1.Books Are Burning 俺がリアルタイムで買った最初のアルバムがNonsuch(あえてNonsvchと綴りたい)。そのラストの、マッカートニーっぽくてレノンっぽいバラードが異様に好きだ。ひねくれ度はゼロに近くて、XTCの魅力はここじゃないと言われようと好きなもんは好きだ。いい曲なんだもん。 2.Generals and Majors 一番肉体的に馴染んでしまっている曲。もっと好きな曲があるような気がするのに。何でだろう。死ぬほど聴いたからだな、きっと。 3.The Man Who Sailed Around His Soul 似非ジャズ、って感じの曲は大抵好きなんだけど、XTCなら迷わずコレ。フルートってのもツボなんだよね。 4.Living Through Another Cuba ば! 5.Statue of Liberty ふ、ふーっ!・・・って続けてこれやったら怒られそうだな。まあ、楽しいんだよ。初期のXTCは楽しいからいい。狂ってんのに異様に楽しい。 6.Grass Summer's Cauldronとセットで、と言ってしまってもいいんだけど。Skylarkingは本人達辛かっただろうが聴いてる側は知ったこっちゃ無い。苦しみまくって俺達を楽しませてくれるんだったら永遠にトッドと組み続けるがいいさ。 7.The Ballad of Peter Pumpkinhead れっつびぎーん!ってコレばっかですか。アンディが素っ頓狂に叫んじゃうともうソレだけで嬉しいって一面はあるな、絶対に。いえ、楽曲としても絶品ですが。あ、コピーしたことあります。 8.The Disappointed
9.Mayor Of Simpleton Oranges And Lemonsはちょっとくどいサウンドで、曲はいいのに聴き辛い。そのなかで一番キャッチーで、しかも音も聴きやすいのがコレ。多分みんなそう思ったんじゃないかな。結構メジャーな存在じゃない?ちなみにアルバムのジャケはコレが一番好き。 10.Making Plans For Nigel この曲もむかぁ~しコピーしたな。ドラムが変なんだよ、ポップなのに。シンプルな曲みたいに聴こえるのにな。
・・・要するにNonsvchとBlack Seaが好きで他はあんまり聴き込んでいない、と(笑)。それでもねぇ、Life Begins At The HopとかAre You Receiving Me?とかKing For A DayとかPoor Skeleton Steps OutとかBallet For A Rainy DayとかThis Is PopとかRespectable StreetとかWar Danceとか、ずいぶん我慢しましたよ。 それに「卑怯だから」って理由でデュークス外したし!でも悔しいからついでのデュークスベスト5は以下の通り!
1.25 O'Clock 2.Pale And Precious 3.Vanishing Girl 4.My Love Explodes 5.What In The World??...