アルバムとは全く違ったアレンジのタイトルトラックも、オリジナルヴァージョン異常にソリッドで格好良かったけど、B面の、85年リヴァプールのライヴヴァージョン(実は収録地は違うらしい)が秀逸。Groovin' EPの2曲(The Big Boss GrooveとYou're the Best Thing)に加え、カーティス・メイフィールドのMove on Up(勿論当時はオリジナルは知らない)に、Money- Go-Round~Soul Deep~Strength of Your Natureのメドレー。 特にSoul Deepはシングル持ってなかったからこの時最初に聴いたんじゃないかな。今でもスタジオヴァージョンより好きだ。ウェラーは「Soul」って単語には気合い入れるんじゃないかな。Heavy Soulもだし。まあ、アティテュード、ってコトでもあるんでしょう。勿論俺も自分のサイトの名前に採ってるわけで、それだけの意味はあるのよ。
そう、俺を作った、って意味では大事な部分。俺の心の師匠、スティーヴ・ホワイトとの出会いだな。この頃はCome to Milton Keynes的なハイハット使ったフィルとか、そういう細かい部分での影響だったけど、ウェラーがソロになってからも含め、ホワイティのドラミングは俺のスタイルのかなり大きな部分を占め続けている。そういう意味でも、この時に全てが始まったんだと言えるな。