男41歳 不惑の40のはずが・・・

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2009.05.08
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カテゴリ: 競馬 覚書
1.同年の毎日杯で1着
08年 1番人気1着ディープスカイ(毎日杯1着)
04年 1番人気1着キングカメハメハ(毎日杯1着)
01年 1番人気1着クロフネ(毎日杯1着)

2.同年の皐月賞もしくは桜花賞で連対
05年 2番人気1着ラインクラフト(桜花賞1着)

3.同年に芝1800m以上の牡馬混合重賞で連対、かつ500万クラス以上の東京芝1400m以上で1着
02年 4番人気1着テレグノシス(スプリングS2着/うぐいす賞1着)
00年 2番人気1着イーグルカフェ(京成杯2着/共同通信杯1着)


07年 1番人気2着ローレルゲレイロ(アーリントンC2着)
06年 3番人気1着ロジック(アーリントンC2着)
06年 9番人気2着ファイングレイン(NZT2着)
03年 9番人気1着ウインクリューガー(アーリントンC1着)
03年 5番人気2着エイシンツルギザン(NZT1着)
02年 1番人気3着タニノギムレット(アーリントンC1着ほか)
00年 1番人気3着マチカネホクシン(NZT2着)

5.同年に芝1600m以上の重賞で3着以内
08年 3番人気2着ブラックシェル(弥生賞2着)
05年 10番人気2着デアリングハート(桜花賞3着)
04年 3番人気3着メイショウボーラー(皐月賞3着)


6.前走OPクラスの芝1400m以上で1着
05年 4番人気3着アイルラヴァゲイン(マーガレットS1着)
03年 6番人気3着マイネルモルゲン(ベンジャミンS1着)

7.過去に芝1600~1800mの牡馬混合重賞で1着
04年 4番人気2着コスモサンビーム(朝日杯FS1着)


07年 17番人気1着ピンクカメオ(菜の花賞1着)
06年 6番人気3着キンシャサノキセキ(ジュニアC1着)
00年 5番人気2着トーヨーデヘア(ジュニアC1着)

9.同年に芝の重賞で0.5秒差以内、かつ過去に500万クラス以上の左回りのダ1600mで圧勝(0.5秒差以上)
01年 13番人気2着グラスエイコウオー(クリスタルC3着 ※0.2秒差/オキザリス賞1着 ※0.5秒差)

10.前走500万クラス以上の芝1400m以上で1着、かつデビュー以来芝のレースはオール連対
01年 12番人気3着サマーキャンドル(500万1着 ※東京芝1400)

 安田記念と同じ東京芝1600mという条件で行われるこのG1は、新設当時から芝1600m以上の距離適性が必要ではないかと言われていた。その結果、第1回の勝ち馬は毎日杯(当時は芝2000m)の覇者タイキフォーチュン。その後も、クロフネやキングカメハメハ、そして昨年はディープスカイといった決してマイルのスペシャリストではない馬が、本競走で強い勝ち方をしている。
 前述の毎日杯は阪神コースの改装により1ハロン距離が短縮して行われるようになったが、依然として好ステップであることには変わらない。同年の毎日杯の勝ち馬はすべて優勝を果たしている。
 G3の毎日杯ですらこの結果なので、それよりグレードが高い弥生賞や皐月賞の勝ち馬がここに出てきた場合、かなり高い確率で好走するのではないだろうか。
 牝馬は97年にシーキングザパールが快勝していたが、同馬は桜花賞不出走組。05年にラインクラフトが勝ったことで、牡馬同様にクラシック級の能力がある馬ならば十分通用することがわかった。
 クラシックへ向けての重要な重賞であるきさらぎ賞や弥生賞、スプリングSで連対実績があり、なおかつ同年に500万クラス以上の東京芝1400m以上で1着の実績がある馬ならば勝ち負けが濃厚。つまりはランク3となる。コース経験は重要で、過去に東京芝コースを経験してパフォーマンスが悪い馬は気をつけたい。
 ランク4以下は、かなりアバウトだ。特に近年はNZT組は難解で、中山芝1600mで行われるようになってからは取捨が相当難しくなっている。ローレルゲレイロやロジックのように、デビュー以来の安定感が際立っている馬は買いやすい。
 ランク5も同様のイメージで取捨は難しいが、ランク上位と同じ考えで、クラシックに繋がった重賞の好走馬ならば拾える。
 ランク6は前走芝1400m以上のOP特別の勝ち馬。前年の重賞実績ならば朝日杯FSクラスでの勝ち負けの実績が必要。
 ランク8は人気の盲点になりやすい。同年にマイルのOP特別で1着の実績がある馬には一発の可能性を秘めている。07年1着のピンクカメオも同年に芝1600mのOP特別・菜の花賞での勝ち鞍があった。
 ランク9は大穴。過去に500万クラス以上の左回りのダ1600mで圧勝(0.5秒差以上)経験がある馬に注意。なおかつ、芝の重賞を経験し、大負けしていない場合は、大駆けが見込めそうだ。
 ランク10も穴データ。前走500万クラスを勝ち上がったばかりの馬は基本的に厳しいが、芝のレースはデビュー以来すべて連対している馬ならば可能性を秘める。
 上記のランクに該当しなかったのは07年3着のムラマサノヨートー、昨年3着のダノンゴーゴー。





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Last updated  2009.05.09 00:12:08
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