スパ郎の旅日記

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2016年05月01日
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カテゴリ: 温泉
放浪二日目の朝は雨音で目が覚めた。

うっ、傘がないっと思いながらも、このあたりにはコンビニも
ないのでとりあえず朝風呂に。

最初に訪れたのは『玉梨温泉共同浴場』さん。15

160501玉梨温泉共同浴場

女湯にはどなたか入っていたようだが、男湯は誰もおらず
朝から贅沢な貸し切り風呂。

こちらのお風呂、厳選100%の掛け流しで、惜しげもなく
じゃんじゃん注がれ、じゃんじゃんオーバーフローしている。


贅沢な時間を過ごす。

十分に堪能したら、次の温泉は川を挟んだ反対側にある
『八町温泉共同浴場亀の湯』さん。16

160501八町温泉亀の湯

うひょ、こちらも貸し切り!

こちらの温泉、湯口のパイプが二本あり、源泉が
さっき入った玉梨温泉と八町温泉が注がれるように
なっているのだが、先の水害以降、もともと少ない
八町温泉の源泉が止まってしまっている。

なので、お湯は玉梨温泉と同じなのだが、広々とした
浴槽はまた雰囲気が違っていいものだ。


浴槽は一つの混浴風呂。

貸し切りだったので、こんな写真を撮っていたら、、、。

160501八町温泉自撮り

なんと、、、尾根遺産が、、、入ってきた。

しかも動じることなく、当たり前のように『おはよう
ございますぅ~』っと挨拶して入ってきた。


ご主人が車で寝ているので、一足先に入ってきたという。

暫く温泉談義していると、ご主人もやってきて三人で
温泉談義に花が咲いてしまったが、折角お二人できたので、
隊長は一足先に失礼し、夫婦水入らずで入浴していただく
ことに。

続いて3つ目の温泉は、『栗山温泉 民宿文伍』さん。17

160501小栗山温泉文伍

男湯は掃除したてで、お湯がまだ溜まっていないし、
露天風呂は温度が低いので女湯に入ってくださいとのこと。

丁度いい温度の源泉がちょろちょろ掛け流されていて
いい塩梅だったのだが、露天風呂が気になったので
様子を見に行ってみると、、、。

おおっ!ちょっと温めだが十分入れると判断し、再度
パンツを脱いでザブン。

雨がパラパラ降るなか、山を眺めながら温めの露天風呂、
こいつは最高だ。

さて、奥会津の温泉群もあと残すところ西山温泉と
柳津温泉の二つで、こちらは『湯めぐり手形』で両方の
温泉街の3つに浸かれるという。

最初に向かったのは『西山温泉 老沢温泉旅館』さん。18

しかし、玄関で呼べど叫べど誰も出てこず、電話を
掛けても誰も出てこない。

しかし隊長ここであきらめず、スタスタとお風呂へ。

160501西山温泉姥沢温泉旅館

おおっ!貸し切り貸し切り!お代は出てからでいいか
ということでザブン。

あっつ熱の源泉掛け流しのお風呂を堪能し、お風呂から
出ても、、、誰もいない。。。

仕方ない、次の温泉入ってから戻ってくるかということで、
お隣りの『西山温泉 中の湯』さんへ。19

ここで湯めぐり手形を購入しようとすると、売り切れ!
っということで、500円を支払いお風呂へ案内された。

そこで『露天風呂はありますか?』っと尋ねると、
追加300円で檜の温泉と露天風呂のある別棟に入れるとのこと。

160501西山温泉中の湯

そりゃ当然そちらに!!ってことで追加料金を支払って
別棟の湯小屋へ案内していただくと、、、。

うひょー!誰もいない広い檜の浴槽の内湯と露天風呂が!

いやぁ、湯めぐり手形が売り切れていたおかげで、
こんないいお風呂に入れた!!

うーん、人間何が幸せになるかわからないもんだ。

っで、この後、再度お代を払いに姥沢温泉旅館さんに戻ると
お兄さんが戻ってきていたので、お詫びのうえ湯めぐり
手形でお支払いしてから柳津温泉へ。

さて、この湯めぐり手形、あと二つ入れるなぁと思い、
川沿いのホテルに行くと、『日帰り入浴はおしまい!』っと
あっけなく門前払い。

温泉街の中心にある〇田屋というところに行ってもダメ。

げっ、やられたか??っと思い、入れるホテルを探して
いると『花ホテル 滝のや』さんが入れてくるという。20

160501柳津温泉滝のや

まさに捨てる神あれば拾う神ありだが、残念ながら
露天風呂はメンテナンス中でお預けだった。

なんか隊長とフィーリングが合わない温泉街だったのだが、
温泉街の中心近くに『大清水』という美味しい湧水があった
のが救いだった。

だけど、もう1軒入れるところを探して電話しまくった
ところ『健康福祉プラザ銀山荘』のおばあちゃんが
『どーぞどーぞ』とうれしいお誘い。21

160401銀山荘

温泉街からちょっと離れているからか、観光客ゼロ!
お風呂はざぶざぶの源泉掛け流しで、表面だけ飾った
温泉ホテルより百倍いい温泉だった。

さて、奥会津の温泉郷はこれで終了したので、次は
びゅびゅっと少し高速に乗って『かのせ温泉 赤湯』へ。22

160501かのせ温泉赤湯

おっ?ここまで赤湯が続き、ここも赤湯なのだが、
ここの赤湯は『焼き米のような香ばしい香り』のお湯。

この『かのせ温泉 赤湯』さんは、別名『杖忘れの湯』と
言われているようで、なかなかいいお湯だった。

そしてここの食事処はなかなか雰囲気が良かったので、
カツ煮定食で晩ご飯を食べて本日の締め湯、『津川温泉
清川高原保養センター』へ。23

160501清川温泉

公共の施設のように、消毒ありの循環湯だったが、
美人の湯を言われるように、アルカリ性の温泉なので、
ちょっと『ぬるすべ系』でお肌がつるつるになった感じ。

というわけで、あとはビールと氷を仕入れて道の駅で
『プシュ&芋焼酎ロック』で気持ちよくなったら
おやすみなさい。





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最終更新日  2016年05月07日 21時37分02秒 コメントを書く
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