スパ郎の旅日記

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2018年01月07日
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さて、熊本と鹿児島の温泉がなかなかGoodだったので、すっかりと
北上が遅れてしまったが、今日中に別府から四国に渡りたいので、
東九州自動車道の無料区間でずずっと佐伯まで移動。

道の駅『やよい』でチロルをお散歩させたら、本日の朝湯会場である
『塩湯天然海水風呂』でザブン。37

20180107塩湯

こちらのお風呂、10時開店だったのだがやさしいお姐さんが『もう
沸いてるからどーぞー』ということでラッキーな一番風呂。

豊後水道を望む海沿いにあり、お湯を舐めてみると、、しょっぱ!


やってきたので、とっとと退散。

少し北に『豊後二見ヶ浦』という名所があったので、ここでチロルを
散歩&マーキングしつつ向かったのは『塚野鉱泉』さん。38

20180107塚野鉱泉

こちらの鉱泉、裏に『塚野霊泉』という水汲み場の建物があり、飲めば
胃潰瘍が治るほど素晴らしい鉱泉がふつふつと湧いています。

さて、時間があれば別府市内の共同浴場で湯巡りしようと思っていたが、
夕方には九四フェリーで四国に渡りたいので、5年前に入りそこなった
『竹瓦温泉』の砂湯へ。

20180106竹瓦温泉

ここで余裕をかましてチロルと散歩してから砂湯の受付に行くと、、、
なんと!!1時間15分待ちで建物内に留まって外にでるなと、、、。

39

うーん、5年前の忘れ物を取りに行ったのに、思わぬ仕打ちにあってしまった。

気を取り直して大分駅前の『あたみ温泉』へ。40

20180106あたみ温泉

びっくりぽんである。大分駅という巨大ターミナル駅のすぐ側のビルの谷間に、


中に入ると、これまた昭和初期か!っというくらいレトロな雰囲気の銭湯。

お湯は熱めのお湯がざんざか注がれていて、100%掛け流しのいいお湯だ。

壁には銭湯らしく綺麗な絵が描いてあり、こんな銭湯が地元にあればなぁ
という感じだ。

さて、時間も程よい時間になったので、『国道九四フェリー』で四国に
渡るべく佐賀関まで移動。

そう、別府から自宅まで走るとなると、北九州廻りでえらい遠回りになる上、
道路も渋滞する可能性があるので、四国経由で帰るつもりだったのだ。

20180106九四フェリー

このフェリー、一日16便も出ていて、時間もわずか70分程で四国に渡れる
優れもの。

フェリーターミナルでは諦めていた大分名物の『とり天定食』を出港までの
わずかな時間に食べることもできたし、広間でゴロリとできたし大満足。

さて、三崎港に着いたらあとは旅の最終目的地『道後温泉』を目指して
ひた走り。

昼までお天気が良ければ最高な景色が見れたのだろうが、この時間では
真っ暗けっけなので、最高な景色は次回のお楽しみだ。

さて道後温泉に着いたら、チロルをお散歩させてから年末の12/26に
グランドオープンしたばかりでピッカピカの『飛鳥乃湯泉』でザブン。41

20180106道後温泉

道後温泉には他に『本館』『椿の湯』があるが、いずれも入浴済みなので
これで3つの共同浴場を制覇することができた。

お風呂上りには運転が控えていたので、ビールの代わりにアイスを
舐めつつナビに自宅をセット。

20180106帰り道

まだ900キロ近くあるので、少しだけ高速で走り『高瀬PA』で寝落ち。





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最終更新日  2018年01月16日 17時55分58秒
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