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私は自分の担当する教室で生徒募集のための引継ぎをしていた。
しかし、今朝は朝9時から会議だという。何の会議だ?役員会議か?ていうか役員なんかいね~し。とにかく本校へ行く。そこで衝撃の事実を耳にすることになったのだ。なんと!私の仕事の相方が「やめる」という話になっているのだ。何を隠そう、相方と3日前まで東京で一緒に仕事をしていた。26日も9時から会議らしいので遅れるなよ、といって別れたのだ。
そもそもなぜこのような話になったのか、という経緯を書き出すと今日中に書き終わらないので割愛しますが、要するに「話の伝わり方が全くなってない」ということでした。相方は東京のとある会社でちょっとした問題を起こしたのですが、その問題に対して相手方が人格否定までするような人で、たちが悪かったのだ。
しかしこの会社のその担当者は「自分は悪くないですからね!」というような内容の話を我々の本校へ連絡してきたのだ。つまり、折り合いが悪くなってお宅の社員さんが退職したとしてもうちには非がないからね、と言っているのだ。そもそもそっちの社員の言葉遣いもなってないことを棚に上げ・・・と、これ以上興奮しても仕方がないので止めときます。
会社というのは大きな組織です。組織の人間が仮に使えなくなっても、代わりはいくらでもいます。いくら実力主義・成果主義の世の中になったとはいえ、どんなに売り上げを上げたとしても、組織の中で使えなくなればそれは「肩たたき君」なんですね。そういう意味ではまだまだ日本は年功序列社会なんでしょうか?