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ひまわり1177

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2012年03月12日
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テーマ: 放射能汚染(391)
カテゴリ: カテゴリ未分類
三陸産のワカメが旬だそうだ。
今朝のテレビで東北を食べて応援する内容が報道されていた。
しかし、高濃度放射能汚染水が太平洋に流れたのも事実。
移動できない三陸産のワカメを放射能測定しているのだろうか?
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんは、事故当初から、海洋汚染しているのだから、根のついているワカメ、昆布等の移動できない海産物の放射能汚染度測定を早急にすべきと発言されていたが、あまり報道されていないようにも思う。
参照: 小出裕章非公式まとめ


東北の方のためにも、まず、安全かどうか測定し、そうでなければ国が買い取り、東北の魚業、農業、畜産業を救うことだ。
同時に、放射能濃度を軽減する科学技術が出てきそうな気配である。国はその技術発展に資金を出してほしい。それが、本当に東北を救うことにつながるはず。
食べて応援はすべての放射能測定で、心ある科学者がそれを「安全」と認められるだけの根拠があって初めて食することができる。今の段階では、「安全」と認めていない科学者もおり、それをメディアで報道していないのだから、国民の健康が心配だ。


しかしながら、福島第一原発4号炉が地震で崩壊したら、東京も含む東日本が居住できないほどの汚染になるとの情報もあり、大地震が来るといわれている今、日本はまさに崖っぷちに立っている状況である。

未来に向けて、どう立ちなおすべきか、国民1人ひとりにかかっているのだと思う。
一人ひとりができることを少しでも情報発信していくこと。また、心ある人同士がつながり、団結すること。心あるメディアを立ち上げ、また資金的に応援すること。
以下の心あるジャーナリストを応援していきたい。
田中龍作HP
上杉隆HP





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Last updated  2012年03月12日 10時36分27秒
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