つまらなくなる前の名盤2枚はほぼ全曲が最高なのだけど、過去にも何度か書いているがやっぱり5150のタイトル曲が一番好きなのだ。これはもう完全に固定されてるような気がするな。 ライヴだとサミーが嬉しそうに(?)「Fifty One Fifty Time!!」と叫んで始まるこの曲、シンプルなようで変なところが沢山あり、でもポップで、やたらにポジティヴな雰囲気が満載で、独特のグルーヴもあって、疾走感さえあって、とっちらかっている様でやっぱり全てが綺麗に収まって最高の境地へ運んでくれる。なんか抽象的なんだけど、どこがいいのか解らないけどやっぱり曲が良すぎるほどに良くて、で、エディのギターとサミーのヴォーカルが最高なのよ。要するに、一番いいときのヴァン・ヘイレンって意味。