『愛の波動』が地球を救う


そして、愛の波動は地球へと伝わり、地球を豊かな愛の波動で満たして行く。
地球が穏やかな愛に包まれると、光の子が生まれ、新しい創生が始まる。


私達は地球の一つの細胞であり、地球とともに歩む時の細胞の一つである。
(マヤ暦によると、260個で1パーツとなるものの一つである。)
心のDNA(記憶も司る)の上の一つともなっている。

時の螺旋と心のDNAの螺旋はシンクロしているようにも見える。
私達は今を歩んで、心のDNAに記録を残し、それは時の螺旋の一部を構成しているのかもしれない。
すべてが繋がっているから、私達は神様に与えられたあるがままの自分で、それぞれ違う役割の元に、自由意思で歩んで行くべきなのだ。

マヤ暦でいう260個で一つのパーツとなる生き方である、とするのなら、大まかに260通りの人生が用意されているのである。
大きく役割の違うものも出てきて当たり前なのである。

地球には、260通りの愛の波動が必要だとすると、私達は誰一人欠けてはいけない存在なのである。
誰かが欠けると、260個のパーツに穴があいてしまう、そしてそのパーツは用をなさなくなってしまう。
まるで、私達の遺伝子に欠損部分が生じるようなものではないかと思う。

私達はこういう目に見えない繋がりを考えて来なかった。
何がどう繋がって、宇宙との循環を成しているのか、考えて来なかった。
私達の未来のあるべき姿を守って来なかった。

私達は私達人間を心から大切にして生きているだろうか?
傷つけあって、殺しあって、そして滅びる方向に生きてはいないだろうか?
遺伝子に欠損や異常が多発してくるのは、環境要因だけなのだろうか?

古代から伝わっていたもの。
自然の声に耳傾けて、自然とともに、目に見えないものの導きを請い歩むこと。
時には大いなる決断が必要とされる。

自然界には、無数の愛の意識や導くものがあり、宇宙にも、また、別の大いなる愛と導くものがある。
私達は、心澄ませば、多くの愛の波動の中に生かされている。
そして、周りの人々を、何より地球をあいの波動で包み、守っているのである。

私達は、地球とともに生まれ、地球とともに生きる者。
すべては、天から与えられている。
この蒼く美しい星は、宇宙の星々に愛され、神様に愛されている。
そして、何よりも私達が愛して、慈しんでいくべき存在なのだ。

いつから、私達はこんなに傲慢になったのだろう?
私達はこんなに地球を愛しているのに、こんなに汚して傷つけてしまっている。
足元が崩れ去れば、私達は生きて行くことすら出来ないのに...

いつから?何を?忘れ去ってしまったのだろう?

地球はすべてを与え、育くんでくれたのに...
私達は豊かな愛に包まれて、地球に愛の波動を分け与えていただろうか?

大地をコンクリートで閉ざし、地球からの愛を受け取れずに、孤独に陥っているのはなぜ?
私達は、自分自身で愛の波動の循環を断ち切ってしまったの?

古代の人は言ったわ。
大地から足を離して生きることは出来ないのだと...

私達は地球とともに、地球の上に暮らしているのだから...

地球に愛の波動を、豊かなる愛の波動を届けましょう!
大地に、土のぬくもりの上に、愛を感じ、心の感動を波動に変えて、地球にお返ししましょう!


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