Trumpet : Steve Dawson アルバムタイトル曲となっているのは唯一のインスト曲。この曲でも、他の曲の幾つか同様のラテン風のリズムアレンジがなされている。シンセベースのリフにオルガンによるメロディが曲の中心を成し、トランペットのソロがパワフルに曲を盛り上げて行く。 US盤のInternationalistsでは、アルバムタイトルから下ろされただけではなく曲そのものがカットされてしまっている。 ライヴではベースがカーメルによるベースギターに代わり、更に全体のリフをRob Glanfield(当時のギターテクニシャンも兼ねていたギタリスト)が担当、ジャズっぽいソロも弾いている。カーメルのアドリブ風のヴォーカル(?)も聴けるのが楽しい。 (Club Mix) Hon Councilers: Trumpet : Steve Dawson Come to Milton Keynes(またはBoy Who Cried Wolf)の12インチに収録されていたリミックスヴァージョン。イントロや中間部でパートの抜き差しも行われてはいるが、全体にはあまり印象が違わない、ロングヴァージョンという趣。アルバムヴァージョンでは聴けないドラムパートや、フェイド・アウト後に続いていた更にエキサイティングなトランペットのソロも聴くことが出来る。CD化には恵まれていなかったが、D.E.にめでたく収録された。