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ライオンズクラシック開幕。初日は大敗に終わりましたが、西鉄ユニ初お披露目ということで29000人を越えるファンで大盛況。西鉄グッズ売り場には、クラシックグッズを求めたファンの長蛇の列が出来上がり(グッズにありつけるまで2~3時間待った人も多くいるようです)、豊田泰光氏の始球式もあり、クラシックユニでプレーする選手に悶え(笑)、とにかく成功しましたね。昨日はあれだけの大雨でしたので、25000人強に留まりましたが去年から比べると球場のお客さんの数は大分増えているような?去年は例え週末でも大雨の日なんかスタンドは閑散としていましたからね。この3連戦で大宮開催とライオンズクラシックで本当に楽しませてくれたなあと思いますよ。3試合で観衆75,459人(一試合平均25,153人)。マリーンズファンも多かったのは事実ですが、金曜日はキャパの小さい大宮で行った事を思えばよく集まりましたよね。極端な懐古はあんまり好きではないのですが、ライオンズの場合は単なる懐古ではなく、分断していた歴史がようやく繋がったというところがやはり大きい(大げさですかね)。「何故福岡時代を無視するのか?」と疑問に思っていたファンが待ち望んだ企画の実現だったと思います。今回の盛況はそれを物語っていると思います。ライオンズクラシックは8月末までチャンスはありますので、西鉄ユニを纏った選手を応援しに行ってみてください。いつもと違い斬新と感じる方は多いと思います。とりあえず今週末の楽天戦は再びクラシックですね。7月以降、ライオンズは所沢での週末開催が激減するので土日観戦派の方にとっては今週末がチャンスです。******************************************写真等は後ほど試合雑感と共に別途貼り付けます。この3連戦はライオンズにとってはゴタケシリーズとでも言うべきか、本当に良かったですね。下から上がってきていきなり結果を出すのは難しいと思いますが(しかしそこで結果が出ないとチャンスを失う厳しさ)。クリやブラゼルも絶好調!特にクリは今月の後半に入ってから急ピッチで打率を上昇させてます。昨日も良いところで打ったしね。連敗中も孤軍奮闘状態でした。ブラゼルは何気に月間MVP候補なのですねぇ(打率.344 HR6本 打点21)。調子の波が大きいせいか、良い時と悪い時の差が激しいのが目立つのですが、確かに今月は調子を取り戻した月間でした。ヤスも今回の3連戦はかなり良い働きをしたのではないかなと個人的には思っています。(2戦目の渡辺俊介は打てなかったですけどね。苦手だからなぁ。初回のセーフティーバント→盗塁の流れは大きかったけど、おそらく相手に苦手意識があるからこその揺さぶりだったのかもしれません。)3連戦共に初回に出塁し、それが点になるというのは理想的な1番打者ではないですか。特に昨日は2安打2四球、盗塁あり好走塁ありで、打線爆発の起爆剤の役割は十分果たせましたよね。ボール球を振らなければ、昨日のように出塁も一気に増えるし、盗塁のチャンスも拡大するわけですから。盗塁28という数字を叩きだせるスペックがあるからこそ、四球12という数字がもっと増大すればなといつも思って見ています。繰り返し、盗塁28という圧倒的な数字を叩き出しているからこその話なのですが。規定打席に到達している中でヤスより四球が少ないのは、早川(9個)、坂口(9個)、細川(6個、←おいおい!)の3人だけなんですよー。。。あと、ブラゼル、今江、川崎、リックが四球13個なのでヤスのライバルです(どんなライバルやねん)。ヤスは4月こそ出遅れたものの、5月は3割オーバー、6月も2割9分台と決して悪いわけじゃないだけに四球が増えれば自然に盗塁ももっと増えるのにな・・・と思います。盗塁6(失敗2)というのはヤスにしては少ないですよね。普通なら月間6盗塁は凄い事なんだけど。ヤスならもっと稼げそうなわけで。それもそのはず、なのかどうかわかりませんが、昨日の四球は実に6月4日以来15試合ぶりだという・・・汗タラタラ。惜しいなあ、と。。。出塁率はやはり後半戦の課題ですね。1番ヤスが出塁する事が相手にとっては一番嫌なんだというのは、この3連戦でもハッキリしていると思います。次の札幌は少ない点差での試合になるでしょうから、足で何とか糸口を掴みたいですねぇ。。。あと、ヤスではないけどクリが少し走る勇気を失っているような気が・・・。ナカジも少し止まってますね。クリは打撃が非常に好調なので、今は余計な事を考えることは無いのかもしれませんが、序盤あれだけ走りまくっていたのを考えるとちょっと惜しい気もするのです。「走れるんじゃないかな?」と思えるシーンもあるだけにね。
2008.06.30
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プロ野球公式戦が最後に行われたのは実に50年以上前だという県営大宮球場に行ってきました。正直なところ、ファンにとってもよくわからない球場での平日の試合。どれだけお客さんが集まるか少し心配もありましたが、結果としては観衆2万人超。キャパが少ない球場ですので、急傾斜の座席の為に入場が制限されたライト側外野席(ロッテ応援席)以外は満員でした。初めての試みでこれは大成功と言って良いでしょうね。西武ドームで平日に2万人以上集める事は稀ですし・・・。それだけ「大宮開催」という意味のあるゲームに関心を持ったファンが多かったということです。昨日は大宮駅から県営球場へアプローチしました。初めての球場で勝手がわからなかったのですが、まあ行けば何とかなるでしょうと。で、大宮駅に降りたのですが・・・バス乗り場の案内とか全然無いんですが・・・。ポスターも1万枚配ったそうですが、正直あまり目に付くところには貼ってなかったような・・・。ライオンズフラッグを持ったまま、大宮駅周辺で難民状態になっているファンも多かったです。結局僕は荷物が多かったのでタクシー使いました。球場まで800円で行けましたし、正解かな。所要時間は6~7分てところでしょうか。で、到着しました大宮球場。到着すると、まず見えたのがレフトスタンド裏(ライオンズ応援席)。レフトスタンドのすぐそばに仮設されたゲートを通り、内野席入口へ進んでいきました。進んでいくと、球場正面にようやく到着。どこか正面だかわかりづらかったです(汗)。うーん、なんか地方球場っぽい雰囲気。大宮球場のすぐとなりに、サッカーの大宮アルディージャのホームグラウンドであるNack5スタジアムがあります。本当にピッタリ隣接する感じで2つのスタジアムがそびえている感じなんですよ。スタジアムの中に入り、場内を撮影してみました。公表されている球場規模はかなり大きいはずなんですが(両翼99メートル、センター122メートル)、なんか不思議と小さく感じた。。。気のせいかな?ライトスタンドのすぐ後ろに、Nack5スタジアムのスタンドが見えます。わかりますかね?ライト後方に赤いスタンドがそびえています。(試合終了後に県営球場から覗き込む形でNack5スタジアムを撮影してみました↓)ブラゼルはライトスタンド場外に消える特大ホームランを放ったんですが、ボールはこのNack5スタジアムに飛び込んでしまったわけですよ(笑)。これ、サッカーの試合が開催されている日は野球の試合出来ないですね。野球場から放たれた特大HRの打球が、サッカー場の観客に直撃してしまう(笑)。スコアボードも地方球場っぽい感じです。選手名が3文字までしか入らないので「ブラゼ」「ボカチ」とか笑える表記に。まあ、こんな感じで、大宮駅から徒歩20分というアクセスにしては地方球場の空気が漂いすぎている球場です(笑)。前述の通り、この試合へのファンの関心は相当に高かったみたいで、早くから多くのお客さんで一杯になり、選手のワンプレーに集中し、ヒットや好プレーが出ると大歓声・・・。普段の西武ドームの内野では中々醸し出せない熱気のあるスタンドでした。お客さんも最後まで残ってましたし(試合展開が比較的早かったというのもありますけどね)。埼玉県へ根ざす活動の第一歩としては大成功でしょう。ただし、それだけに残念な点も目立ちましたね。冒頭にも述べましたが、まず大宮駅からのアクセスについては不案内すぎます。どこからバスに乗ればよいのか、どちらに向かって歩けば良いのか。正直、事前に調べておかずに飛び込みで行くと全然わからないです。バスの輸送力も限界があるようで、後から来た方々はバス停でかなりの長蛇の列に並ばざるを得なかったとか。(タクシー待ちも凄かったみたいです)歩いていけない距離ではないのですが、初めてですと行き方もよくわからないですしね。あと球場内の飲食事情。売店が少なすぎます。試合の序盤くらいからかなりの列で、飲食物を買うのに長時間待たされた挙句売り切れとか・・・。トイレのホース付き水道水が「飲料水としてご利用いただけます」と書かれていたけど・・・でもねぇ(笑)。この辺は主催者のみの責任だけではなく、西武球団も助力が必要だったんじゃないでしょうか。前売り状況から、大体どのくらいのお客さんが来て、飲食物をどの程度用意する必要があるかは経験上大体わかるでしょう。あとは、トイレの数が少なすぎるとか、設備がボロイとか・・・まあこの辺は仕方の無いところだと思いますが、ここを準ホームグラウンドにするにはクリアするべく問題点が多いと思われます。今回の成功を踏まえ、「来年は数試合の開催計画を立てる」という球団関係者の発表がありましたが、せめて、駅からのアクセス整備(バスの増発、徒歩案内など)や飲食関係は改善していただきたいところです。今の状態だと、結局は「さいたま市周辺のファンにとって行きやすいだけの不便な球場」になってしまいます。今回の県営大宮が「西武ドームと比較して近くて便利」と感じたファンがどれだけいるかは疑問。せっかく成功で終わったのだから、マイナス面を次に生かさないのは勿体無いので、更なる準備を期待したいですね。来場者アンケートでも取れば良かったのに。試合には全然関係ない話ばかりでもうしわけありません。試合内容は、「連敗脱出ばんじゃーい!」ていうその一点です(←超適当)。しかも大宮で勝てて良かったですよ。スタンドも楽しい雰囲気で終われたし、ブラゼルの場外HRは凄まじかったし、大宮のファンへの十分なアピールになったんじゃないかな?前回ああいう結末に終わってしまった帆足がしっかり勝てたのも大きい。ただ、12安打4点の繋がりを欠いた打線はやや心配ですが・・・今日は渡辺俊介相手ですしね。猛打賞がヤス、ナカジ、後藤武と3人も出た反面、下位打線はゴタケ以外全く繋がってなかったですね。この辺が重要課題。大宮で初のお立ち台に立った二人。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数3安打 1盗塁1盗塁失敗 無失策第1打席:先頭打者。センター前ヒット。→クリの打席の時に盗塁成功第2打席:先頭打者。ライト前ヒット。→クリの打席の時に盗塁失敗第3打席:2死1塁からレフトフライ。第4打席:2死2塁からレフト前ヒット。第5打席:2死ランナー無しからショートゴロ。最近GGと仲良いみたいです(笑)。また得点圏打率が4割を超えましたー点にならなかったけどーorz。とにもかくにも、ハマスタでよろしくない終わり方をしたので、リーグ戦再開所詮でまずは猛打賞スタートで良かった。やっぱり左腕相手には強いですな。もともと去年も成瀬には強かったんですけどね。今年は例年以上にvs左腕とvs右腕の成績の差異が大きくなってまして、その分だけ左腕には滅法強い傾向を見せています。まあ、それだけに、今日の渡辺俊介あたりの相手が課題になっていたりもするけど(汗)。というわけで、今日の試合は結構大事かな。しかし、この人の塁上での足はやっぱり武器ですね。昨日の初回も、里崎が少し弾いた程度のワイルドピッチで簡単に進塁。あれが無ければ同点にはなっていませんからね。初回の攻撃で足を絡められると非常に大きいですね。今日は西鉄ユニのお披露目です。
2008.06.28
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なんと言ったら宜しいのかもうわかりませんが・・・。交流戦の最後をまさか6連敗で終了とは・・・。6連敗自体は強いチームでも普通にあることなので、別に驚きはしませんがこれで交流戦の順位は・・・ああ、もうおぞましいので考えたくないです。監督は異常なほど前向き。今年はそれで良いのかもしれない、良いのかもしれないけど、しかしそろそろ打開しないとこれまでの努力が報われなくなってしまう。横浜戦に関しては初戦のvs村田が全てだったのかなぁ・・・。最後のサヨナラの場面はなんであんなに素直に勝負に行くのかな?と思ったんですが。次が投手の寺原の打順で、たとえ村田を塁に出しても初戦はツーアウト。横浜の代打も限られている&寺原をマウンドから下ろせる、と悪い条件では無かったと思うんだけど。この負けは、翌日先発予定だった故障上がり石井一が月曜日にスライドしたことと相まって悪い相乗効果を生み出してしまいましたね。月曜日の2戦目。初回にクリのまずい守備もあったけどさぁ・・・。まあ1点取られて追いつかれたまでは仕方ないにせよ、その後2死ランナー無しから村田にソロ、吉村ツーラン。これが痛かったなぁ。結局試合を跨いで村田に3打席連続HRですか。そりゃいかんぜよ。怪我の影響なのかもしれないけど、とにかくその後も粘りが全然無かったですね。今のライオンズは序盤に沢山点を取り、相手に隙を与えずに大勝。コレしかないと思うんですよ。序盤から相手に大きく流れを渡しては、そのまま意気消沈。よく考えてみれば、この6連敗は初回に点を取れずにゲームの流れを作れず、先発は序盤に失点というパターンの繰り返しかな。流れが悪すぎますね。でもまあ、幸いな事に3連休。リーグ戦が始まればライオンズクラシックで多少お客さんも盛り上がるだろうし、再度波に乗りなおしですかね。やっぱりブラゼルの状態が心配ではありますが。。。あと、岡本をもう少し使って欲しい気がします。何だか当初の計算よりかなり大事に使っているような気が・・・。しかし、ハマスタでのここ4年間(交流戦)の成績が2勝7敗ってちょっと問題。【ヤス】調子の好不調のサイクルが短すぎ~。昨日は5タコと良いところなし。ハマスタはチーム共々調子を落としていることが多いような気はします。まあ、とにかく出塁しないと始まらない。盗塁の成功失敗以前に、企画自体が出来なければ始まらないし。。。カウント2-3から弱さを見せるのが少し気になります。21打席で16打数2安打5四球。正直、凡退率高いです。この辺が四球の少なさに起因しているのかな。。。ここで粘って出塁出来れば随分違うのだけどな。(予断ですが、ブラゼルがカウント2-3から26打数0安打でビックリ)日曜日の夜中に"GetSports"でヤスの特集が組まれてましたよね。(10~15分くらいの密度の高い特集)。あの時に盗塁への想いを語るヤスはプロの姿だったし、「牽制を沢山貰った方が投手の癖を盗めるから楽」と言い切るのはまさしく強気のヤスっぽいコメントだった。だからこそ、出塁しないと始まらないんだよ・・・。1番ヤスはとにかく盗塁ありきなんだよな。。。というわけで、もうちょっと出塁率上げてください。
2008.06.24
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交流戦も最終節になりましたねぇ。今日は何とか試合出来るんじゃないでしょうかね。来週も天気が悪そうなので(台風の影響ありそうだし)、出来る限り今週末に消化しないとヤバイしな。今日はやるであろうと決め込み、自分は出かけるつもりです。AMに神奈川方面で別のヤボ用を済ませに行くので、どうせならやってもらわないと困る(笑)。このハマスタシリーズが終わると70試合消化となり、シーズンのほぼ半分が終了ですか。ついこの間開幕したばかりだと思ったのに(笑)。交流戦も終わって7月にはいると、その後の展開が早い早い。特に今年は五輪があるので、8月は見ているファンもペナントだけに集中できない状況ですしね。五輪出場選手が帰国してきたらもう終盤という感じで、正直五輪選手にとっては7月から秋まではあっという間でしょうね。その五輪ですが。昨日、野球日本代表の最終候補39人が発表になりましたねぇ。ここから最終的に24人にまで絞られるので、現段階での候補選手の4割は選外になるということではありますが・・・。その最終候補39人のうち、5人がライオンズですよ姉さん!てかヤスが39人のうちの一人として残っちゃったよ兄さん!!しかもヤス本人も「まさかという感じ」とか言ってあんまり残ると思ってなかったっぽいよ。http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/06/21/05.html繰り返しになりますが、ここから更に4割が選外になるので、最終的に選ばれるかどうかは別ですが、最終候補に残るという事は本人的に自信にはなるんだろうか?というか、ここまで来たら北京に行きたいと思うんでしょうかね。ナカジなんか「代打でもいいから行きたい!」だもんなー。野球五輪はこれがラストチャンスだし、出場すれば確かに一生モノの勲章になるのかも。メダルの可能性も十分高いわけですし、そうすると五輪メダリストか。そりゃ惹かれるわな。ただねぇ・・・5人も抜けられますとペナントはどうしたって厳しいわけで。4年ぶりの優勝のチャンスが転がってるわけですし、全員抜けられると正直キツイ。。。個人的な考えですが、ペナントを離脱してまで行くならば、是非スタメンで出場する機会を得て欲しいっす。GGなんかは「4番候補」の声もあるくらいですから出そうですけどね。その時の状態次第か。ワクイは五輪予選からのメンバーだから出場濃厚。ヤス、ナカジ、細川は五輪予選出場者である西岡、川崎、井端、阿部、里崎などの有力選手と思い切り被るのでどうなんだろう・・・。星野さんも五輪予選出場者を優先するみたいな事は最初から言ってたしね。もし「控え」としての計算で北京に持っていかれるのは、ペナントとの兼ね合いを考えても勿体無いと思ってしまう。。。WBCの時の和田さんみたいに、ベンチにいるだけってどうなんだろう・・・と。和田さんは故障もあったから仕方ないにせよ、若手選手が行くならば試合に出てくれないとなぁ。というわけで、昨日の39名発表は結構微妙な思いでニュースを目にしました(笑)。前日の通り、五輪予選出場者が優先ぽいので、24名に残るのはなかなか厳しい競争かもしれませんが、ヤスやナカジについては、井端のケガの状態とか他の候補選手の事情も結構関わってくるんでしょうね。選出選手発表は7月中旬。結果がどちらに転がってもやっぱり複雑だろうな(笑)。
2008.06.21
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全く予断ですけど、先日新入社員とお話をする機会があったんですが「フランダースの犬」って知らない人も多い世代なんですかね。なんのこっちゃ?なお話ですね。同様がひょんなことから「フランダースの犬」と発言したところ新入社員君の一人が「???フラダンスの犬???」とな(´∀`;)。フラダンスって何や?。まあいいや。そんなよくわからん話を出したのは微妙に逃避行の為w。今季初の3連敗ですか。はぁぁ・・・。冷静に考えてみれば、シーズンもそろそろ折り返し地点に到達しましょうというこの時期まで3連敗が無かったのが奇跡的なのかもしれませんけどね。(ましてや荒っぽい野球やってる事を思えば更に連敗が無いというのは奇跡的)いずれするだろうとは思っていたものが現実になっただけですな。そして、そういう時期は負け方もこんなもんなのかもしれません。でも負け方悪いねぇ・・・。まあ、言ってしまえば中村ノリに負けたという形にはなったんですが。わかりやすい負け方。7回裏といい9回裏といい、なーんでそこに投げますか、というのが全てなんだろうか。7回裏のノリ2ランは外角高めストレート。外すつもりだったのかな。そうじゃなきゃ危険なボールですし。というか実際中に入って完璧に捕らえられたんですが。9回裏はHRだけは絶対に避けなきゃいけない場面。最初から警戒風味にボール球しか投げてませんでした。だからまあ、「最悪HRは無いだろうな」と思ってマッタリ見ていましたよわたしゃ。1-3からなんでそんな中途半端な勝負をorz。結局スライダーがど真ん中じゃないですか。次がウッズだから怖いのはわかるけど、あれじゃ最悪だよ。悪夢ですな。両方共コントロールミスはミスなんでしょうが。まあ、その2場面だけでもないんですけどね。初回のチャンスでまたまた得点出来ない打線に点を取った直後に失点してしまう投手というのも、最近流れを確実に引き寄せられない原因でもあります。あと、同点に追いつかれた直後にGGとおかわりでエンドラン失敗か・・・。焦りもあるかね?こういう時に慣れないコンビで策に走ると、大方上手く行かない事が多いですけど。まあ、キャンプから続けてきたフルスイング野球は今更止められないし、スタメンを大きく変えるのも無理な状況なのは最初からわかっていたこと。普段着の野球で耐えるしかないと思うのですが。今は辛抱の時なんでしょうね。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数1安打1盗塁(25個目)第1打席:先頭打者。ライト前ヒット→盗塁第2打席:1死ランナー無しからショートゴロ。第3打席:1死2塁からバウンドの高いショートゴロ。第4打席:先頭打者。空振り三振。第5打席:2死1塁からバウンドの高いセカンドゴロ。得点圏打率が.404→.396と下がった為、鉄平(.400)、ローズ(.397)に続いて3位となりました。まあ、得点圏打率は通常の打率よりも変動が激しいものだし仕方ないか。それより、最近初回に出塁してもホームに還れないことが目立つような・・・。別に塁上で揺さぶっていないわけでもないとは思うのですが。昨日も盗塁は決めているし。こればっかりはヤスに責任は無いだろうしなぁ。結局、今のチーム状態そのままに打線全体の「流れが悪い」の一言ですかね。第4打席の吉見、第5打席の岩瀬相手はなかなか厳しいなあと思ってましたがやっぱり厳しかったか。。。まあ、しゃーない。。。守りの方はしっかりと。
2008.06.18
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週末は地元でカープ2連戦。カープ先発が高橋建とルイスと予想された時点で、ラクでは無いことは予想しておりました。ルイスには広島でやられてますし。それでも、ライオンズ側も岸、帆足を用意して挑むわけですから、ラクではないだろうけど何とか1つは取れるだろうと思ってましたけどね。地元で相手に2つ持っていかれるとは。。。今季初めてですよね、地元の連戦で1つも白星を取れずに終わったのは。正直、連敗した理由はいくつもあって挙げ切れないくらいだと思います。根本的には、初戦は広島側の足やバントを使ったしっかりした攻めに対しライオンズ側が岸や守備陣営を含めて思い切り翻弄され、かつ乱れたのが痛かったし、昨日は帆足の状態が悪かったということでしょうか。初戦は1回の裏に大チャンスを逃したのもありますが、その後にあれだけディフェンスが崩れれば難しいですね。高橋建がトラブルで早々にマウンドを降り、引き継いだ長谷川があんなに良かったのも予定外でした。ただ、走攻守いずれをとっても、ライオンズが相手をラクにはしてしまいましたよね。昨日はルイスの状態も普通に良かったから、2,3点の勝負なのはわかってましたが帆足の状態がまず計算外でした。それでもチャンスはあったと思うのだけど、打線の4番以降がしんみり。ボカチカチグハグ、挙句取られてはいけない場面で点を取られる。まあ、負けるべくして負けた2試合でした。こういう時期がいつかはくるのはわかっていましたが、少し心配ですね。ファンにとっても辛抱の時期か。好材料はヤスの打撃の状態がアップ、クリナカジ安定、GGがHRを打てた、みっちゃんの復帰メド。このくらい?守備走塁は酷かったわぁ。特に守備は満遍なく悲惨。。。最近、足も使えていないいないのが気がかりです。ヤスについては場面が中々来ないような感じもありますが、クリやナカジは止まってしまってますね。両者とも打撃の調子は悪くないだけに、普段どおりの野球をやってくれれば良いとは思うのですが。【ヤス】(土曜日) 1番セカンドスタメン4打席4打数2安打1打点1HR第1打席:先頭打者。レフト前ヒット。第2打席:先頭打者。センターフライ。第3打席:無死1塁から空振第4打席:先頭打者。レフト最前列へのソロホームラン。(日曜日)1番セカンドスタメン4打席4打数2安打1打点第1打席:先頭打者。ファーストゴロ。第2打席:2死2塁から右中間を破るタイムリースリーベース。第3打席:2死2塁からレフト前ヒット(2塁ランナーボカチカホームタッチアウト)第4打席:1死ランナー無しからセンターフライ。打撃の調子がまた上がってきました。土曜日の試合は守備で「その打球は止めてくれよー・・・」というプレーがあったのですが打撃の調子自体は全然悪くない模様。月曜日の巨人戦まではよろしくなかったのですが、今年は良くも悪くも数試合のスパンで調子が変動してます。目指す先が攻撃的1番打者なので、3割を常に見据えて調子を維持して欲しいっす。攻撃的1番として良くやってるなあと思うところ。盗塁はもちろんなのですが、今年は得点圏打率がかなり高い傾向を継続して見せていまして昨日の2本でとうとうパ・リーグトップに立ちました。(昨日時点で得点圏の成績は52打数21安打 打率.404)鉄平が.400、ローズが.397ですので、この辺の順位変動は起こりやすいのですが今年はチャンスでよく打っているなと思いますよ。一昨年の楽天高須のようになってくれれば良いなぁと思います。ただ、それだけに昨日のようにタイムリーにならない展開が惜しい。。。勿論ヤスが悪いわけではありません。オールスターファン投票。現在二塁手は田中賢が独走態勢に入りました。残念ですが、田中は2年連続優勝チームでそれなりに結果を出している選手。まあこれは仕方なし。ヤスは高須と熾烈な(笑)2位争い中です。2位高須と94票差の3位。出塁率が低いとかいう問題点はあるのですが、今年は結構頑張ってるとは思うんですよね。だから、1位は厳しくても票が離れないようにはしたいなぁ。ここ数年ライオンズの選手はファン投票数が不当に低い事があるのですが、選手のモチベーションにも関わるかもしれないですしね。監督推薦はどうかな?監督推薦に関してはセカンドではヤスと高須の争いだとは思います。ただ、ショートが川崎ムネリンがファン投票選出だと、ナカジ、西岡、渡辺直と多数。2年前は、西岡がセカンド扱いで監督推薦選出となったのを思い出すとショートのライバルとの争いにもなるのかなと。う~ん、結構ハードルの高い争いになりそうですよ。打率を3割に近づけてアピールしないとね。。。もっとも一番大事なのはASよりもチームの優勝なのですが。
2008.06.16
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改めまして木曜日の阪神戦。いくらなんでもパの首位チームとしてセの首位に4連敗は恥ずかしい。でも相手がセで防御率1位の岩田だし、ワクイは先週不調だったし、大丈夫だろうか・・・という心配事がライオンズファンの中にあったかと思います。フタを開けてみれば、ワクイの方は前日のブルペン調整が功を奏したのか、先週の不調から立ち直った投球を見せてくれました。逆に、相手の岩田の方がカウント2-0から死球を与えたり、勝負球が甘かったりと何となく自滅風味。ワクイがマイペースでスイスイ投げ続ける一方で、打線も初回のブラゼルのタイムリー、2回のヤスのタイムリーでゲームの主導権を握ったのは大きかったですかね。この流れで阪神に先制されていたら、どんどん苦しくなったと思いますし。(阪神は中継ぎ以降が強力ですからね)試合が決まったのは6回裏~7回表。6回裏は先頭のおかわりがヒットで出塁、続くボカチカがカウント2-0から死球。さらに次の細川のバント処理を岩田が判断を誤り、Fcで無死満塁。そして、極めつけは高山にストレートの押し出し四球。四死球は投手のエラーだとはよく言われますが、この時の岩田に関してはまさしくそんな感じでした。そしてゲームの展開がほぼ決まったのは、更に続く無死満塁から、ヤスがカウント2-0と追い込まれつつもレフト前にカツーンと弾き返し、2者生還。カウント2-0からこういう結果というのは相手にとっては非常に大きなダメージですね。ライオンズのバッターが苦しむ岩田を助けず、落ち着いて攻略したが大きかったかな。交流戦に入ってから、相手の投手を助けてしまう事が結構ありましたからね。それに比べて昨日は良い攻めでした。7回表。2死満塁でワクイ大ピンチ。しかし、ここで力を振り絞って新井をフォークで空振り三振。ワクイの意地を見たような気がしました。見方が点を取ってくれた後に抑えることが出来たか失点したかが、大きく勝敗を左右したようですね。とにかく一矢を報いてよかった。渡辺監督の言うとおり、「他人の庭で大騒ぎでバーベキューをやられたような気分」でしたから。最後にタイガースファンを沈黙させる事が出来てよかったですw。それにしても、阪神は走攻守どれをとっても各選手が役割をしっかりこなしているなあと思いましたよ。そりゃセを独走するはずですわ。こりゃポストシーズンで対戦することになると大変だなぁ。。。最後お立ち台。同期コンビです。この二人がマイワールドに入ると、周囲がコントロールするのが難しかろうねw。何という独特微妙な空気w。ワクイどっち向いてんだw。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数2安打3打点無失策第1打席:先頭打者。ライトフライ。第2打席:2死1,2塁からセンター前タイムリーヒット。第3打席:2死ランナー無しから間一髪のショートゴロ。第4打席:無死満塁からレフト前2点タイムリー。第5打席:無死1塁から空振り三振。昨日書きましたとおり、今季2度目&プロ入り12度目のお立ち台。12回のうち、9回が西武ドーム、2回が千葉、1回が長野と首都圏近郊に集中しまくっているので、管理人のワタクシは12回全てを現地で目撃しているというw。この「ヤスお立ち台を現場で100%遭遇」はどこまで続きますかね(笑)。それはともかくとして、やっぱりヤスは阪神戦は相性が良いのでしょうか。甲子園でも猛打賞が1回あったし、水曜日も猛打賞&2盗塁。この日は3打点でお立ち台。去年の阪神戦はケガから復帰した直後だったので結果は出なかったけど、一昨年は不調から脱出するきっかけになったカードでした。更に3年前のルーキーイヤーは福原から8打数8安打とかで打率1.000だったっけ?プロ入り初のお立ち台に立ったのは、やはり3年前の今頃、6月中旬に西武ドームで行われた阪神戦でした。たしか福原から先頭打者HRを打って、猛打賞でしたっけね。おかわりと一緒に並んで初々しいお立ち台でしたよ。今年の阪神戦の打率は.421で終了。交流戦に入ってからイマイチ不調だったのですが、上昇気流に乗れば良いな。ちなみに、得点圏打率は.380でチーム1位です。あとは安定感が出れば、、、という感じですか。お立ち台は微妙ではあったがw。「涌井から『たまには普通にやってくれ』と言われたんで、ワクイのテンションにあわせました。」て、それはいいけどわざと小さい声で喋るから聞こえねぇw。途中から普通のテンションに戻ったけど(ヤスはあれが普通じゃないかな?)、ヤス「明日からまた遠征に出ますが(以下省略)」アナ「・・・明後日から地元で広島戦ですね・・・?」ヤス「・・・・・あれ???」これって完璧ネタだと思ったのだけど、ケータイサイトで確認したら、どうやら素で忘れてたようです。これってどうなのよ(笑)。一体どこに行くつもりだったんだ(笑)。最後は苦笑いの変なテンションで終了。アナウンサーから度々ネタを促されていたけど、ヤスは相当困ってたなw。前回既に引退宣言してるし、本当にネタは無いんでしょうな。というか、お立ち台が負担になってはいかんし、ネタが無理なら無理で良いんじゃないかとは思いまっせ。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++この後に色々乱文を書きまして一度はアップしたのですが、やっぱり止め止め。ここから先の記事を消去しました。申し訳ありません。一言でいうと、ヤスを初めとする選手もファンサービスには試行錯誤。色々頭をひねって考えてくれているのは事実だから、そこは素直に受け入れてあげたい。お立ち台パフォーマンスに賛否両論あるようですが、試合で活躍したことに対しては、しっかりと選手に賞賛の声を送ってあげたい。ちなみに私は、お立ち台では選手のやりたいように表現して欲しいと思ってます。(ただ危険なことだけは勘弁ね)という内容でした。でもやや独りよがりな内容なので消去しました。すみません。
2008.06.14
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昨日の日記、昨日中に書きたかったのですが帰宅したら激しい睡魔に襲われまして、詳細は今晩か明日の朝にレポります。ヤスのダルビッシュからサヨナラタイムリーを打って以来、何度かお立ち台のチャンスがありながら流れに流れてようやくまわってきたお立ち台ですしね。記録は残しておかないと。なんと言うか微妙な空気のお立ち台でしたけどねw。ワクイのテンションに合わせましたってなんや(笑)。折角注目度の高い阪神戦なんだから、もうちょい目立っても良いのにね。まあ、お立ち台が選手の負担になってはいけませんが。次は所沢ですからねー。広島戦忘れないように。ヤスは昨日でプロ入り通算12度目のお立ち台だと思うんですけど合ってますかね?・ルーキー時代に1回(西武Dでの阪神戦)・2年目に5回(飛躍のきっかけになった春先の千葉マリン2回、6月のヤクルト戦、6月の長野、8月の楽天戦の「打ててよかったです!」←サヨナラ押し出し四球)・3年目に4回(広島戦でサヨナラ打←ヘリウム、7月の楽天戦で逆転サヨナラ、8月のオリ戦、9月の楽天戦←2HR)・今年が2回(5月にダルからサヨナラ、昨日の阪神戦)うん、12回で合ってるはずだ。そして我はまだ12回全てを球場で見ているらしい。我アホや、絶対アホやw。。どこまで続く我の「ヤスお立ち台遭遇率100%」。平日の首都圏以外の試合とかでヤスがお立ち台に立てばほぼそこで途切れると思われますが。ヤスのお立ち台って何故か首都圏ばっかりなんですよねー、長野は別として。我はファンクラブに2口入会しているんですが、それぞれのマイページにお気に入り選手として1口目:ヤス、ワクイ、細川(←ベンチサイドシート購入が多いので、700ポイントは既に達成してます)2口目:ヤス、クリ、石井貴コーチと設定してます。1口目の方は今月のお立ち台ポイントだけで8ポイント稼いでいますw。
2008.06.13
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パで首位争いをしているにも関わらず、巨人を苦手とするチームあり(日ハム)、阪神を苦手とするチームあり(西武)。なんなんでしょうねぇ、この微妙さ加減。阪神は強いなあ・・・とは確かに思うのですが、一歩運がよければこっちに流れがきたような試合もやってるんですけどね。チャンスで打球が正面ついたり、がやたら多いのも原因の一つですかね。ま、確かにライオンズ自身が流れを掴み損ねているというのもあります。昨日なんかは初回の攻防が痛かったですしね。1回表は、阪神戦得意のはずの石井一がふんばりきれない。1回裏は1,2,3番でチャンス作ってノーアウト満塁。それ以降も、バッターが黙って立っていれば、相手の上園がより苦しみそうなくらいの勢いだったのだけど。4,5,6番が三者三振か・・・選球眼って大事よね、、、。その後、石井一が立ち直る前に負傷降板。中継ぎがそこまで豊富とはいえないライオンズにあってはこれも相当に痛い。それでも打線が諦めずに7回裏に久保田を捕まえかけたのに、これまた1,2番で作ったノーアウト1,2塁のチャンスでナカジの当たりがやや不運なダブルプレー。下手をすればトリプルプレーでしたね、アレ。まあ、こういう流れで勝つのは難しいですね。調子最悪の久保田にスルスルっと逃げられた段階で試合は決まってしまいました。まあ、しゃーない。しゃーないけど、阪神戦4連敗は絶対に嫌だ。パの首位がセの首位に全敗なんて屈辱以外の何者でも・・・。ただでさえ、西武ドームの1塁側ライオンズ応援席で節操なく騒いでいる阪神ファンが多くてストレスがたまるのに、一矢くらい報いてほしい。まあ、それについては選手はもっと感じているかも知れないですけどね。。。ホームなのに相手ファンの声援のほうが圧倒的に大きくて、外国人選手はビックリしたのではないかと。ボカチカなんかHR打った後に、ライトスタンドからのコールに対して「聞こえない~もっとデカイ声で~」みたいなジェスチャーしてましたもん。先日の東京Dでのライオンズの応援は例年以上にパワーがあって、素直に嬉しかったし、選手にも励みになっただろうなと思ったんですけどね。地元に戻って相手ファンに圧倒されるとは、選手に申し訳ない限りではありますが・・・、今日も萎えずに頑張ってほしいです。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数3安打1打点2盗塁無失策第1打席:先頭打者。ショート内野安打。→盗塁成功。第2打席:2死1塁から見逃し三振。第3打席:無死2塁からセンター前タイムリーヒット。第4打席:無死ランナー無しからセンター前ヒット。第5打席:2死ランナー無しから空振り三振。最後のバッターになってはしまったものの、昨日は十分仕事したと思います。ヤス自体は仕事したんだけど、一度もホームに還れなかったのが残念。。。猛打賞打って、タイムリーも打って、2度盗塁して、それでも自身がホームに還れないというのであれば、それはもうヤスの責任ではないから仕方ないですね。。。今回はクリンナップが珍しくチグハグであったということで。阪神ファンが沢山いるところで、ヤスの存在を覚えてもらえたのは色々と良かったんじゃないかな?オールスター投票してくれるかもしれないしw。しかーも、この阪神戦のタイミングで、ヤスは今期2度目のL-ismで特集されましたしね。一部だけネタばらししますと、ヤスいわく、自身のここまでの盗塁について:「この時期はもっと盗塁数が稼げていると思っていた。全然駄目。失敗も多いし。2位と8個差?20個くらい離さないとまったく安心できない。」だそうです。ちなみに、昨日時点のヤスの盗塁成績は成功24-失敗8 盗塁成功率.750これってそんなに低い成功率とは思わないんですよね。盗塁王争いの常連にもなると、マークが滅茶苦茶厳しくなるし、その分失敗率が高くなるのは多少は仕方ないのではないかな?他の上位常連選手と比較しても、決して低い数字ではないのですけどね。常に8割9割の成功率っていうわけにもいかないって。でも、本人が満足していないというのはファンにとってはむしろ喜ぶべきことです。どんどん高いレベルに行っておくれ。50盗塁はどうしても達成してほしいですね。個人的にヤスの盗塁に関しては十分素晴らしい成績だと思ってます。確かに、スタート失敗して余裕アウトを食らってしまうこともありますけどね。走る姿勢を見せて相手にプレッシャーを与えている度合いは、チーム内ではやっぱりヤスが一番だと思いますよ。あとは出塁率(というか打率ね)がもう少し上がってくれば・・・と願うばかり。1番打者としては「出塁なら何でも良い、四球だって良いんだ!」という要求も強いですが、四球じゃなくてヒットの積み重ねでも良いんで、本当に期待したいです。
2008.06.12
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月曜日の巨人戦。それまでの交流戦成績が8勝7敗。そのうち、ビジターが2勝5敗。データの少ない投手に弱いのと、内弁慶が顕著なライオンズ。前日の内海は確かに相当に良かったと思いますが、逆境環境で勝って行かないと恐らくリーグ優勝も厳しくなるし、その次のポストシーズンも考えると月曜日の試合はどうにか勝ちを拾いたいところでした。そもそも甲子園で2敗していて東京Dでも2敗じゃ、カッコつきませんしね。で、先発は予想通り西口vsグライシンガー。西口さんは順番通り。ただし、東京Dのマウンドがどう影響するか。巨人が今頃から中4日に拘るのはなんで?1回表はラッキーなタイムリーもあり1点先制するも、その後の満塁のチャンスを潰し1点止まり。その裏の1回裏は、やはり先発西口がドタバタ。先頭の坂本の打球はやや不運でしたが2番のキムタクにどうも分が悪いというか、2日連続で痛い目にあってますね。とうわけで、1,2番でチャンス作られて、ラミレスに軽く還されて1-2と形勢逆転。初回はなんだかボールが上ずってましたね。ただ、傷を広げなかったのか良かったということになるんですけどね。2回以降は徐々にエンジンが上がってきたように思えましたし。一度波に乗ってしまえば、東京Dのようなグラウンドでの試合は得意なはずのHR量産打線ライオンズ。3回に見事に4番が流れを決定付けました。いやー、ブラゼルの当たりはホレボレするような完璧な3ラン。いやー、本当に4番が復調して良かった。レフトスタンドの半分を青く染めたライオンズファンも、3塁側内野に点在するライオンズファンも、昨日からの鬱憤を大爆発させて喜ぶ。続く4回。西口さん相変わらずシュアな打撃をw。西口さんが1死から素直に軽く弾き返してレフト前ヒット。ヤスが凡退し、この試合絶好調のクリが繋いで1,2塁。続くナカジが右方向へ完璧にミートした打球がグングン伸びて、ライトスタンド中段まで飛ぶ3ラン。これもなんだか凄い打球だったw。これでゲームは決まりました。グライシンガーは前回の西武Dでは足でかき回されてイライラ、今回は3ラン2発と一発攻勢に泣き、西武戦の防御率が2試合で14.00。(他のカードはいずれも1点台か3点台の防御率)これはデータのなせる業なのでしょうか?東野からは打線の勢いがピタリと止まりました。(ただし、東野も3イニング目は怪しかったですね。)グライではなく、データの少なさそうな東野が相手だったらどういう結果だったでしょうか。実際に東野が先発だった場合、どうなったかはちょっとわかりませんけどね(汗)。でも、スポーツ紙の予想では東野、内海という予測も多かったです。ま、いずれにせよ東京Dで一矢を報い、1勝1敗で乗り切れたのは良かった良かった。これで巨人戦は3勝1敗で終了。1敗が内海絶好調だった試合ですから、この結果はまあ十分ではないでしょうかね。ビジターで勝たないと・・・と冒頭で言いましたが、この東京D2連戦のレフトスタンドのライオンズファンは物凄くまとまっていて声も出ていました。そういう意味では、スタンドの雰囲気的には負けていなかったかな。選手にも良い刺激になってくれたのかな?とも思いましたよ。東京Dはエリアで固まって応援する傾向があるので、声も出やすいしまとまりやすいんですよね。ただ、やっぱり巨人戦ということで、一部のファンが感情任せに暴走して相手選手をなじったりするのはあんまり好きじゃないですが(今年も一部であったようで)。2年前に東京D巨人戦でレフト外野に行った時は、一部のヒートアップしたファンから相手選手へ「あり得ない中傷レベルのヤジ」が飛んでいたのも事実。そういう「巨人戦の特有な感情」は原動力とも言えるだろうけど、最低限大人の節度は守ろうよ、とも思う。ヤジというのは誰かが感情任せに飛ばしていても、聞いている周りは面白くないですよ。あと、関係ないですけど巨人ファンも試合中なんだか落ち着き無いな~、と思った。折角通路側の指定席を確保したのですが、試合途中に何度も席を立って通路をうろちょろする人が多すぎて、何度も視界を遮られました。売り子の数も桁違いに多く、何度も目の前で止まってくれるので余計にね。。。そんなんで試合が見えないってどうよ?まあ、巨人戦は観衆が多いからそうなるのでしょうけどね・・・結構きつかった。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数0安打第1打席:先頭打者。ショートフライ。第2打席:2死ランナー無しから空振り三振。第3打席:1死1塁からセカンドフライ。第4打席:2死ランナー無しからセンターフライ。第5打席:先頭打者。セカンドフライ。いやー、、、良くないですねぇ(汗)。5タコという結果もそうですが、そのうち4打席がポップフライ。別に意識してゴロを打った方が良いかと言えば、必ずしもそうではないでしょうけど。前回のグライシンガーの時は、ヤスの存在が大きかっただけに、今回も期待したんだけどな。この5タコはちょっと心配です。まあ、この試合は他の選手が打って大勝したので良かったけど、悪いスパイラルに入り込まないで欲しいですね。。。こういう結果を見ると、やはり何でも良いからまず塁に出て欲しいと思ってしまいます。塁に出ればそこはリーグ最強のランナーです。まあ、今日からホームグラウンドだし、相性の悪くない阪神戦だし、そこで期待しましょうかね。。。
2008.06.11
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【土曜日の試合】金曜日に何も残らないような負け方をしたので、この日は流石に必勝、ていうか岸君さえ波に乗れば勝つだろうとは思って見ていましたが、悩める4番様の復活アーチと中盤の地味~な3得点(野選、押し出し、内野ゴロの間にホームインetc)と着実に点を重ねたのが利きまして、ヤクルト戦は1勝1敗で何とか終了。ひたちなかのマウンドは傾斜が異様に小さく、去年もジョンソンが序盤から滅多打ちにあっていた球場なのでやや心配でしたが、岸君が何とか踏ん張りました。岸君もヤクルト先発の川島もボールが少し高く浮いていた感じでしたが、慣れないマウンドが影響したのかもしれませんね。それから、1,2番で5出塁したのは良かったですな。ただ、それが1得点にしか結びつかなかった打線の繋がりの無さも垣間見えたのははやや気になるところ。【日曜日】Gの先発予想は「東野」としていたスポーツ紙が多かったですが、フタをあけてみたら中4日で内海。まあ、デーブコーチは内海と読んでいた様なので、対策はしていたと思いますけどね。両先発の出来が良く、それにつられて守備も締まったような感じになり、7回までは1年に数回見られる程度であろう素晴らしい投手戦に。帆足はいつも通りの出来で、中盤四球でやや苦しむもののそこから粘りを見せて7回まで無失点。十分でしょうこれだけやってくれれば。DH制が使えない事、内海が良すぎたことが帆足にとっては不運だったのかな。内海はまあ、素晴らしかったですね。やはり四球はいくつか出しましたが、根本的に許したヒットがヤスの1本とナカジの2本のみですからねぇ。これではこちらも打線が繋がらない。ただ、7,8回は付け入るチャンスもあったようには思いました。6回裏のピンチを防いだ直後の7回表。内海がやや疲労?を見せて、おかわりにあっさり四球を与えたのに、続くボカがバントミス(しかし充さん日記にも書かれていますが、併殺になるようなバントではなかった)。ボカにバントっていうのもリスクが高くてどうかな?という観点もありますが、まあ結果論かなぁ。。。8回はツキが無かったとしか・・・。2死1,2塁からのブラゼルの当たり、ホンの僅か数センチ手前に落ちてくれたら・・・あるいはちょっとでもズレていたら・・・という打球。仕方ないと言えば仕方ないか。その裏。1死ランナー無しから迎えたキムタク。カウント2-2からのハーフスイングは微妙だったけど、スイングアウト判定にして欲しかったよ。結局キムタクが出塁。それでも2死1塁までこぎつけたのですが、その場面で一番怖いラミレスを迎えたのがこれまた不運の始まり。そのラミレスの打球はレフト線ツーベースコースでしたが、打球がフェンスに当たって跳ね返らなかったのが致命傷になり、とうとう先制を許してしまった。もうその時点で勝負アリでしたね。仕方ない。ただ、あの場面は巨人戦で滅法強かった岡本を使うものだとばかり思ってましたが、あの場面でベンチの選択は迷い無く許さんだったんでしょうかね。。。結果論は結果論なのですが、あの緊迫した場面で登板数の少ない許さん・・・うーん、やっぱり結果論かな(笑)。まあ、今日勝てば良いことです。しかし楽天が負けないですねぇ。どんどん差が小さくなってる気が。【ヤス】(土曜日)1番セカンドスタメン5打席5打数2安打無失策第1打席:先頭打者。レフト前ヒット。第2打席:2死1塁からショートゴロ。第3打席:1死ランナー無しからショートゴロ。第4打席:先頭打者。セカンドゴロ。第5打席:1死1塁からレフト前ヒット。(日曜日)1番セカンドスタメン4打席4打数1安打無失策第1打席:先頭打者。見逃し三振。第2打席:先頭打者。ショートゴロ。第3打席:先頭打者。レフト前ヒット。第4打席:1死ランナー無しから見逃し三振。中学生の頃のシニアの先輩五十嵐や、東京ガス時代の同僚でお友達の内海からなかなか打てないなー、と思って見てましたが、内海からはようやくヒット打ちました。ただ、五十嵐先輩には相変わらず頭が上がらんようで(笑)。まあ、土曜日は五十嵐先輩から打った打たないは別に良いのですけどね。2出塁しているし初回は点になってるし。昨日は内海のあの出来から考えれば、3凡退は仕方ないと言えば仕方ないのかな。見逃し三振2つですが、第4打席はカウント2-2からの5球目のインコースがボールだと思ったようで、審判に問いただしてましたな。まあ、来年は仕返し出来ると良いねぇ。というか、それ以前に今日は必勝なので、内海云々よりグライシンガーか東野を揺さぶらなきゃなりませんが。今日の相手先発がグライなら、前回の巨人戦の如く、初回から出塁して足でかき回し、グライをイラつかせたいところです。前回の巨人戦のヤスの足は見事でしたからね。最近足で攻める攻撃が余り出来ていないので、ここいらでそういう勝ち方をして欲しいなと思います。交流戦ライバル宣言(vs巨人編):片岡 易之 7 内野手 ライバル :内海 理由 :社会人時代のチームメイト メッセージ:電話出て下さい 相変わらずなテンション。
2008.06.09
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昨日は午後半休を貰って東京からいわきまで遠征に来ています。(もちろんこれからひたちなかへ移動します。ま、帰路の途中ですし)。いわきには温泉に浸かりに来ましたが何か?・・・試合展開的に書くことないわ。。。まあ、しょっちゅう試合を見れる我らにとっては、昨日の様に中身が何も無い試合でも大したことは無いんですが、地元付近で試合を楽しみにしていた方々にとってはちょっとあんまりな試合だったんじゃないかと。周囲には「なんだよこれ~~~」とかいって帰って行ってしまった人も結構いましたし。1-7というスコアはまあ、良いでしょう。でもいきなり初回に4点とか、バッテリーミスが酷くて失点とか、やっぱり萎えますわな~。今年のワクイはどうも波に乗れないというか、序盤でリズムに乗れないケースが多いですね。何が原因なんだろう・・・。細川も細川で不注意。三振取ってるのに、普通のキャッチボールのミスで満塁のピンチにしてしまうとかちょっと有り得んから。。。野手が冴えない試合が続いていますが、昨日の試合は完全にバッテリーの責任ですね。今日はしっかり地に足を着けて戦って欲しいところです。そういや、昨日は向こうのキャッチャーの川本も変なミスしてたなあ。1塁へ牽制したボールが1,2塁間を抜けてライト前ヒット状態・・・キャッチャーからの牽制がニ遊間を抜けてセンター前ヒットになっちゃったのは見たことがあったような気がしますが(笑)。ダメだよ、こういう凡プレーは。まあ、川本は2ラン打ったけどね。【ヤス】1番セカンドスタメン4打席4打数0安打第1打席:先頭打者。セカンドゴロ。第2打席:2死ランナーなしから見逃し三振。第3打席:無死1塁からサードゴロ併殺。第4打席:先頭打者。ライトフライ。第1打席の当たりがヒットにでもなっていれば、気持ち的にまた違ったのかもしれないですけどねぇ、、、。3番が好調、4番に当たりが戻ってきているだけに、1,2番で打線を止めちゃアカン。昨日は試合展開的に勝つのは厳しい試合ではあったけれど、自分の調子の為に何とかして欲しかったですな。土のグラウンドは少しやりづらいのかな~。関係ないかもしれないけど。さ、もっかい露天風呂入って、ひたちなかに移動しよっと。
2008.06.07
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昨日は取ったら取られ、取られたら取り、の繰り返しで両チーム共にややストレスが溜りがちな試合でしたが、現状のチーム状態がそのままスコアにあらわれた、ということでよろしいでしょうか。ベイスターズは毎年相性の良い相手ではないんですけど、あちらのチーム状態が正直悪すぎると言って良いと思われますので最終的に快勝という形になったのかな、という試合でした。それでも、西口さんが何とか試合をつくり(それでも味方が点を取ったあとにすぐ取られるのは不満が残りますが)、許が無難につないで勝ちパターンに持っていき、久々に綺麗な形でグラマンまで繋げた感じですね。打線ではナカジの好調ぶりがヤバいレベルに達しつつありますな(汗)。ブレーキになっているのを久しく見てないような気がします。それから、ブラゼルに結果が戻り始めたのも大きいかもしれません。野手はスタメンクラスの選手のレベルは高いのですが、決して層が厚いわけではないですから。細川は脅威の8番打者復活。本当に欲しい所で打つなあ、裏の4番だなあ・・・と常々思いますよ。まあ、不調な時はトコトン不調なのも裏4番らしいか。しかし、これで交流戦はパの6チームのうち、ロッテを除く5チームが貯金ということになりました。ライオンズは6勝5敗でオリックス、阪神、広島と並んで4位タイですが、上位3チームが日ハム、ソフトバンク、楽天で8勝3敗。パが軽んじられるのは滅茶苦茶不愉快なので、パの強さを見せ付けるのは大いに結構なのですが、さすがにパの3球団が貯金5となると、これは厳しい戦いです。。。正直、これだと今日のホームでの横浜戦なんか絶対に負けられないという気分になります。事実、週末はビジター4連戦で、そのうち2試合は慣れない地方球場と計算できない部分がありますし、今日は是が非でも勝っておきたいところ。ライオンズとしては、一番やりづらい甲子園&広島シリーズが終わっているのが救いかもしれません。ただ、土のグラウンドはやはりライオンズの比較的苦手とするところで、週末も十分に気をつけてプレーをしてほしいですね。なんだか金曜日は天気予報も悪いので、グラウンドコンディションが悪い中で試合が行われる可能性もありますし。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数1安打無失策第1打席:先頭打者。セカンドゴロ。第2打席:1死ランナーなしからショートゴロ。第3打席:先頭打者。センターフライ。第4打席:1死ランナーなしからライト線へのツーベース第5打席:1死ランナーなしからキャッチャーフライ。チームが7点取って沸いている中、微妙に乗り遅れてるなあ、、、と思ったら第4打席でツーベースが出てホッ。結局得点に繋がらず、ややガックリ。やっぱり第1打席でチャンスを作って欲しいなあ、と巨人戦などを見ると本当に思いますね。そういう試合は本人的にも気分良くプレー出来ているっぽいし。ところで、交流戦ライバル宣言↓。(直リンクは避けました)http://jpbpa.net/jpbpa_f.htm?special/rival/2008/西武vs横浜バージョン。片岡 易之 7 内野手ライバル選手:三浦 理由 :横浜のエースだから メッセージ :でも打っちゃお 本日の横浜の予想先発は三浦です。「でも打っちゃお」だそうです。そういえば昨日報道ステーションで特集あったみたいですね。我はVIDEO壊れてるので録画出来ず、球場に行っていたので生で見ることも出来ず、でした(汗)。他のライオンズファンの方がレポートをブログアップされるのを期待しますかね(笑)。
2008.06.04
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ちょっと更新が滞りましたが・・・。週末は2006年交流戦から続いた中日戦の連敗をようやく8で止めました。2006年はナゴヤで2連勝した後、ナゴヤ3戦目と所沢3連戦で3敗1分。(この年まで交流戦は各カード6試合ずつ)。2007年は中日戦4戦全敗でしたからねぇ。しかも木っ端微塵だったり1点差負けだったりで、相当悔しい思いをしたのは記憶に新しいです。今回の中日との2連戦を見て、やっぱり中日の様なディフェンスや小技が固いチームを相手に、ガップリ4つに組むと相当不利になるので、日曜日のような勝ち方になるんだろうな、と思ったわけです。打線の破壊力はライオンズが勝りますからね。とはいえ、今回の中日はディフェンスにもやや穴はあったようには思ったんですけどね。サードとか。初戦はライオンズ側が自滅してしまったからなぁ。(7回表はデラロザへの不用意なツーベースから始まり、自滅の2失点で最悪の展開でしたね)。日曜日はブラゼル、細川に当たりが戻る兆しが見えたのが救いです。4番と下位打線の低調が目立っていましたから。ブラゼルは横浜戦でもヒットが続けば何とかなるかな?という期待も多少は持てるようになったかな?帆足が無傷の6連勝。開幕当初は4~5番手か?と言われていたのに、ここへ来て一番計算の出来る先発になってきましたね。3年前に二桁勝ったときは、対戦相手によって相性の差異が物凄くハッキリ出ていたけど今年はそれも無さそうです。これは普通にオールスター候補じゃないだろうか。まだ気が早いけど。あとは地元かつ苦手の福岡で勝てればな、というところでしょうか。ところで、ふと盗塁ランキングなんかをチェックしていたんですが、ちょっと前まではライオンズ勢が上位独占状態でしたが、今は若干趨勢が変わってきたようで。本多君が相当な追い込みをしてきていて結構ビックリしました。流石昨年の盗塁数2位。1 片岡易之 22 成功22-失敗8 成功率.7332 本多雄一 12 成功12-失敗5 成功率.7062 渡辺直人 12 成功12-失敗5 成功率.7064 中島裕之 11 成功11-失敗2 成功率.8464 栗山巧 11 成功11-失敗2 成功率.8464 川崎宗則 11 成功11-失敗5 成功率.6887 松田宣浩 10 成功10-失敗2 成功率.8338 森本稀哲 9 成功 9-失敗5 成功率.6439 早川大輔 8 成功 8-失敗3 成功率.72710田中賢介 7 成功 7-失敗4 成功率.63610西岡 剛 7 成功 7-失敗4 成功率.636本多はヤスの半分以下の打席数で12盗塁と、ここ数試合エライ勢いで走ってます。ケガで離脱した遅れを取り戻す為に必死ですな。対して、ライオンズ勢の勢いがやや止まっている様です。巨人戦までは良かったのだけど、先週は足を使った攻撃がイマイチできていなかったからなぁ。日曜日の試合でも、クリがスタートを切りかけて二の足を踏んでしまったのは惜しかった(あれはあのまま行けばセーフだったでしょうね)。盗塁成功率8割超えがナカジ、クリ、松田と3人だけということで、全体的に意外と高くはない・・・というより、例年盗塁上位陣常連は警戒されるので、毎年成功率はこんなもんではあるのですが。盗塁王獲る人も毎年成功率は6割後半~8割前半ですね。(去年のヤスで.802でしたっけ)ヤスはこの前の広島戦で盗塁損してるしなー(明らかにセーフがアウトに)。とにかく、塁に出たら足でチャージしていく野球というのは常々続けていって欲しいです。盗塁成功率も大事だけど、走る事自体も大事だと思うので(明らかな判断ミスは別として)。その前に出塁しなきゃなりませんけどね(汗)。【ヤス】ヤスが西鉄ユニお披露目でナカジと一緒にモデルになってますね。http://www.seibulions.jp/news/detail/363.html青ユニから黒ユニだと結構雰囲気変わるな~。ついでに、背中の「背番号7」も見せて欲しかったですね。豊田泰光氏が協力体制持っていらっしゃるはずですが、あの方も背番号は「7」。ライオンズの先祖代々が誇る「背番号7」を今のヤスが継承しているわけですからそこはプライドを持ってガンガン頑張ってほしいですね~。変なプレーをしてしまうと豊田さんからお叱りが入りそうですから(笑)。も一つ。月~金 143打数46安打 打率.322土日 77打数15安打 打率.195せんせー質問です!この曜日による差異って何が原因なんですか???なんとな~く土日の試合で微妙に精細欠いてる気がするのは気のせい?気のせいなのか・・・?気のせい・・・じゃない気もする(汗)。
2008.06.03
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