないのでもちろん全部聴くことにする。