ATMOS System

August 29, 2009
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涼しくなって、屋外で車の整備をしても気持ちのいい季節になってきたので、


まずは、車の前方を持ち上げます。
12~13センチ上げて作業しました。

レジャーシートを敷いて、レガシィではお決まりの「アンダーカバー」外します。
12ミリのソケットレンチで、車の下に体を滑り込ませ5つのネジを外します。
残りは、フロントのタイヤハウスの中、両側に1個づつ、こちはプラスドライバーではずします。
(外しにくい時は、フロントタイヤを切ると楽です)

めったに見る事のない、車の下側


後は、簡単です。
8リッター以上のバケツを用意して、ラジエター右側の小さなラジエタードレンプラグをプラスドライバーで外すとクーラントが出てきます、
エンジンルームのラジエターキャップも外して約15分放置。


ドレンプラグを締めて、水を注入
この時、
エンジン左シリンダーブロックにエア抜きの盲蓋がをはずし、
クーラントリザーブタンクのホースを抜き、片方をエア抜きへ、もう片方をリザーブタンクへ軽くさすと、簡単に水が入っていきます。
(盲蓋はエアコンコンプレサーの後ろ、黒いエノキダケみたいにニョロっと生えてます。
ホースクリップをプライヤーなどで慎重に外し、フタを外します。下の写真の黄色い丸がそれです)

注水タンクが一杯になったら、ラジエターキャップを締めて、リザーブタンクのホースを元に戻し(このときエア抜きから水があふれてきますが気にしなくて大丈夫)、約15分2,000回転以下で暖気運転。

この行為を2~3回繰り返し、排出される水がきれいになったら、

いよいよクーラントを注入。
今度は注入タンクが一杯になったら、洗浄後取り付けたリザーブタンクにもFULLまでいれます。
同じように約15分2,000回転以下で暖気運転をしますが、サーモスタットが働くのを確認して、冷却経路内のエアを抜きます。

エンジンが冷えたら(水温30度以下)リザーブタンクの減り具合をチェック
FULLまで追加しておきます。



このエア抜き盲蓋で思ったよりも簡単に進みました。

あえて大変だった事を書くと、1度暖まったラジエター内の水を冷まして抜ききるまでに時間がかかるくらいです。
暖気運転後、少なくとも1時間弱は冷却時間を取る事をお進めします。
さらに、大量の雑巾でラジエターキャップ包んで緩め、ラジエター内の気圧を下げてからラジエタードレンプラグを外すと良いと思います。

(ここに書いてあるのは、ターボ車です。NA車はこの限りではありません)








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Last updated  August 29, 2009 07:36:21 PM
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