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Nov 18, 2006
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カテゴリ: スピリチュアル
やっと、復活しました。

前の 日記 にも書きましたが、アデプトを受けた翌日、スカイダイビングに挑戦しました。


私は大学時代にハングライダーをやっていたのですが、
最近、また空を飛びたい、と思い始めていました。


オーストラリアならパラグライダーで、空を飛べるかも。と思っていたのですが、
今回は縁がなかったようで、手軽に出来るスカイダビングをする事にしたのです。


当日は朝から小雨がちらついていたのですが、
シティから送迎バスで1時間くらい離れた郊外の敷地に着いた時は、



私は第2グループだったので、第1グループの人達が準備しているのを
フムフム、そうやるのかー、と思いながら見ていました。


第1グループの人達は、セスナに乗って一度飛び立ったのですが、
ストームが来るとかで、飛ばずに戻って来ました。


彼らが戻って来て間もなく、雨がパラパラと降り出しました。

それから30分くらい天候が回復するのを待っていました。
待っている間、参加者達はサッカーボールを蹴って遊んだり、
おしゃべりをしたりしていました。


そして、ついに第1グループの搭乗のアナウンスがあり、
第2グループも準備をするように言われました。



インストラクターからブリーフィングを受けている間に、
第1グループの人達が次々とランディングをし始めました。


いよいよ、私達の番です。


最終チェックをして、インストラクターと共に、
折り重なるようにしてセスナ機に体を押し込みます。





セスナ機のシャッターが開けられ、まずはカメラマンが、
そして、インストラクターとしっかりハーネスを繋がれた
参加者が次々に大空に飛び出していきます。



夢で落ちるのは怖いですが、空を飛ぶのは、快感なんですよねー。



フリーフォールの時間は約1分。
カメラにポーズなんかをとっているうちにあっという間に終わってしまいます。


その後は、パラシュートを開いて、ランディングポイントに向かいます。


このパラシュートは飛行する事が目的じゃなく、降りる事が目的なので、
これまた、あっという間にランディングです。




これをライフに例えたら、
ジャーニーは送迎バスに乗り込む事から始まるんですよね。



知らない者同士がバスに乗り込み、テイクオフポイントまで
1時間、車での移動。

ブリーフィングを受け、他のグループを参考にしながら、
天候を見計らいセスナに乗り込む。

そして、インストラクター(クリエーター・ゴット)と共に
テイクオフ(生命の誕生/ライフの始まり)

フリーフォール(子供時代)は、あっという間に過ぎ、
パラシュートで減速しながら、
ランディングポイント(死/ライフの終わり)に向かって降りていく。



ここで、ポイントになるのは、ランディングポイントへの操縦権を
持っているのは、インストラクター(クリエーター・ゴット)なのです。

でも、あなたは、行き先を変更したければ、
インストラクター(クリエーター・ゴット)に言う事はできます。

何も言わずに、そのままインストラクター(クリエーター・ゴット)の
導くままに降りる事も出来ます。

あなたの指示が危険でない限りインストラクター(クリエーター・ゴット)
あなたの言う通りの場所に下ろしてくれるでしょう。



ランディングが終わったからといって、そこで終わりではありません。


思い出と共にバスに乗って、シティに帰って来るのです。



ライフという、このたった一瞬のエキサイトメントの為に、
アナザーワールドで長時間の準備が必要なんですよね。

そして、その余韻を味わいながら、来た道を戻って行く。



実は、私達がランディングした後、本格的に雨が降り出して、
時折稲妻が光る程、天候は大荒れになりました。


あの時を、逃がしていたら、飛べる見込みはなかったでしょう。


ラッキーと言えばラッキーなのですが、あのとき、何故か
私は全てを信頼しきっていて、上手くいかない筈がないと思っていました。


信頼していれば、全てはスムースにいくことを実感しました。





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Last updated  Nov 18, 2006 10:46:34 PM
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