やっぱりビートルズクラブはヒドい低レベルの解説を書いていて、これに差額の一万円と思うと腹も立つのだけど、まあオリジナル・ライナーノーツの対訳は有意義なので許してやることにする。ちなみに「Old Brown Shoe二人録音説」は無かったことにされてました。馬鹿じゃねえの。
今回ようやく、森山直明氏が長年苦言を呈し続けて来たRock and Roll Music歌詞出鱈目問題は解決されていた。目出たいんじゃなくて当たり前なんだけど。あとThe Endの最後の有りもしない歌詞もな。 で、それとは関係なく、何となくパンクルズを聴いていたのだけど、彼らのヴァージョンのRock and Roll Musicは日本盤歌詞カードの間違ったヴァージョンで歌われていることに気付いた。思いっきり「To let me is the Modern~」と歌ってるのだ。何故。俺の持ってるこの曲で「Just Let Me~」と歌いださないのはパンクルズとハンブル・パイだけ。いや、パイは確かにJust Let Meなんだけど、Here Some More Thatがなくて、ってーかSome More Thatの位置にJust Let Meが来て、つまり「じゃすれっみろっけんろーるみゅーじっく」って解り辛いな文章だと。とにかく歌詞が適当に省略されてんだよね。