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平湯温泉愛宝館の朝食は大広間でした。一人分の朝食奥飛騨と言えば、朴葉味噌焼き・・・。たまご焼きなど。サラダお浸し山菜。漬物とご飯。正直言うと、朝食もいまいち。チェックインの時に、午後3時からと門前払いされたのに、3時前にチェックインする客がいる時点で、もうこの宿には2度と来ないかなと思ってしまいました。それから後は、温泉も料理も今一つという感じで・・・。チェックインの時の印象は、宿の評価を左右するようです・・・。
2023.12.31
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愛宝館の夕食は部屋食でした。真ん中にある3種類は、タコの酢の物?申し訳程度の山菜蓋物は、そば。隣にあるのは、刺身・・・、飛騨牛の陶板焼きはいいけど。鮎の塩焼き。天ぷら。茶碗蒸しやまかけデザート。何となく、昨日の宿に比べると、料理も・・・・。
2023.12.30
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年末の奥飛騨温泉郷連泊プランの2日目は、平湯温泉愛宝館という宿にしました。奥飛騨温泉郷をうろうろしたのですが、結局行くところがなくなり、宿に向かいました。さすがに早かったと思ったのですが、午後3時からと言われ、門前払い。とりあえず駐車だけはさせてくれたのですが、中に入れてもらえませんでした・・・。まあそうだなあと思い、駐車だけさせてもらって、近くの喫茶店等で時間をつぶし、3時前に戻ったところ、何と先客がいます。しかも、浴衣でくつろいでいて、3時の相当前にチェックインしているのは明らかです・・・。チェックインが午後3時だと言って門前払いしたのに、他の客は、3時前にチェックインしているとは・・・。少なくとも何時頃ならチェックインできるなどと説明すべきだ、と多少いらっとして・・・。部屋は、2階の206号室でした。お茶うけ。浴衣を持って、温泉へ。温泉は、1階奥にあって男女別です。男湯は、奥の方です。しかし、当然のことながら、一番乗りを逃してしまいました。内湯。平湯温泉独特の香りがします。内湯からのドアを開けると露天があるのですが・・・。温泉がぬるくて、入っていることができません。雪見風呂なのですが・・・。平湯の中心街にあるので、景色は期待できず・・・。 露天風呂があまりにぬるくて、ゆっくり雪見風呂を味わう雰囲気になりませんでした。
2023.12.30
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奥飛騨温泉郷2泊目。早めに宿にチェックインしようとしたところ、3時からだと門前払いされ、近くの喫茶店に行くことにしました。温泉もありますが、入浴はちょっと無理っぽい。店内は、木の香りが・・・。窓際のカウンターに座りました。コーヒー。妻はカフェオレのケーキセット。ついでだから平湯民芸館に・・・。温泉もありますが、ちょっとパス。冬の奥飛騨で時間をつぶすのは、結構大変です。
2023.12.29
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冬に奥飛騨温泉に連泊すると、日中の過ごし方にちょっと困ります・・・。結局いつも行くのが、福地温泉の青だる。冬の名物で、青い水柱になっています。近くにある化石館を見物して・・・。 ひらゆの森でぶらぶらした後・・・ 昼食は、奈賀勢という老舗食事処でいただくことにしました。新平湯温泉にあります。宿の名物。てっちゃんとうどん。カセットコンロの上の鉄鍋で、ホルモンとうどんが煮えるのを待ちます。うどんが煮えるまでの間に、焼きそばをいただきました。ホルモンは、もちろん飛騨牛。自家製の味噌仕立ての鍋がおいしい。
2023.12.29
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朝食もダイニングでした。朝食は、和食です。定番の鮭。しめじのお浸し飛騨高山名物あげづけ名物こも豆腐。トマトジュースに味噌汁とご飯。 奥飛騨温泉一泊目は、非常に満足できました。
2023.12.28
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中尾高原ヒュッテの夕食は、一階のダイニングです。我が家の食卓はこちら。テーブルの上に並んだ料理。前菜。メインは何といっても飛騨牛朴葉味噌焼き。飛騨牛の下に隠れているのは、こんな感じです。隠し味のバターがうまい。ちょっと変化球ですが、支那そば・・・。結構おいしい。何といってもトマトのグラタンが、絶品です。帆立がうまい。デザート。 料理もおいしい・・・。特にトマトのグラタンがおいしかった。
2023.12.27
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中尾高原ヒュッテには、貸切露天風呂が2つ(3つ?)あり、開いていればいつでも入ることができます。 しかし・・・。母屋から離れているので、長靴を借りて、新雪をかきわけて行きます・・・。 内湯で温まったのが、あっという間に、体も冷えてしまいます。一番遠くにある左側の方から行ってみました。札を入浴中にして。中に入ると、脱衣場は、すのこが上げられていて・・・床が冷たい・・・。早く暖を取りたいというのが、正直な気持ちです。浴槽は、岩風呂ですが、雪に覆われて・・・。ただ、温泉が熱いのがうれしい・・・。森林の中の雪見風呂というのは、素晴らしい・・・。でも寒い・・・。温まったのかよくわからないまま、もう一つの貸切露天風呂にも行ってみました。こちらは、脱衣場もちょっと暖かい・・・。浴槽は、屋根がついた桧露天風呂です。こちらは、落ち着いて温泉を堪能できます。 露天風呂は、野趣満点ですが・・・。 雪が深く、行きも帰りも長靴というのが難点・・・。結局、母屋に戻ると内湯に入る繰り返しでした。
2023.12.26
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奥飛騨温泉郷内で連泊することにして・・・。初日は、中尾温泉に宿泊することにしました。 中尾温泉と言っても、奥飛騨温泉郷の中では、新穂高温泉に分類されるようです。谷旅館、民宿たきざわなど、結構好きな旅館が点在しています。今回は、中尾高原ヒュッテという宿に宿泊することにしました。さすが奥飛騨。屋根からの雪よけが渡されているので、それをくぐって・・・。入口にでました。中を開けると玄関が。客室は、玄関の先の階段を登って2階です。玄関の右側に、ロビーやダイニングがあります。暖炉のあるロビーその先にあるダイニング本日の部屋は、202号室でした。ちょっと広めの部屋で、ソファーと机の部屋と。ベッドの部屋の2室あります。トイレは部屋別になっているので、安心です。館内の温泉は、1階にあります。2つあって、どちらも当然かけ流し。寒い時は、内湯が重宝します。 寒いので、内湯で温まってから、いざ露天風呂へ・・・・。
2023.12.25
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本日から、奥飛騨温泉めぐり。奥飛騨温泉に行く時は、高山でランチをいただくことにしていますが、今回は、ラ・フェニーチェという店に行ってみることにしました。店の裏側に駐車して中に入ると重厚な感じの扉が・・・中は、カウンターとテーブル席。丁度前の客が出て行ったようで、客は、我々だけでした。ランチは、パスタかニョッキの選択ですが、ハーフ&ハーフも選べるので、そちらにしました。じゃがいものニョッキピエモンテ風バターソース スパゲッティー トマト入りカルボナーラサラダデザート、アーモンドとカラメルのアイスでした。エスプレッソ。アーモンドアイスは、エスプレッソにあうので、入れてみてくださいというので入れてみました。店主と我々だけで、結構空気が重たい・・・。妻が、ピエモンテ風というのは、どういう料理か聞くと「地域の料理で、厳密なレシピがある・・・」と余計重い空気が漂い・・・。それでも、少し打ち解けて・・・ディナーもぜひと言われ・・・。ぜひ行ってみたいものです。しかし・・・。高山に来るときは、奥飛騨温泉に宿泊するので、ディナーを食べる機会はなかなかありません。
2023.12.24
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今回は、久しぶりに奥飛騨温泉郷です。大津でモーニングを食べてから、奥飛騨を目指すことにしました。今回のモーニングは、ナポリという店にしてみました。グッドモーニングというモーニングセットを頼みました。コーヒーサラダとトーストとオムレツ。おいしくいただきました。しかし・・・。喫煙可の喫茶店で、常連客のような喫煙客が来るわ、来るわ・・・。店の中は、煙で少し曇っています。(大げさ)しかし、喫煙者は、普段虐げられているというのはよくわかりました。
2023.12.23
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カツ丼好きが高じて、加古川のかつめしも食べ歩いているのですが、久しぶりに加古川駅で降りて、かつめしを食べに行ったら、「本家かつめし屋」という店ができていました??? さっそく行ってみました。 洋皿の上にご飯をのせて、その上にビフカツを置いて、ドミグラスソースかける。付け合わせは、ゆでキャベツを添えるのが一般的だとか。さすが本家???
2023.12.22
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兵庫県加古川市に「かつめし」という郷土料理があります。洋皿の上にご飯を盛ってビフカツをのせてデミグラス系のソースをかけてお箸で食べるのが一般的とか。「いろはーず」という店が、お気に入りで、今回も「いろはーず」でいただこうと、駅を出て商店街を歩いて行くと・・・ かつめしのモニュメントがあります。左が、「かっつん」、右が「デミーちゃん」。 しかし・・・。デミーちゃんは古いのですが、かっつんは新しい??? そういえば、誰か酔ってモニュメントを破壊したなんという事件があったなあ・・・。 そんなことを考えながら歩いて行ったのですが、いつの間にか「いろはーず」を通り過ぎてしまい・・・。 せっかくだから、先の店に行ってみることにしました。 訪れたのは、ロビンフッドという店です。当然かつめしを頼みました。洋皿の上にごはんを盛り付け、ビフカツをのせてデミグラスソースをかけるという定義ぴったり。 加古川まで来ると岡山にも近く・・・。岡山のドミグラスかつ丼と神戸の洋食が合体したのでしょうか???知らんけど・・・。 ちなみに、帰りに、「いろはーず」を探したら・・・。 何と閉店・・・。ショック!!! これからは、この店をひいきにしようかな・・・。
2023.12.21
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すっかり鍋の季節になりました。但馬地方に蟹を食べに行った後は、和田山あたりにある道の駅但馬のまほろばに立ち寄るのが我が家の定番。目当ては、岩津ねぎです。岩津ねぎは、下仁田、博ねぎ多の万能ねぎと共に日本三大ねぎだとか。知らんけど。ついでに、茶すり庵というレストランに立ち寄ったのですが、ごった返して何時間も待つようです。あきらめてフードコートに。茶すり庵で食べる気持ちになっていたので、いらっとしていて。ハンバーグカレーにしたのですが、ルーをこぼしてしまい・・・。妻は、岩津ねぎそば・・・。こっちの方が良かったと後悔。次に行った時には、念願の茶すり庵に・・・。岩津ねぎと八鹿豚の鍋の定食でした。大黒しめじや出石こんにゃくが入っています。岩津ねぎのてんぷら岩津ねぎの酢味噌和え丸ごぼうの甘辛煮と酒粕。 岩津ねぎも買い込んで、今日は何鍋にしようかな・・。
2023.12.20
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佐津温泉颯花の朝食も、夕食と同じ場所でした。土鍋が中央にあり、その前に料理が並んでいます。土鍋の中身は、豆腐と肉団子。煮物は、海老入り山陰といえば、いかがうまい。朝からうれしい。焼き魚。定番の海苔とたまご。ご飯もたっぷりあるのに。漬物もありました。更におにぎり・・・。朝から魚介類たっぷりの朝食で、大満足でした。
2023.12.19
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夕食は、当然ながら、蟹のフルコースプランです。隣のききょうの部屋に用意されていました。テーブルには、既にカニ料理が並んでいました。手元に並ぶのは、カニ味噌、もずく酢、バイ貝など。塩辛とバイ貝。両脇にあるのは、鍋用のかに・・・。鍋の具。かにチリでいただきます。そろそろ食べごろ。刺身鍋用のカニも刺身で食べることができるというので・・・。焼きガニもこのボリューム。苦しいけど、雑炊は別腹?デザートで締め。 やっぱり蟹を食べるなら、北近畿あたりの民宿がいいなあ・・・。
2023.12.18
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旧香住町には、香住温泉、佐津温泉、柴山温泉の3つの温泉地があります。そういえば、昔は、あまるべ温泉もあったのですが、今はどうなっているのでしょうか? それはともかく、蟹の時期は、香住温泉、柴山温泉、佐津温泉のどれもかなりの賑わいになっていて、なかなか宿泊できません。今回宿泊する佐津温泉の颯花という宿も、長年行きたいなあと思っていたのですが・・・。 ようやく念願かなって、今回蟹をいただくことに・・・。 颯花というのは、佐津(さつ)温泉のさつを取って、「さつはな」と読むようです。1階は、ロビーになっていて、くつろぐことができます。こちらでも。宿泊は、フロントの前の階段を上がって2階です。本日の部屋は、ゆうすげ。部屋には、こたつが置かれ、すっかり冬の装い。和室にこたつ・・・。日本人だなあ・・・・お茶とお菓子で、くつろぎます。お茶うけは、とち餅あわせ。ここらへんに来るととち餅系のお菓子が多いようです。浴衣など。温泉は、佐津温泉で、浴室は2つ。貸切です。左側がやや大きめなので、まずは、そちらに行ってみました。隣に、プチ庭園があり、露天風です。プチ庭園。右側の浴槽にも行ってみました。こちらは、ちょっと小さ目です。佐津駅の近くにありますが、特に周囲に何もなく、温泉に入ったり出たりを繰り返し、食事の時間を待ちます。
2023.12.17
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今回は、北近畿に蟹を食べに行くことにして、途中、道の駅但馬楽座に立ち寄りました。ここは、創業当時、温泉によく入りに来た記憶があります。創業当時のパンフレット・・・。創業当時はこんな感じだった・・・。懐かしい・・・。 それはともかく、今回は、道の駅但馬楽座内にある、やぶ牧場というレストランでランチをすることにしました。但馬牛ハンバーグ定食。ジューシーでうまうま。但馬牛焼肉定食。但馬牛の焼肉定食です。 創業当時は、温泉力を感じる施設だったのですが・・・。 今は、但馬牛が、気軽に味わえる施設に生まれ変わったようです。
2023.12.16
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満天ノ辻のやの朝食は、夕食と同じく、翠遥亭2階に用意されていました。テーブルの上に料理が並んでいます。組肴 能登いか麹漬け がんも 小芋 ちりめん山椒 小松菜お浸し 茄子豆腐 能登大豆のり豆北陸名物甘海老の昆布締め・寒鰆宿自慢の温泉玉子 柚子の効いたかつお出汁と共に小鍋仕立て 揚絹豆腐 海老ふんわり鍋 笹白葱 芹 焼物 かますいしる干し 河豚一夜干しヘルシーサラダ 季節の野菜 ポテトサラダ ロースハム小松の山里清流こしひかり ひじきご飯 おかゆ 味付け海苔白米とひじきご飯。おつけもの 大根漬け 胡瓜麹漬け かつお梅干し食感にこだわり作ったふわっとめざすのつみれ汁ヨーグルト、オレンジジュース、リンゴジュース、牛乳、緑茶、珈琲など朝食の方が豪華なような印象だったのは、私だけでしょうか。毎年カニの時期は、近場の北近畿の宿に行くのが我が家の常だったのですが・・・。結構料金も高く・・・。加賀まで来ると、付加価値はいろいろあるのですが、純粋にカニを食べにいくだけなら、近場の方がよいと痛感・・・。やっぱり浮気はよくないようです。別に深い意味はありませんが・・・。
2023.12.15
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満天の辻のやには、温泉がもう一つ。香運亭の一階にある花回湯です。大浴場に内湯があってその前に座り打たせ湯。先に壺湯があります。壺湯の先から露天ゾーン。通路の先に露天風呂が見えます・・・。外にある露天風呂と寝湯。寝湯。ちょっと露天は寒かった・・・。
2023.12.14
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夕食は、翠遥亭の2階、食事処寿楽で。長年金沢の香箱蟹というのを一度は食べてみたいと思っていたので・・・。今回、ちょっとお高いのですが、香箱蟹も食べることのできるプランにしてみました。前菜などが置かれていました。食前酒 柚子蜜カクテル組肴 カニ味噌豆腐 紅景野菜 葱味噌 美味だし 海鼠みぞれ和合 湯葉にこごり かぶら麹漬け 鱈白子酢 千里酢 かに小袖寿司 なると干し柿酢の物 香箱蟹姿盛 蛇腹胡瓜 カニ酢 外子と内子の2種の卵をいただきます。 しかし・・・香箱蟹と言えば、蟹の殻の中に、内子と外子とカニの脚のむき身が盛られていて、宝石箱のようなイメージがあったのですが、これでは単なるせいこ蟹では・・・。 脚も苦労して食べても、おすのようなボリュームはなく。ちょっとがっかり。造里 かに足湯引き ぶり、甘えび温物 ずわい蟹茶碗蒸し油物 ずわい蟹天ぷら 舞茸 さつま芋 しし唐台の物 ずわい蟹鍋鍋の中身は・・・かなり上品・・・。 食事 かに雑炊香箱ガニの脚の細かく刻まれていて・・・。溶き卵をかけて。水菓子 苺ムース加賀だけあって、上品な料理でした。しかし、かに料理といえば、蟹の殻をバケツに入れては、ゆでガニ、カニスキ、焼きガニ、刺身、天ぷらと、ガンガン食べて・・・。満腹なのに、別腹雑炊をいただいて死にそうな状態になって、「しばらくカニはいいわ」というような気になるという我が家にとっては、ちょっと・・・・。
2023.12.13
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すっかりかにの季節になりました。普段は、北近畿の小さなかにの宿に行くことが多いのですが、今回は、北陸に遠征してみました。粟津温泉満天ノ辻のやのカニのプランで行ってみました。大きな旅館で、チェックインの客が重なり、結構時間がかかります。ロビーに案内されて。お茶を飲んで待つことしばし。本日の部屋は、4階です。この宿は、翠遥亭と香雲亭の2つの建物があり、香雲亭の412号常盤の部屋でした。特別室で、メインの部屋に。応接セットが置かれた広縁と和室もついています。お茶は、加賀棒ほうじ茶。お茶うけも豪華です。タオルは無地でした。温泉は、1階に戻って翠遥亭の建物にあります。絵を見ながら進んでいくと。男湯は、白鳥の湯と名付けられています。大浴場は、入れ替えなしです。大きい旅館だけあって、温泉も、収容人数が多い。浴室に入ると、まずは、巨大な陶壁に目を奪われます。九谷焼作家によるものだそうです。大陶壁の前が大浴場になっています。手前にジェット浴槽が。陶壁に気を取られて、最初は気づかなかったのですが、ガラスの向こうに露天風呂があります。 お風呂上りには、冷水もいいのですが。 アイスキャンディーサービスもあります。糖尿病の身にはよくなさそうですが、せっかくだからいただきました。目立たない感じで置かれていたので、何と妻は気づかなかったようで・・・。
2023.12.12
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今回の旅は、北陸です。小松で100名店だという「勝ちゃん」という店で昼食をいただくことにしました。店に到着すると、何と30分待ち・・・・。店はすいているように見えるのですが・・・。ようやく席に案内してもらい。まずはこの売りの餃子。ちょっと小ぶりです。この店のもう一つの売りの塩焼きそば。細かく刻んピーマン、人参、豚などが入っています。ニラレバ炒め。ニラは申し訳程度でもやしたっぷり。 北陸に来ると魚介類を食べるのが多いのですが、今回はちょっと変化球でした・・・。しかし、餃子をガンガン食うのが好きな私にとっては、あれだけ待って・・・。
2023.12.11
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今回は、北陸方面に行くので、滋賀県草津市でモーニングすることにしました。厚切りのエッグトーストとコーンマヨトーストサラダ、ヨーグルトなどがついています。珈琲もいいけど。紅茶もお得・・・。 最近、喫茶モーニングにはまっていて、比較的近場?に旅行に行く時は、一旦高速を降りて、モーニングを食べてまた高速に乗るのが、我が家の定番です。
2023.12.10
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乗鞍から松本に出て、あとは帰るばかり。帰る前に、山賊焼きをいただこうと、小木曾製粉所という蕎麦チェーン店に立ち寄りました。 信州蕎麦の丸亀製麺のような感じです。山賊丼と並そばセットをいただくことにしました。妻は、かけそばとかき揚げ。長野県中心に出店しているようですが、他県にもあるみたいで・・・。今度いってみようかな。
2023.12.09
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乗鞍から松本方面に行くと、道の駅風穴の里があります。奥に食事処があります。乗鞍のメープルで、食べ損ねた山賊焼き定食をいただきました。山賊揚げは、鶏もも肉を漬け込んで、片栗粉で揚げるようです。松本名物山賊焼き・・・。店によっていろいろ違うようです。ちょっと食べ歩きしようかな・・・。
2023.12.08
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ピーポロ乗鞍の朝食も、別室の食事処です。午前7時半に館内放送がありました。朝食は、松花堂形式です。ダシ巻きなど、ご飯にピッタリのおかずが並びました。陶板焼きは、エノキのバター焼き。食後は、ロビーでコーヒーを。冬の乗鞍高原温泉もいいもんです。
2023.12.07
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夕食は、ロビーの先の2階だということです。階段を登ると、ききょうの部屋の食事処があります。部屋ごとに別室の食事処があるようです。こちらも10畳の和室。食卓に料理が並んでいます。前菜。真ん中にあるのは、キザミという乗鞍の郷土料理で、大根やニンジンを5ミリに刻み、醤油をかけていただくということでした。これも乗鞍の郷土料理ニジマスのつぶら揚げニジマスを背開きにしてあげた料理です。頭と尾が丸くなって幸せになるということです。安曇野の酔園「幻の酒」をいただきました。豚しゃぶ豚がメインです。これもうまい。馬刺し。サラダイワナは焼き立てで・・・。この宿の名物コーンスープ。非常になめらかです。部屋の隅に置いてあるのは。味噌汁。具だくさんのうえに、量が多い。デザート 乗鞍の郷土料理が珍しくておいしい。酒が進みました。
2023.12.06
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本日の宿は、乗鞍高原温泉ピーポロ乗鞍という宿にしました。ピーポロというのは、アイヌ語で、「うるわしき大いなるところ」という意味だそうです。昭和44年に山荘としてオープンしたそうです。中に入ると、左側がロビーになっています。突き当りを下に行くと温泉、上に行くと客室です。ロビーには、テーブルと暖炉が。すっかり暖炉がぴったりという時期になりました。本日の部屋は、2階のききょうの部屋です。和室10畳の間で、景色もいい。浴衣など。温泉は、玄関から突き当りの階段を下に降りていきます。温泉に近づくにつれ硫黄の匂いが漂います。 男湯入口。 内湯は、白濁した硫黄泉で、湯の花が浮かぶこと・・・。昭和51年に引湯されたという湯川源泉が贅沢にかけ流しされています。 外に出ると露天があります。乗鞍の温泉は、蓋がしてあることが多いようです。蓋をあげると、硫黄の香りが・・・。こちらもかけ流しです。外から覗かれる心配もなく、ゆっくりつかることができます。するとちらほらと雪が・・・。やっぱり、白濁した温泉は、素晴らしい。夕食までゆっくり、過ごしました。
2023.12.05
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初冬の乗鞍高原を散歩してみました。国民休暇村から、遊歩道をちょっと歩いてみます。入口あたりは余裕だったのですが。ちょっと行くと、雪景色。牛溜池は氷が張り、乗鞍岳も冬景色です。一回転している木。足を伸ばして善五郎の滝に行っていました。滑りそうな危険をおかして、ようやく到着。氷瀑という感じになっていました。ちょっと散歩するつもりだったのですが、ちょっとした大冒険になってしまいました。
2023.12.04
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今回は、乗鞍高原をウロウロすることにして・・・。この時期になると結構休みの店も多く、メイプルという宿で昼食をいただくことにしました。いろいろメニューがあるのですが、私は、カレーライスをチョイス・・・。周りの人が注文しているのを見ると、カツカレーにすればと、ちょっと後悔。妻は、鶏唐揚げ定食を頼みました。なぜかビーフシチューとかご飯などがついていて・・・。鶏唐揚げも、うまそう・・・。選択ミスを後悔・・・。ただ、周りの人の注文を見ていると、山賊焼きがベストチョイスだったみたいです。よく考えれば、ここは松本。松本と言えば、山賊焼きが名物のようですね。次回は、山賊焼きにしようと・・・。どっちにしても、カレーライスは、失敗!!!
2023.12.03
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飛騨高山方面に行くので、一宮でモーニングを食べることにしました。今回は、珈琲池田屋という店にしてみました。開店前についたのですが、既に並んでいる人がいます。開店と同時に中に入り。まずは、この店の売り、パングラタンをいただくことにしました。キューブ型の食パンをくりぬき、中にグラタンが入っています。妻は、ホットドッグモーニング。シェアしようとしたのですが、パングラタンは、パンを切った瞬間、中のグラタンが流れ出てしまい・・。シェアは難しいばかりか、流れ出てしまったグラタンを食べるのも一苦労・・・。悪戦苦闘したあとのコーヒーはおいしい。 パングラタンはシェアしようとしない方が良いようです。
2023.12.02
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