PR
Calendar
Comments
夏期講習といえば、教室に子供がたくさんいて、周りの刺激を受けながら「切磋琢磨」している姿を想像します。
しか~し、個別の夏期講習ではそのような「切磋琢磨」が望めないことが多い。
だからといって集団授業を行うスペースがあるのか?と問われると・・・
な い
個別で指導すると講師の人件費だけが嵩張り、結果としてほとんど儲けがない。
結局、儲けが出るシステムというのは集団形式で、単価を安く抑え、大量に子供を抱え込むほうがよいのでは?
しかし、世の中は1対1や1対2の個別指導やマンツーマン指導にシフトしつつある。
1人の子供にかけられる教育費が高くなったというデータはあるのだが、保護者の稼ぎは増えていない。
ということは…
子供にも教育費はそれほどかけられない。
個別指導の中でも受講料がものすごく安いI個別指導塾は、マンツーマン指導から1対3形式まである。
K個別指導塾や、M個別指導塾では最高で1対2の指導ということだが、マンツーマン指導でない状況であれば、1対2も1対3も同じように思う。
うわさでは、M個別指導塾では、講師が突然休むと、1対5とか1対7の指導をしているとか…
こうなってくると、「個別指導って何?」の世界だ。
個別指導≠マンツーマン指導
マンツーマンとは…
一人の人に一人の人が対応すること。一対一。
個別指導とは…
一つ一つ。一人一人。また、それぞれを 別々に扱うこと 。一個ごと。
集団授業で、自習時間などを設けている塾では、質問を「個別」に受け付けます。
マンツーマン夏期講習などを行った場合、ものすごい「損失」が発生します。
だから、マンツーマン夏期講習を行う塾は少ないのだと思います。
では、どうすれば儲けがたくさん発生して、保護者や子供も満足のいく講習が出来るのか?
それは、この夏、私が編み出した方法が成功すればまた報告します。
強育論 2008.09.18
ファンドマネージャーの心境 2008.07.28