当然というか、マイケルとか出てないんだから当然じゃないかもだけどマドンナもライヴ・エイドに出てきた。だが馬鹿にしていた中学生は当然マドンナ=Like A Virginであり、この時演ってた3曲は「よく知らない曲」だったワケね。だから殆どスルー・・・かと言えば不思議と見たりとかしてたワケで。コレがどういうワケか。服装とかも全然セクシーでも何でもなかった(中学生の琴線にも触れなかった)のにね。
曲の話にならねえな。いや、多分この曲が可愛かったから「マドンナは可愛い」ってコトになってるんだ、俺の中では。Love Makes the World Go Roundは楽しいし、Into The Grooveはすげー格好良いけど、Holidayは可愛い。ポップ、というだけじゃ表現が不完全なんだ。可愛いの。アイドルポップスなのかな。でもLove Makes the World Go Roundの方が曲的にはそういう感じだよね。 で、単純に可愛いのかと思ってたら曲が異様に良く出来てる、ってのはもうよく考えりゃアイドルの基本なワケで、売れなきゃしょうがないんだから曲は良いに決まってる。マドンナが日本人だったら細野晴臣が曲書いてる筈だよね、って話よ。 ただ違うのがマドンナは曲だけじゃなくてシンガーとしても異様に良く出来てるってコトで。あと「マドンナって言う商品」のプロデュース能力も・・・ってのはまあ、俺がこの曲聴いて思うのとは違う話だからいいや。
マドンナのいい曲はいっぱいあって、Into the GrooveもExpress YourselfもVogueもEroticaもFeverもJustify My LoveもLay of Lightも大好きで、★★★★なんだけど、★★★★★なのは、というよりもう無条件に「可愛い!」ってのはこの曲だけで。ってすげー今更気付いたんだけどアルバムと7インチって全然ヴァージョン違うんじゃん。