1. Justice Tonight / Kick It Over (Armageddon Time) 勿論俺にレゲエ、いや、ダブを認識させたというその存在感の大きさ。いまだにこの曲が一番のトラウマだけど、そのダブであるJustice Tonight / Kick It Overは倍の時間楽しめるのでもっと好きなのだ。 2.The Magnificient Seven 凄い硬質的だけどファンキーで、ヴォーカルはラップみたいだし、延々同じこと演ってるだけで、キメは格好いいし、もうね、理屈以上のトコだね、この曲は。 3. London Calling イントロのギターの鋭さ。ギャング・オブ・フォーには一歩譲るけど充分刃物的。せっぱ詰まった感がヴォーカルからも、サウンドからも漂ってきて。それでいてキャッチーで。 4. Police On My Back 異様にポップな曲調に最初面食らったけど、この振り幅が本気でクラッシュを好きになる切っ掛けだったかも知れない。Sandinista!は偉大なアルバムだと思う。聴き辛いけど。 5. Robber Dub Bankrobberはワリと普通のレゲエなんだけど。やっぱりダブミックスが好きだねえ。俺はダブってだけで嬉しくなる面が有るから。これはちょっと贔屓的な5位入賞かな。 6. Rock The Casbah このディスコっぷりは当時どうだったんだろうねぇ。今聴く俺は最高だけど、なんかパンクの人ってこういうの嫌いそうじゃん。だからパンクスって嫌いなんだけど。すげえ格好良いじゃん。 7. London's Burning 初期の所謂パンク時代(いや,結局最後までパンクだとは思うけど)ではこの曲が一番好き。多分Armageddon Timeの次に聴いた曲だと思う。パンク初体験かもな。トラウマだよ、コレも。 8. The Guns of Brixton
9. Should I Stay Or Should I Go? キャッチーだからヒットしたんだろうけど、コレをキャッチーと認識してしまう狂いっぷりが好きだ(世の中の)。だってこの曲変だよ?ヴァースとか全然気持ちよくないし(良い意味で)。最高だな。 10. Train in Vain (Stand by Me) ちょっと可愛い曲だと思う。ヴォーカルだろうな。アレンジもポップなんだけど、歌い方が妙に、いいんだよね。