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2026.01.21
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カテゴリ: 日常のあれこれ





1月21日は「料理番組の日」。
朝の光がキッチンに差し込むだけで、
いつもの景色が少しだけやわらかく見える気がします。

料理番組を眺めながら、
「今日は何を作ろうかな」と考える時間も、
忙しい毎日の中では小さなリセットになるもの。

手順や基本を丁寧に見せてくれる料理番組って、
何度見ても、なぜか背筋がすっと伸びるような気がします。

そんな“基本を大切にする時間”が、
最近、わが家にも少し増えました。



普段から料理はしているけれど、
「ちゃんとした基本を改めて習ってみたい」と思ったそうで、
少し緊張しながらも、楽しみにしている様子でした。

しかも、その料理教室は、
私が30年以上前に通っていた教室と同じところ。

「あの場所に、娘が行くんだなぁ」と思うと、
なんだか不思議で、嬉しくなりました。
​

初めての料理教室、“エプロンどうしよう?”問題

​ 初めての料理教室って、持ち物もそうですが
意外と悩むのがエプロン。

「どんなものを持って行けばいいのかな?」
娘も少し迷っていたようです。


私が普段使っているエプロンの中から
「これがいい」と気に入った一枚でした。

理由を聞くと、
モノトーンのエプロンなら汚しても目立ちにくそうで安心 、
と思ったんだとか。


丁寧にアイロンをかけて、
大事そうにたたんで持っていったんです。

慌ただしい準備の中でも、
こういう小さな“きちんと”があるだけで、
なんだか気持ちが整う気がします。




娘が持っていったのは、
OTTO HUIT(オットウイット)のホームドレスエプロン
「 マドモワゼルキキ 」。

ツイード調のモノトーンがさりげなくて、
可愛すぎず、でも雰囲気はちゃんとある。
きちんと感があるのに、どこか抜け感もあって、
料理教室のような場にも自然になじむ一枚です。




リネン素材なのでかさ張りにくく、
持ち運びにも便利。
そして何より、 ふだんの洋服を着ているような着心地 が魅力です。

“エプロンをつける”というより、
“いつもの服の延長で着られる”感じ。

初めての場所へ行く日って、少しだけ緊張するけれど、
こういう気負わず着られるものがあると、
安心感も増えるのかもしれません。
​

道具ひとつで、料理の時間が少し好きになる

​ 料理って、毎日のこと。
だからこそ、道具にこだわるのは贅沢ではなくて、
暮らしを整える近道なのかもしれません。

娘が教室に向かう姿を見て、
私自身も、また少し基本を大切にしたくなりました。

OTTO HUITのホームドレスエプロン「マドモワゼルキキ」は、こちらでご覧いただけます。
▼https://item.rakuten.co.jp/sourire-f/ottohuit-1/
​
おしゃれ エプロンOTTO HUIT
​

1月21日の「料理番組の日」。
料理の基本に立ち返るきっかけに、
ちょうどよい日かもしれませんね。

今日も、暮らしの中の小さな「丁寧」を大切に。


​
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最終更新日  2026.01.21 08:04:20


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