PR
Calendar
Comments
GWも始まったばかりですが、本業においては、ぼちぼち「中間テスト」といった雰囲気。
4月の1ヶ月間、復習テストの結果が思わしくない塾生が多数。
どうしたものか・・・
「GW返上で練習させるべき!」という意見と、
「ポイントとなることは教えている。GW中に練習できるように大量に宿題を出せばよ」という意見がある。
補講を取り入れることも視野に入れているが、なにせ5月18日から3日間、中3は修学旅行ときたもんだ!
GWが明けたら実質授業回数は2回ほど。
下手すりゃ中間テストの日程の都合で、テストまで授業回数が1回ということもある。
次の週の授業の前日まで宿題をしない。
人間の記憶なんて次の日には70%も忘れるのに、7日後なんてどれだけ覚えているのやら・・・
中3だけは「結果重視」の指導に変えた。
「宿題してこなくても、テスト(塾で実施しているテスト)で、結果が出ているなら何も言わない」とはっきり言ってやった。
「宿題の箇所を答丸写しで全部○になっていても、テストで10点や20点なら宿題をやっていないのと同じ」とも言ってやった。
結果の出ない子どもに多いのが、「宿題めんどくさい」という一言。
だから最近、私は「宿題」と呼ばないことにした。
クラブ活動になぞらえて「練習」とよんでいる。
「今日の練習はP18とP19です。」こんな風に言ってます。
GWの練習は大量に課した。
自分の目標が明確であれば、その目標に対して何をすべきかが見えてくるのだろう。
しかし、うちの塾生の大半は、受験可能な高校を探そうとする。
この学校を受験するんだ!という意気込みが無い。
だから流され人生を送るのだろう。
結果として「A高校に合格」したのか、「A高校を目標」に練習し、結果「合格」するのか。
その後の3年の成果に大いに差が表れるのではないだろうか。
とにかく昨年の失敗は「練習量不足」であった。
今年はどんどん練習させる!何が何でも・・・
強育論 2008.09.18
ファンドマネージャーの心境 2008.07.28