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2010年04月09日
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カテゴリ: 北朝鮮ニュース
EUPS職員、イタルタスとインタビューで主張



現在、北朝鮮を旅行中のこのEUPS職員は、「どこにも飢饉や窮乏の信号は見出すことはできなかった」と言った。

彼はまた、「路頭に軍人があまり見られなかった」としながら、北朝鮮の軍事化が進んでおり軍隊が扇動的役割をしているという主張に、同意することができないと付け加えた。

彼は、「北朝鮮住民たちは不自由なく生活をしている。彼らは笑いながら冗談を言ったり、踊ったり歌ったりするのが好きだ」としながら、特に4月15日の金正日国防委員長の誕生日といった祝日には、北朝鮮の住民が踊ったり歌ったりする様子が見られたと主張した。

彼はしかし、確かに北朝鮮に食糧問題をはじめとする複雑な問題が存在するとしながら、「このような問題は、UN安全保障理事会の制裁措置で、更に悪化している」と主張した。

一例として、UN安保理事会の制裁の為に、EUPSが北朝鮮の農村地域の病院に提供する予定だった太陽電池を、まだ提供できていないと付け加えた。

彼は、北朝鮮に対する国際援助団体の援助の性格も最近変わっているとしながら、1990年代は主に自然災害に関わる緊急援助に重点を置いていたが、最近は北朝鮮経済の為に、社会間接資本に投資し始めたと言った。

一方、イタルタス通信は北朝鮮が住民の脱北を防止して欲しいという中国の要請を受けて、北部国境地域にコンクリートと鉄条網でフェンスを設置し始めたと伝えた。




--> この記事は事実のようである。北朝鮮は深刻な状況ではない。従って、国際社会は北朝鮮が要求する食糧やその他の人道的支援をすることを、再考慮して見なければならない。北朝鮮が食糧支援を要請する理由は、彼らの主張通り飢える人民を生かす為ではなく、「軍事費支出を増やし、労働党幹部たち収入を増やすため」という一部専門家たちの主張を考慮して見る必要がない。北朝鮮の食糧問題は、私たちが考えているより、ずっと誇張されており、事実は全く支援の必要ないかも知れない。私たちが知っている北朝鮮の深刻な食糧難ニュースは、もしかしたら北朝鮮自らが国際社会からの支援を受ける為に作り出した、偽りの報道である可能性も非常に高い。





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最終更新日  2010年04月09日 19時52分30秒
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