2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
今週号の週べ早売りを入手しました。 ライオンズ優勝号&ヤスと帆足のミニコラム&おかわり特集とライオンズざんまい。 明日には大抵の地域で購入可能と思いますので、皆様チェックしてみてください。 加えて、明後日には特別号としてライオンズ優勝記念号も出るみたいです。ライオンズだけの特集号なので、これは購入必須ですよ♪。最近エコに反するかの様に試合が長すぎなので、球場から帰るとバタンキューですよ。さすがに3週連続で遠征観戦とかしたせいで、疲れたみたいですw。 そろそろ勝てやー。 ていうかヤス相変わらずヤバめで心配なんですが、、、。 ここまで頑張ってきておきながら、最後に大失速で自ら貢献度を下げてしまうことだけは避けて欲しいです・・・。実際優勝決まってから失速しても優勝への貢献度は下がりませんが、数字が残るし。半月前まで本当に貴重なリードオフマンで頑張ってきたのに。どこか調子悪いんですかね。肉体的なものか精神的なものか。疲労がかなり来てそうです。
2008.09.30
コメント(3)

まさかの札幌遠征・・・でございますよ。仕事を急ピッチでこなして、午後に羽田に向かい、無理やり札幌へ来てしまいました。ありえねぇ~。でも、同じ様なライオンズファンもそこそこいたようです。平日にもかかわらず、同じフライトにはライオンズファンと思しき方がチラホラ。飛行機が遅れたため、新千歳空港に着くや否や脇目も振らずに慌てて札幌ドームへ。(新千歳からJRを使って札幌へ向かい、ドームへ直行される方へ。途中のJR新札幌駅から、札幌ドーム行きのシャトルバスが今年の夏から新設されました。所要30分程度。豆知識。)てゆか・・・激寒いんですが。。。夏の格好でそのままシャトルバスに乗ったら、我一人だけ明らかに浮いてたw。無事ドームに着きまして、オリックスの動向を気にしつつも目の前の試合を集中応援。顔見知りの方々と一緒に応援させていただく事も出来(ありがとうございました)、準備は万端だったんですけどね。試合の方が~(笑)。まあ、スウィーニーの出来があまりによろしかったんで、仕方ないのかなあなどと思っていましたが、序盤は四球等でチャンスもあったんですよね。それが悉く内野ゴロ併殺で・・・。一体昨日内野ゴロアウトをいくつとられたのだろう。選手も「お手上げ~」と言わんばかりに途中から無抵抗主義になりましたねぇ(汗)。しかも、札幌ドームのオーロラビジョンに、Kスタの途中経過が表示され、尚更「負けても胴上げ」ムード。出来れば勝って胴上げして欲しいんですけど。。。んー、でもですよ。我らの間に浮かんだ疑念。「Kスタでオリックスが負ける前に、こちらが早々に負けてしまった場合・・・胴上げどうなるんでしょ・・・?」という。ホームグラウンドならばまだしも、ビジター球場で「仙台でオリックスが敗戦」となるまで待ってくれるともあまり思えない。すると、2002年みたいにまたまたファンの見えない場所でヒッソリ胴上げ?そんな・・・何の為に札幌に来たのか・・・。ということになり、今度は必死で「ライオンズは今日のスウィーニー打てない!だから仙台早く終われ!」モードになり、ケータイでKスタの試合をチェックし始める我らw。まあ、そんな念も通じまして、ライオンズの試合が終わる5分前にKスタではオリックスが敗戦。ここで、ライオンズの通算21度目のリーグ優勝が決まりました。*西鉄時代からの通算ですよ。そして札幌も試合終了。0-2で敗戦。4連敗です。はぁ・・・。クリとか試合終了直後はずっと下向いてたし、明らかに敗戦後のうなだれた空気・・・という感じのライオンズ。その後は、スウィーニーのお立ち台、ファイターズ選手のボール投げ入れと、通常通りファイターズの勝利の儀式が進んでいきます。このまま優勝セレモニーも無いまま終わるのかな?などと思っていましたが。さすがはビジターファンにも優しい?札幌ドームですね。ハムの勝利セレモニーが一通り終わると、今度はライオンズの番だと言わんばかりに準備が進められていきました。「本日、Kスタ宮城の試合結果はご覧の通りです。この結果、埼玉西武ライオンズのパシフィックリーグ・優勝が決定いたしました。おめでとうございます」の場内アナウンスを皮切りに、セレモニー開始!↓しかし、3安打13得点って何か変じゃないw?選手達がベンチからグラウンドへと、続々出てまいりました。そして、渡辺監督に抱えられるように号泣で出てきた大久保コーチ。その渡辺監督も次第に号泣モードに。グラウンドの中心に輪が出来上がりました。ただ、胴上げは中々始まらない。胴上げ前に、渡辺監督から選手へ感謝の気持ちが伝えられたそうですね。だから胴上げがすぐに始まらなかった。これも今年のチームらしいエピソードです。さあ、そしていよいよ胴上げ!(手が震えていたので変な写真ばかりになってしまいました・・・)外野のファンの元へ、挨拶に行きます。その後、全体写真やら何やらあり、渡辺監督、涙の優勝インタビュー。その後ろでは、選手達が思い思いに満面の笑みで記念撮影。埼玉西武ライオンズ、4年ぶりリーグ優勝おめでとう!勝って決めてほしかったけど、冷静に考えれば「優勝が決まった日の試合がたまたま敗戦だった」だけのこと。(いや、本当にそうだと良いなぁ、笑。CSで固くならないように祈るばかりではありますが。)どういう形であれ、この一年間の選手や首脳陣の努力は『優勝』という最高の結果により結実されました。まだまだ先もありますけどね。とりあえずは「リーグ優勝」という第一段階の大きな大きな関門を突破!*札幌のファイターズファンの皆様にも感謝いたします。ライオンズの胴上げの時に、大拍手をしてくれたファイターズファンの方々、そして数少ない我らライオンズファンに本当に温かく接してくださった皆様、本当にありがとうございました。******************************************試合後、我は札幌中心部のホテルにチェックインしましたが、ここが札幌プリンスにかなり近い事が判明しました。去年札幌プリンスに泊まってるのに、未だに札幌市内の地理感覚がゼロの我。お電話いただいた方からの情報によると、「プリンスホテルの駐車場に特設祝勝会場が設置されていて、ファンは選手の姿は見えないものの雄たけびは激しく聞こえる」とのこと。プリンスに行ってみることにしましたよ。お知り合いも数人行っている筈でしたので。(でもこのときカメラをホテルに忘れたので、写真無し!)行ってみると、それはそれは凄い雄たけびが確かに聞こえてきました。中の様子は見えませんでしたが。でも、途中で星野がファンの前に出てきてくれ、我らファンにビールファイヤー(笑)。星野からビール掛けの喜びをわけて貰って、我らもビールまみれになりましたとさ(爆笑)。こういうところが星野がファンから好かれる理由なんだろうなぁ・・・本当に嬉しかった。その時に着ていたジャケットは今でもビールくさいけどさ(笑)。20分ほど経過して、祝勝会もお開き。中からは仮装&ビールまみれの選手が続々出てきまして、ファンとハイタッチして終了。数名、ホテルの池にドボンしてました。ヤス、リッキー、平尾ちゃんあたりだったかな?ていうか、このとき札幌の気温は12~13度程度。。。いやー、やっぱり北海道は寒いわ(汗)。今日の試合は勝負にならないでしょうね。先発の岸君もビールまみれでしたし。まあ、選手の皆さんは怪我しない程度に9回まで頑張ってください(笑)。本当に札幌に来て良かった~。【ヤス】1番セカンドスタメン4打席4打数0安打第1打席:先頭打者。セカンドゴロ。第2打席:1死ランナー無しからショートゴロ。第3打席:先頭打者。センターフライ。第4打席:先頭打者。ライトフライ。ヤス選手お疲れだねぃ・・・。まあ、昨日のスウィーニーじゃ仕方ないですかね。チーム全体で2安打だしな。しかもそのうち1本はどん詰まりの内野安打。もう一本はようやく9回に出たという。しかし、胴上げ歓喜で一つの山を越えて、少しはホッとしたのではないでしょうか。これは・・・ホロりでしょうか?かゆいだけでしょうか(笑)?正直わからんw。でも、優勝後のコメントで「こみ上げてくるものがあった」とあったので、ホロりかもしれませんね。まだまだ勝負は続くけれど、とりあえずはおめでとうございます&お疲れ様でした~。
2008.09.27
コメント(4)
ただいま札幌から日記を編集中(笑)。
2008.09.27
コメント(0)
週末は博多に行き、昨日は早退する為に早朝から出勤して大急ぎで仕事をこなし今日またこれから所沢へ。けっこー疲れてます(笑)。いや、疲れてるというより眠いですね。まあ胴上げまであともう少しなのでもうちょっと頑張りますが~。福岡の2連戦、胴上げ可能性が潰えた時点で本来はキャンセルするつもりが、前述の通りちょっとした手違いで行く事になったわけですが・・・行って大正解でした。野球的に面白い場面を沢山見れたし、熱いファンも多かった。これだけで十分です。もうシーズンも終わり間近ですから、一試合でも熱い試合を見たい!直前に計画を立てた分、遠征費用も普段より高くつきましたが、ペイした分は十分取り戻せたと思います。まあ、個人的な価値観ですけどね、この辺は。しかし、帆足に勝たせてあげたかったですね・・・。ホークス側からすると、何で和田を勝たせてあげられないんだ?ていう話になりますので仕方ないですけれどもね。和田も魂こもってましたね~。どうなることかと思った。それでも、帆足の投球がこの2連勝を呼び込んだのも事実ですよね。僕はそう思ってます。まあ、細川の変態的なホームランで決まったのは事実ですがw。あれをバックスクリーン横まで運べるのか~普通~~?これだから細川への興味は尽きないw。いやもう、本当に様式美としか言いようの無い、年間何本も打てないホームランでしょう。バッテリー、本当にお見事!2戦目はもう勢いそのまま。というか、ホークス側の勢いも無かった。岸君の安定投球も大きかったですが、その岸君が終盤に少し疲れ気味になりピンチを迎えた場面で、相手がボール球を振ってくれたりしたこともあり、粘りの投球に成功。「これが勢いの差か」という典型試合でございました。初戦の結果が2戦目まで影響したんでしょう。2戦目は点の取り方も素晴らしかったと思います。ヤスの足を最大限に生かし、キッチリ返すクリや、必要な仕事をこなす平尾ちゃん。去年なかなかお目に掛かれなかった得点パターンでした。一時期崩れた投打の噛み合いがまた合ってきたのは大きいですね。さて、昨日の胴上げ試合・・・はいいか(汗)。結局何も起こらなかったので。まあ、営業さん的には今日明日まで引っ張ってくれた方が有難いんでしょうしね。しかしブラゼルは一体どうしたのアレ・・・。正直信じられん・・・。その後の石井一は可哀相でもあったし、逆にエラー一つであそこまで綺麗に崩れてしまうのもまた問題(ライオンズで生きていくにはね・・・大汗もん)。まあ、今日仕切り直し。昨日の試合終了時点で、明日の入場列を確保する為に数百ものシートが敷かれていました。指定席も殆ど完売状態のようですし。今日は満員間違いなし!【ヤス】3試合分溜め込んでしまったので、成績は割愛(汗)。正直、打撃面ではかーなり心配してました。自分の目で見ても、なんか気が入っていないように見えたし、TV観戦していたお知り合いも「何かヤスが写ってるけど表情が上の空です。どうしたの?」とかメールで情報をくださるし。守備についているところを見ても、腰を落としたまま固まっていたりとそうとう足に疲れキテますか?と思えるシーンが結構あったんだよね。とはいえですね、やっぱり博多まで見に行って良かったなあと思える働きをヤスもしてくれたので救われた。初戦の9回裏2死満塁の守備がまず一つ。あれは捌き方も鮮やかだったけど、本多の打球を予測したのか、最初からセカンドベースに寄ってましたね。読み勝ち。2戦目は8回の表裏。1点差に詰め寄られた後にすかさず2塁打で出塁後。クリのバントが正直「ちょっと失敗気味」なバントだったんですが、ヤスのスタートが良く送りバント成功。1死3塁からの平尾ちゃんの前身守備の三遊間への打球も、勢い良くダッシュしなければホームイン出来ないはずでしたが、打球が飛ぶと同時に咄嗟にスタートを切って余裕のホームイン。素晴らしい判断だったんじゃないですか?その裏、森本の二遊間への打球をギリギリ伸びて捕球し、一塁へ素早く完璧な送球。僕的にはこれだけで十分見応えアリでした。序盤の打席は魂抜けてた感じでちょっと心配でしたけどね。まあ疲れもあるだろうし。疲れているだろうけど、今日は胴上げの為にもうひと頑張りしてもらいましょう。塁上で暴れて、ビール掛けでも暴れれば良いんじゃないでしょうかw。*ヤスを初めとする若手のお手本 高木浩之選手が今シーズンで引退を表明しました。最後は体力的な問題よりも、視力障害の方が影響したのでしょうか?確かにここ数年は全盛期に比べ、特に守備の動きに衰えが見えていましたが、この人のセカンドの動きをライトスタンドから見るのは一つの楽しみでした。(よく考えれば、ヤスを応援し始めたのも「セカンドに動きの面白い選手いるなー」などとライトスタンドからマッタリ眺めていたのが最初でしたわw。)4年前のプレーオフで浩之さんが放心の豊田を奮い立たせるシーンは、ライオンズファンの間で暫く語り草になるでしょうねぇ・・・。今後は何らかの形で球団に残ってもらえるよう、球団としては調整するようです。浩之さん本人がどういう決断を下すかわかりませんが・・・出来れば若手の指導にあたって欲しいなぁ。お疲れ様でした。引退セレモニーは最終2連戦のいずれかで何かありそうですね。
2008.09.23
コメント(2)
おはようございます。ええ、と・・・今回の福岡は「胴上げ可能性があるならば行く」「無ければ行かない」という単純明快な条件付観戦予定だったんですが、木曜日の時点でマジック5だったので今回は行かないつもりでおりました。現時点での最短Vは月曜日の所沢ですからねぇ。まあ、キャンセルするつもりが何かの手違いにより行くことになってしまったんですけどね。。。まあ、ヤフーDでの最後の2連戦に行かないと後悔するから行けということなんでしょう。それでも何かの手違いで旅行費用を掛けるのはどうかとも思うわけですが、自分的に・・・ええ。でもま、前回のヤフーは面白かった反面、かなり消化不良感が残りましたので、今回キッチリカタをつけてもらいましょう。この2連戦、1勝1分以上じゃないとソフトバンク戦負け越しってことになるんですよね。リーグ優勝目前なのにそれは寂しい。。。営業さん的には福岡ではなく地元胴上げの可能性が高まったのはよろしかったのでは?先の3連戦も一試合あたり14000人程度の観衆と寂しい入りでしたので。。。それにしても、何でライオンズファンって昔から胴上げ直前になるとお客さん少なくなるんでしょう?ピンポイントで胴上げ試合を観戦したい方が多いからですかねw。実際、23日は前売りチケットがかなり売れてるみたいなのでお客さん沢山来るでしょうねぇ。でも、23日は相手先発が岩隈濃厚なんですよね、多分。。。そろそろ岩隈にも土を付けてほしいところですが。地元胴上げの為に、福岡でM1かM2にしておきたいな。まあM1というのは全てが上手くいかないと無理なので厳しいでしょうけどね。ちなみに今日勝てばクライマックスシリーズ出場も確定します。まあ、こんなのはもう実質的に決まってるといっても過言ではないでしょうけど。それでは行ってきます。雨風止んでいるうちに行ってしまへ。今回は台風突っ切って飛行機で行くのは止めにしまして、これから新幹線でマッタリ向かいます。新幹線で博多って6年ぶりくらいだわw。まあ、何かの手違いで行く事になったので、単に飛行機の安いチケットが取れなかっただけですが。ではでは、次回は福岡から。
2008.09.20
コメント(3)
昨日はKスタで生観戦しつつ、札幌の動向を確認したりしてましたが、なんやら両球場共に色々と忙しい展開でございましたね。(あ、加えて幕張方面も)3連休の最後にパ3球場は波乱な終結でしたが、いかにも終盤に有りがちな展開の試合ばかりでした。まあ、遠征組み泣かせと言いますか(笑)。我も指定を取っていた新幹線に間に合って良かったですが、選手も間に合って良かったですね。(おそらく選手達は我が乗った新幹線の一本後ろの速達新幹線でしょうね。)キニーvs一場の時点でもつれるだろうなぁ、、、新幹線間に合うかなあ・・・とは心配してましたが、予想以上に長い展開だった上にライオンズがリードを許す展開でしたので、逆転するには更に長くならないと無理だろうと・・・。予定の新幹線は半分くらい諦めてたんですよ。この3連戦で停滞気味だった二人が最後にデッカイ仕事をしてくれた~。一番嬉しかったのはナカジ。この人が止めてしまうようではライオンズの苦悩はまだまだ続くであろうと思えたので、ああいう土壇場で勝負強さが健在なところを見せてくれたのは本当に勇気付けられます。これで同一チームから20HRをクリアした選手が6人目。プロ野球史上6チーム目ですか。いやもう、本当に打線は頑張ってますよ。同点には追いついたものの、ブラゼルかおかわりが一発放ってくれないと、9回裏が不気味だなあ・・・新幹線間に合わないなあ・・・などと思っていたところ、おかわりが打った瞬間「これは行ったなぁ」と判る40号をドカーン!今期のライオンズを象徴するような逆転劇で、優勝を自分の手元に一気に手繰り寄せました。4ゲーム差になっちゃうかもな・・・と覚悟までしたんですけどね。マジック14で3試合停滞して、ゲーム差も4まで詰められた時はどうなることかと思いましたが、それ以降は4試合でマジックを6減らしてます。これはデカイ。久々の3連戦勝ち越しをしたことで、これから自力でカウントダウンに向う事も出来るでしょう。大きな大きな意味のある一勝でした。あとは残りの試合で色々と建て直しを図って欲しいですね。打線はよく頑張ってますが、今月に入って異様につながりが悪いのはまだまだ解消されてないですし、セットアッパーの再整備も必要。とりあえず、今日は苦手の渡辺俊が相手ですから、一回くらいKOして欲しいものですよ。まだ優勝もCS進出も決まっていませんが、おそらく優勝して、CSの2ndステージをホームで戦う事が出来るでしょう。その時の相手がロッテという可能性も十分にあるわけですから。とにかく、最後まで気を抜かないで頑張って欲しいです。もはや安全圏のリードをキープしたまま第4コーナー周ってる感じですが、バックストレートに入るにはM3くらいまでいかないとね。マジック情報。ライオンズの残り試合数は14。vsオリックス M8vs日本ハム M6vsロッテ M6vsソフトバンク M5vs楽天 M1オリックスが残り13試合を全勝しても、ライオンズは8勝6敗なら良いわけですね。優勝確率も95%以上というところでしょうか。更に、2~5位のチームが残り12~16試合を潰しあうことになるので、ライオンズのCS進出は99.9%間違いないでしょう。ここ1週間はオリックスの動向だけ気にしていれば良かったのですが、胴上げがいつになるかは日ハムとロッテの動向にも左右されそうですね。ソフトバンクは借金5と大きく崩れていますが、残り試合数が多いため日ハムロッテへのマジックと大差なし。楽天に対してはいよいよリーチです。しかし、、、ゲッチュ&義人と埼玉コンビが精彩を欠いていますね。CSの初戦を大宮で開催する事を決定しただけに、もう少し踏ん張って欲しいところですが、特にゲッチュの方はミスが多く、打撃もイマイチ結果出ず。。。今日は渡辺俊が相手なので通常ならスタメンでしょうけれど、その前に登録抹消。まあ、ここ数試合の状態を見ていると仕方がないけど、せめて意地くらい見せてくれよ、、、。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数1安打第1打席:先頭打者。ピッチャーゴロ。第2打席:1死1塁からサード内野安打。第3打席:先頭打者。ライトフライ。第4打席:1死1塁からセンターフライ。第5打席:先頭打者。バント安打を狙うもキャッチャーゴロ。え~と・・・お知り合いの方もおっしゃってたんですが、何か動きがいよ~に鈍かった様に感じたのは我らだけでしょうか・・・?何と言うか、劇的勝利の中にあってはヤスの働きの印象が薄い。。。足が重たいというか、、、3回の内野安打もヒットになったけど高いバウンドで超ギリギリ。5回裏の内野安打も調子の良いときのヤスならばアウトに出来てもおかしくない打球だったように思うし、うーん、何か動きが重いように感じた。。。少なくとも、1,2塁間でよく見せてくれるような飛び跳ねるような動きではなかった。疲れですかね。今日の渡辺俊攻略には、前回3安打したヤスの働きも大きいと思うのですが。
2008.09.16
コメント(1)
デジカメ写真をPCに読み込ませるカードリーダーがお亡くなりになった為、写真アップ無しで(汗)。昨日は8回表まで1点リードしていたものの、小野寺が打たれて逆転負け(汗タラーリ)。幸いオリックスも逆転負けをしたため、ゲーム差はキープしマジックは一つ減って10。小野寺は速球は良かったとおもうんだけどな。フォークを思い切り狙い透かされていたような感も受けましたね。鉄平、草野と直球で追い込んでいるのにフォークを上手く運ばれ、最後は去年の得点圏王 高須へ失投というか逆球なんですかね。アウトハイストレートを叩かれ、逆転負け。まあ、打たれた小野寺もよろしくないのですが、8回を投げるのに信頼に足る投手がいないというのが一番の問題だとも思いますけどね。小野寺もクローザーを任されていたくらいなので、復活してくれないと困るんですが、更には岡本、三井の不調が響いてますね。大沼あたりももう少し安定感のある投球をしてくれないと、8回を投げさすのは多分厳しい。。。結局8回の勝ちパターンが確率出来ぬままここまで来てしまっているので、(シーズン途中までは岡本がなんとか8回を守っていたんですけどね)今年は打ち勝つ野球をするしかないのかな、2~3点リードして終盤を迎えてグラマンまで騙しだまし繋ぐしかないのかな、と半ば諦めております。1点リードのあの場面、どの投手を出しても博打だったことでしょう。昨日の試合は現状のライオンズ事情を顕していました。それ以前に、打線もあと2~3点取れてもおかしくない試合でしたよね。初回に攻めきれずに流れを掴み損ねたのも痛かったし、中盤~終盤の追加点のチャンスでまとまった点を取れなかったのも敗戦の遠因にはなっています。12点取った翌日の試合で4点取ってるんだから、まずまずだとも思いますけどね。どこかでダメ押しはしたかったですね。岸君の仙台での初勝利は来季へお預けでしょうか。(今季のKスタ開催分で日程が未発表の試合が一試合残っているので、そこで登板する可能性はありますが)昨日は7回まで3失点とよく粘ったけど、2回のピッチングを見ていると仙台のマウンドはどうしても合わないのかなぁ。その後もコントロールはかなり悪かったですね。仙台を回避するというのも一つの手ではあるけど、仙台で1勝すればまた変わるかも。。。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席3打数1安打2四球(含む1故意四球)1盗塁第1打席:先頭打者。ライト前ヒット→盗塁成功。第2打席:無死1塁から四球。第3打席:先頭打者。ライトフライ。第4打席:2死2塁から故意四球。第5打席:1死2塁からショートフライ。第3打席、2死2塁の場面で敬遠されてしまいました(笑)。確かに得点圏打率はリーグ1位ですし、ここ数試合勝負処で良い打撃していたのは事実ですしね(相手のファインプレーとかでヒットにならなかったりはあるが)。いつぞや野村監督がヤスの事を「特に嫌なバッター」と評していたことがありましたが打たれる気がしたってことかな。結果として続くクリがポテンヒットとはいえ、タイムリーになりました。ただ、ここでヤスが3塁を欲張って余裕でアウトになったのは結構いただけない・・・というか少し痛い。。。中々まとまった点が入らなかった一つの要因となってしまいましたね。まあ、今日の試合に勝てるように貢献してくれればそれで良いんですけどね。今日の一場はヤスのプロ入り初HRの相手ですし、一場も不安だらけのはずですから、今日は初回からガンガン出塁してガンガン走ってくだせい。ビジター球場で試合を優位にすすめるにはヤスの働きは不可欠。
2008.09.15
コメント(1)

Kスタ宮城に程よく近いホテルの部屋から、この日記をアップしています。球場まで歩いて10分。便利ー。でも周辺何も無い・・・。ありゃ!ホテルの外を見ると、さっきまで晴天だったのにいつの間にかにわか雨が来てしまいましたよ。。。今日の試合大丈夫かな?まあ、大丈夫でしょう、にわか雨っぽいし。。。昨日の試合。終わってみれば圧勝というヤツですね。3戦目に岩隈が中5日で来る可能性がある以上、大事な大事な初戦となりましたが幸先良く3点先制して主導権を握ったまま試合を展開できたのが良かったですね。もちろん帆足もいつも通りの自分のペースで投げてくれたし。しかし、「おかわりとナカジの守備練習ですか?」と言わんばかりに、帆足は三遊間に打たせて取るピッチング。というか、楽天側も左方向ばっか狙ってたような。守備機会が多くありながら、最後まで守備ミスが一つも無かったのは良かったです。そういえば結果的に0-12でボロ負けした楽天側も守備は良かったな。8回表の時だけはグダグダでしたが。それだけに、楽天先発の片山と長谷部の自滅っぷりが目立った試合でございました。まあ、相手の自滅に乗じるのも一つの大事な勝ちパターンですけどね。ポイントは1回表ですかねぇ、、、。ヤスにストレートの四球、続くクリは追い込まれながらもサード前へ微妙なゴロ。これをホセが少しもたついて内野安打に。ここで崩れかけた片山ですが、ナカジに対しては何とか踏ん張って見逃し三振。しかし、続く江藤の打席でヤス&クリが意表を突いてダブルスチール。これが大きかったですかね。片山が浮き足立ってましたんで。片山は2回表で早々にノックアウト。続く小山が好投して試合は3-0と膠着状態のまま7回表へ。ライオンズとしてはちょっと不気味な感じでした。滑り出しで簡単に3点取りながら、その後沈黙ですしね。というか、ライオンズって小山を意外と打ちあぐんでるんですよねぇ。まあ、少し嫌な予感はしたけど。7回表。銀ちゃんが打てる捕手になってくれると大きななどと思ってましたところ、1死ランナー無しからレフト線へツーベース。続くともあきがキッチリ繋いだ上手いヒットで1,3塁。小山はそろそろ限界かな?と思ったんですけどね。大体セットアッパーが5イニングも投げるというのは厳しいですから。。。実質先発扱いみたいなもん?あの段階で握力も落ちてたんですかね。続くヤスへカウント0-3。もうここで勝負あったのかな。2-3まで行ったものの、最後決め球のフォークが落ちず、ヤスが思い切り振りぬいた打球は左中間へグングン伸びてそのまま最深部のスタンドへ。これで勝負あり。この時点で札幌ではオリックスが0-7とリードされておりましたので、この瞬間ライオンズが優勝へ向けて大きく前進することがほぼ確定的になりました。帆足もしっかりとした投球を見せてくれて危なげなし。三浦貴、高山といったところもしっかり結果を残してくれ、戦力が不足がちなこの時期に収穫も大きい試合でした。ブラゼルも今日から仙台合流ということで、あとは優勝へ向かって上昇気流に乗るだけです。とりあえず今日買って、4カードぶりの3連戦勝ち越しを決定したいところ。【ヤス】1番セカンドスタメン6打席4打数1安打2四球4打点1HR1盗塁第1打席:先頭打者。ストレートの四球。→江藤の打席で2塁から3塁へWスチールに成功。第2打席:無死1塁から四球。第3打席:先頭打者。サードフライ。第4打席:1死1,3塁から左中間スタンドへ飛び込む3ラン。第5打席:1死1,3塁から1,2塁間への打点つきのセカンドゴロ。打点1。第6打席:2死1,3塁から右中間を襲うライナー→鉄平にダイビングキャッチされ惜しくもアウト。昨日は第1打席の四球&Wスチールと、試合を決めた3ランだけでもうもう十分な仕事です。2試合続けてゲームを決める働きでした。4打点なら3出塁ですからね。楽天戦は盗塁面でかなり苦戦していただけに(ノムさんのデータかね)、ファンからしてもかなり嬉しい三盗でした。印象的にはかなり貢献したはずなんですが、打率も得点圏打率も下がったのが納得いかない(笑)。というか、最近打球が伸びすぎたり正面ついたりが多いような気がしますね。打率は下げつつもあんまり不調っぽく見えなかったのはそのせいでもあります。まあ、そのうちオイシイヒットでも打って相殺出来れば良いのですが(笑)。ヤスの2試合連続HRを「あまり想像してなかった」と言う方も多いみたいですね(汗)。まあ確かにここまでHRが4本ですから、連発するイメージは無いでしょうけどね。でも、ファンからしてみればヤスの「連発」はそんなに珍しくないイメージですよ。一昨年も確か夏場に1本出たらその次のカードでも打ってましたし、去年なんか2打席連続HRもあったわけだし、、、元々「気を良くして固め打ち」はよくある選手ですから。だからあんまり意外でも無いんですよね。まあ、木曜日のHRが3ヶ月ぶりだったからしゃーないですが(汗)。ちなみに、相手の小山は去年の同時期にやはり同じ仙台で「14球対決」を繰り広げた相手でした。更に言うと、ヤスのプロ入り初のHRもKスタ(相手は一場)。仙台が「何かが起こるゲンの良い」球場になれば良いんですけどね。
2008.09.14
コメント(1)

よっしゃ!とりあえずは大きな1勝!これが生みの苦しみというヤツですかね。まあ、大独走優勝した2002年以外は大概優勝前の苦しさを経験しているのでファンとしては多少は予測がつきました、この程度の苦しみは。ただ、オリックスの勝ちっぷりがこちらの予想を超えているので、予想以上にゲーム差が詰まってしまいましたが・・・まあ、バファローズに自力優勝の可能性が無い以上はライオンズも勝ち続ければバファローズは何も出来ませんし(笑)。しかし、昨日は「何が何でも奪いとらなければならない白星」でしたね。ワクイで落としたらどうなるんだ???とさえ思いました。仙台におかしな空気で入り、帆足岸君にも重圧行って連鎖反応・・・なんていうのも考えました。ワクイもチーム状態と自分の足踏み状態が気になったのか、序盤はコントロールが微妙で毎イニングピンチで苦しみました。しかし、4回以降はほぼ完璧に近かったのではないですか?(高橋の3試合連続アーチは余計でしたが、今日はソロですしね)。4回~8回までの投球数が55球というのですから、コレだけ見ても立ち直りぶりが見て取れますね。先発が踏ん張ってくれていれば、今年の打線ならそうそう沈黙のオンパレードというわけではありません。おかわりの同点打が3回に出たことで相手に主導権を渡さなかったのも大きいし、なかなか勝ち越せない中で飛び出た江藤さんのHRで流れを引き寄せたのも大きかったし、ヤスのドンピシャのツーランで勝ちを大きく引き寄せたのも大きかった。おかわりとヤスはチャンスが潰えかけた直後でしたからね。これは大きい。終わってみればワクイ→グラマンという締まった投手の継投で快勝。まあバファローズの勝ちにより、ゲーム差はそのままでしたが、マジックはようやく1つ減って13。この勝ちによる良い流れを作れるかどうか、週末の仙台が大きな山場になりそうです。ちなみに我は仕事等の色々な事情により今日から仙台入りです(笑)。もちろん明日から3試合観戦。【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数2安打1盗塁第1打席:先頭打者。レフト前ヒット→盗塁成功。第2打席:2死ランナー無しからライトフライ。第3打席:1死1塁からセカンドフライ。第4打席:2死2塁からレフト左中間スタンドへ突き刺さるツーランホームラン!第5打席:1死ランナー無しからライトフライ。昨日は実はネット裏のボックスシート観戦でした(笑)。ファンクラブの700ポイント達成特典による招待券を使ったんですけどね。(本来であれば、700ポイント達成の特典は来年のオープン戦ボックスシートに招待だったのですが、来年の球場改修やWBCによりオープン戦開催がどうなるかわからない為、特典が変更になりました)。我ながらドンピシャのタイミングでネット裏観戦出来たものだなあ、と思いますよ、ええ。おかげで試合終了直後が忙しかったです。まずはヒーローインタビュー撮影の為にベンチ上へ行き、最後はビクトリーロードを上がってくるヤスと江藤さんとのハイタッチの為にボックスシートに戻り、一人慌しくドタバタ動いてました(笑)。ハイタッチの場所はお友達が確保してくれていたので助かりましたけどね。しかし、色々な意味で大きな大きなツーランでした。打球がグングン伸びてスタンドに吸い込まれるとはああいう打球を言うのですね。ヤスは得点圏打率がリーグトップですが、ここ数試合はチャンスの場面で打てていなかったので、ファンとしても嬉しい一打でした。ボックスシートだったので、派手に喜ぶことは出来なかったけど(笑)。3回表の2死2,3塁での守備も何気に大きかったんじゃないかなあ。一二塁間を抜けそうなかなり深いところへの打球をグラブを伸ばしてギリギリで捕球し(グラブから少しボール見えてました)、一塁は間一髪アウト。あれが抜けていたらこういう展開にはならなかったでしょう。試合の一つの流れとしては大きな「確実なプレー」だったと思いますよ。お立ち台も、最後はスタンドを盛り上げる絶叫系で締めたのは良かったです。去年までは今の時期に疲労からか失速していたのですが、今年は大丈夫そうですね。むしろ厳しい時期だから、ヤスやナカジと言った内野の中心コンビに引っ張っていってもらわないとね。打率は下がり気味ですが、まあ好調とは言わないまでもそんなに不調ではないように思えます(素人目ですが、笑)。仙台でも期待。
2008.09.12
コメント(2)
なんだか夏バテ?ということではないんでしょうけど、少し疲れが溜まってたみたいで、この土日は異常な睡魔。結局何も出来ませんでした(汗)。まあ、こんな週末も良いでしょう・・・そうか・・・?野球。今回の京セラは遠征していません(笑)。来週末の仙台3連戦は全て行く予定になっているだけに、毎週遠征では予算の方も心配ですしね。(胴上げ福岡とかになったらどうするよ~、またゲリラ遠征すんのかよ~、という話もありますしねぇ)それに、土日のどちらかがスカイマークならばまだしも、京セラだけだと遠征意欲がイマイチで・・・。自分にとってはあんまり魅力的じゃないです、あの京セラドームは・・・。先週福岡遠征、来週仙台遠征が無ければ行ったかもしれませんけどね。今週の6試合(9月2日~7日)は、対戦投手との組み合わせから考えて、それぞれ最低限1勝2敗で乗り切れれば良いかな、と思ってました。今好調の西口さん、岸君で勝ち、あとは帆足&ワクイのいずれかで拾えれば儲けモンかなあ、と。ビジターの一久、キニーは少し厳しいかも、と。。。ところが、フタを開けてみれば中5日ローテになってしまいちょいとビックリですわ(笑)。まずマリンでは1勝2敗と負け越し。まあこれはまだしも、続く神戸で帆足で落としてしまった時は、オリ戦3タテ食らうのではないかとヒヤヒヤしました。だって、岸君は前回も福岡で171球の投球だし、ここで疲れが溜まる頃に中5日。帆足が味方に足を引っ張られつつズルズルと崩れていった図が岸君にも降りかかる心配はありました。ただ、相手の山本省吾自体はそれほど苦手でもなく、前半のチャンスを逃さなければ何とか点は取れるかも・・・と思ってましたけどね。投手の疲労を考えると山本省&金子相手に不調の打線頼みになるのかな・・・と不安でした。打線にしても、本来スタメンにいておかしくない選手が4人も登録抹消され、スタメンにいる選手も不調選手が少なくないわけで。しかし、土曜日はそんなファンの不安を一掃するような岸君の投球と打線の奮闘。まあ、所々突っ込みはあったとはいえ、岸君が粘っているうちに打線が着実に点を重ねて楽に勝つという、一番願っても無い形での勝利でした。山省の前半はいつもあんな感じだと思うんですが、2回の2点だけでは正直相手を立ち直らせてしまったことでしょうね。しかし、4回におかわりのソロアーチが出たことでゲームの主導権がライオンズ側に転がり込んできました。これが引き金になり、山省を何とか引き摺り下ろした事で、山口から更に追加点。勢いのあるチームを相手にビジターで勝つには、こうやって圧倒するしかないでしょう。(終盤僅差だと相手に勢いでやられかねませんし)理想的で非常に意味のある1勝でした。この1勝が無かったら、3タテも普通に有りえたはずで、そうなるとオリックスの不気味な影におびえる事にもなりかねませんでしたしね。しかし、本当に岸君は安定感ありますね。このまま行けばCSは彼を中心に回すことも検討の余地があるのでは?意外とタフだし。帆足やワクイの調子との兼ね合いでしょうけどね。さて、1勝1敗で迎えた今日の3戦目。昨日の勝ちがあるので、最低限のノルマはクリア。楽~に戦えるはずです。戦えるはずなんですが。キニーさん、Jスポの解説者にも「なんでこの投手が2ヶ月勝ちが無いのか、立ち上がりを見ていると信じられないんですが」と言われるとおり、良いボール投げてるんですけどね。ランナー出してからの課題がなかなかクリアされませんね。。。前回の西武ドームでの先発時には、だんだん頭に血が上ってるのがわかってしまうくらいでしたが、今回もまた似たような感じでして・・・。この投手が先発の時は打線が早い回にある程度の点数を取ってあげないと厳しい感じですね。キニーの対戦投手は今回金子、前回岩隈、その前も金子とエース級ばかりなので不運は不運ですが。。ランナーが一人でると明らかに状態が変わってしまうのは厳しい。打線もなんだかまたチグハグな状態に戻ってましたね。繋がってたのは2番と3番だけだもんなー・・・。1番ヤスと5番おかわりがブレーキ。これはイタイ。前から言ってますけど、この二人なんでまとめてブレーキが多いのかと(笑)。ま、結果的には4番のゲッチュ(大島)も微妙で、6回の無死1,2塁のチャンスにこの人の併殺が出てしまった時点で今日のゲームはほぼ終了。まあ、この3連戦も1個勝っただけでも良かったのかな?中5日にしたことでどれだけの影響が出るか心配でしたが、言ってみれば先発ローテーションのキニーとワクイの位置を入れ替えたかったのでしょうね。ま、この入れ替えが次週から実ればよろしいかと。ただ、現状はあんまり慌てる必要も無いですし、打線が不調だとはいえあとは普段どおりの野球をやって欲しいです。9日と10日を乗り切れば、ごっちゃんや外国人助っ人2人も帰ってきますしね。GGは結局足の状態が悪化して、遠征2日目という中途半端なところで登録抹消。これって、無理に遠征に連れて行く必要あったのかな?誰による判断なのかは微妙ですが。結局今回の抹消により、GGはCSまで大人しく調整させる可能性もあるとか・・・。むーん、それならばこういう対処は早めにしておいた方が良かったんじゃないですか?千葉の時点で無理させる必要あったのかな?【ヤス】1番セカンドスタメン5打席5打数0安打第1打席:先頭打者。ライトフライ。第2打席:無死1,2塁からバント失敗後にサードゴロ。第3打席:2死ランナー無しからセンターフライ。第4打席:先頭打者。センターフライ。第5打席:1死1塁からセンターフライ。orz。解説者にも言われて炊けど、3打席以降同じような打撃によりオールセンターフライ。。。まあ、金子のボール良かったというのはあるんでしょうけど(少し力で押されてたし?)、前日も5打席0安打なので、調子の波がこれまた心配です。前回少し結果が出なかった時も、そんなに悪い感じではなかったのですぐに復活したんですが、今回は大丈夫かな?調子の波が結構小刻みにあるので、仕方が無いんですが。ここ一ヶ月のカード別成績:(例えば14-7というのは14打数7安打の意味)9/ 5~ 7 オリックス戦 15-19/ 2~ 4 ロッテ戦 14-78/29~31 ソフトバンク戦 16-58/26~28 楽天戦 13-48/24~25 日本ハム戦 9-18/19~21 ソフトバンク戦 12-78/16~18 オリックス戦 13-58/13~15 楽天戦 14-38/10~12 日本ハム戦 14-31ヶ月の成績を見てもわかるとおり、カード別に所々ちょっとした不調の「穴ぼこ」があるんですけど、今回の3連戦は15-1と派手にやってくれましたわね(汗)。てゆか、打球がなかなか転がりません。まあ別に無理に転がせとは言わないけど。いつもみたいにすぐに復調してくれると良いんですけどね。ここ最近の5試合の成績という括りで見ると、打率4割台になったり1割台になったり調子が良いのか悪いのか、捉えどころがありません。。。まあ、次は得意のハム戦だから、何とかなるかねー。どうにもこうにも絶不調という感じではないですから。
2008.09.07
コメント(2)
昨日、日曜日(ヤフーD)の観戦記録を書いたのに、日記をアップしようとした瞬間にパソコンが落ちました。 再度書く気力残ってないんで、日曜日分は割愛。今日は千葉マリンで渡辺俊介vs石井一久。俊介に相性最悪で今年も勝てていないのは西武ファンなら周知の事実ですが、それに加えて石井のビジター成績が悪過ぎた記憶があるのですよ。今マリン帰りにケータイからこの日記を打ち込んでいるんで、データが見れないんですが、ビジターでの成績は間違いなくて悲惨レベルだったかと・・・。 まあ、こんなに悪条件が揃ってるんで、実は不安な面持ちで観戦に行ったんですけどね。 なんでここまで思った通りになりますかorz。 俊介に抑えられる時はいつも同じパターンですが(今年は勝手ないしね)、今日もチャンス作ってるのに中盤までに拙攻の雨あられ。対する石井はダメとなったら全くダメなパターンなので(これまたビジターでは同じことの繰り返し)、前半で勝負は大方見えてしまった感じですね。 なまじっか中継ぎが途中まで頑張ったので、攻撃の拙攻ぶりが余計に際立ち、中継ぎも使って負けると言うよろしくない試合になってしまいました。 ゲーム差的にはまだまだ心配無いですが、余裕かましている場合ではなさそうですぜ。 こうも同じ投手に同じパターンでやられるというのは、クライマックスシリーズに向けてやや不安材料。 今日は確かに5点は取ったけど、そのうち3点はほぼ勝負が決してからの得点だし・・・。ま、思い切り行くタイプの打線は俊介に苦戦しやすいということなのかな?ゲッチュを除く中軸が全く打てる気しませんでした。特にGGは全然タイミング合ってない。ホークスが負けましたので、マジックは18に減りました。 しかし、オリックスに対するマジックは僅か1差の17。 明日の結果次第ではマジック対象チームが2チームになりますが、そうなったらオリックスとソフトバンクの両方が負けてくれないと他力でのマジック減らしは無理ですから、やはり自力で減らすしかなくなります。 優勝確率は極めて高いはずですが(王監督が白旗挙げた感じですし)、油断せずしっかり戦って欲しいです。 今までソフトバンクや日ハムばかり気になりましたが、ここへ来てオリックスの負けはあまり期待出来ないような気もするので。明日は必勝。キャプテンの調子が気になるなあ。 ところで、今日キニーを中継ぎで使ったということは、木曜日は誰が先発するんでしょうね? 【ヤス】 1番セカンドスタメン 5打席4打数3安打1犠飛1打点第1打席:先頭打者。ライト前ヒット。第2打席:先頭打者。レフト前ヒット。第3打席:無死二塁から投手とファーストの間を狙ったバントヒット。第4打席:二死二塁からファーストファールフライ。 第5打席:一死二、三塁からレフトへの犠牲フライ。 俊介が苦手だったはずなので、どうかなぁーなどと思っていましたが、結果は猛打賞。 まあ強いて言えば、終盤ヒットで繋いで欲しかったのはありますが、今日はどちらかというとヤス以外の選手が続かなかったのが原因。 まあ仕事は充分果たしたでしょう。 ヤスだけでも苦手のまま終わらなくて良かったですよ。第4打席は、西武ドームのつもりで一塁方向へカットしたら、ここはファールグラウンドの広い千葉マリンでした・・・みたいな?あそこだけはやや勿体なかったかも。 ま、打率も.303に復活したことだし、明日明日。明日の相手は久保か・・・死球だけは気をつけて欲しい(ボソ)。(追記)週刊ベースボールの今週号の見開きページに、ヤスとおかわりの面白写真がのっかってました。
2008.09.02
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1