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子ども:「せんせ~、クラブ活動頑張るから今月で塾やめるわ~」
教室長:「今勉強頑張らんかったら後で後悔するで!」
そのやり取りを後ろで見ていたんですが、この二人の人間関係は大丈夫なのか?と疑問がわいた。その後、教室長は子どもの自宅へ電話し、保護者と話をしていたが、一方的に話をしているように感じた。
何が言いたいかというと、今後もこの塾に来てくれる子どもになるのか、これでおさらばの子どもになるのかの瀬戸際ではないか?ということなんです。
確かに塾としては一人の子どもが止めると月謝収入が減るわけですから、なんとしても続けさせようとあの手この手で引止めをする塾もあるそうな・・・。あるいは子どものためにと思って、頑張って引き止める方も多いんでしょうねえ。でも子どもはクラブ活動がしたいんです。中3なのに9月まで・・・。自分の人生において納得のいくまでクラブ活動がしたい!その後、すっきりした気分で勉強するんだ!と本当に考えているのであれば、私はクラブ頑張っておいでね、といって笑顔で見送ってあげようと思う。親にしてみれば気が気じゃないと思いますが・・・。
小学校からエリートコースのレールに乗って中学受験する子どもというのは、周りがエリートコースの話をするので、自分もそうなりたいと思うものなのです。そのために勉強に取り組むので結果的に難関国立大学へ一発合格するのです。まあ、私立高校の先生方も必至ですがね。でも先生が必死になり、子どもも必死になり、お互いが相乗効果をもたらしているんですね。
さて、この塾をやめるといっている子どもの未来は果たして明るいのだろうか?それは神のみぞ知るという状況なのか?単にバレーボールの虜になってしまっただけなんだろうか?自分の内申点がどのくらいで、どこの高校を受験するのか明確なビジョンはあるんだろうか?バレーボールを単に勉強からの逃げ口実にしているんだろうか?もう少し様子を見てみたいと思います。
あと4日… 2008.11.25
また転職日記を書くことになろうとは… 2008.11.12
暗号 2006.06.20