1.Here Comes Yet Another Day RCA時代に限らずキンクスのオールタイム・フェイヴァリットがコレ。何から何まで好き。理屈云々は無い。ホーンもヴォーカルもリズムもギターもコーラスもメロディもアレンジもテンポも全部好き。 2.Skin And Bone この馬鹿馬鹿しい曲がどうして好きなのか、と聞かれるともう「楽しいから」としか答えようが無い。楽しいから全然飽きない。 3.Celluloid Heroes 1位でもおかしくない超名曲が3位なのは上の2曲が好きすぎるからで、この曲の素晴らしさには一切の異論はない。レイ・デイヴィス一世一代の名曲だと思う。映画好きじゃない俺に映画の素晴らしさを教えてくれる曲。見ないけど。 4.You Don't Know My Name デイヴが急にカントリーを(笑)。こういう曲やっちゃうと何となくロッドっぽい感じにも聞こえるね。うん、こんなデイヴも大好きだ。俺はデイヴが歌ってれば嬉しい、という一面がある(でもあんまりソロは興味ないんだよな)。 5.Demolition レイと掛け合いで歌ってるのは誰?サビはデイヴだけど、ヴァースは違うよね。俺はこういうヴォーカルを分けあう曲ってのに弱いんだよね。ライヴヴァージョンの方が好きだけど。 6.Alcohol 頭に瓶を乗せて水平バランス! 7.Salvation Road Preservationではこの曲のメロディが所々で出てくるから、一種のテーマ曲なのかな。一応アルバム2枚を締めるラスト曲なのに少し地味なのがまあ、キンクスらしいって言う気もする。 8.The Hard Way
9.Everybody's A Star (Starmaker) リフはYou Really Got Me直系、テーマはEverybody's in Show Bizから。ハイブリッド・セルフ・パロディとでも言うべき曲だけど、勿論単体で凄く魅力的なロックナンバーだ。 10.Ordinary People Soap Operaから続くけど。これはライヴの方が好き。デイヴが1stヴァースを歌ってるんだよ。ノリもヘヴィーに、場末臭さが違う方向へ行ってて良い。
あれ?Muswell HillbilliesもMirror of Loveも入ってないぞ?Sweet Lady Genevieve、Acute Schizophrenia Paranoia Blues、Jack The Idiot Dunce、One of the Survivors、Holidayなんかも・・・。