スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2004.02.01
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昨日の続きで「ロードオブザリング 二つの塔」の後半を観ました

「ゴラム」は何を信頼するかでいつも葛藤しています。

自分を信頼して守ってくれそうな「人間」を信頼するのか。
自分が考えている、誰も信頼せずに生き残る方法(たとえば万能の指輪を手に入れること)
を信頼するのか。

最初、「ゴラム」にとっては自分の肉体的生命を守ることが一番大切なことでした。
でも、次第にフロド(主人公の人間)に信頼されることも大切になってきたのです。

ゴラム2


宇宙や自分を信頼する。
すべては完璧だと信頼する。


何をどの位「信頼」できるのか。
私はすべてその人の「自己認識」にかかっていると思っています。

「自己認識」というのは、一体自分は誰なのか?ということです。
「アイデンティティー」とも呼ばれます。
人の価値観というのは、この「自己認識」によって創られるからです。

「自己認識」が変化すれば、「価値観」が変化します。
逆に「価値観」が変化することで、「自己認識」が変化することもあります。
自己認識(アイデンティティー)と価値観は同じコインの裏表なのです。

そして、「自己認識」の広がりと価値観の純化こそが「霊的成長」です。
「霊的成長」に伴い、内的な体験がより愛と至福に満ちたものになるのは言うまでもあり
ません。


肉体を生き延びさせることが最も価値のあることとなるので、
目に見える物質的なものに価値をおきます。
彼らは肉体が心地よく感じることだけを求め、
肉体を安全に保ち、肉体を養う食物を得ることのみに関心を持ちます。

物質というのは、すぐに消えてなくなる幻想で、有限です。

争奪戦がくりひろげられ、常に戦いに勝ち抜かなければならないと思っています。

次の段階は、目に見えない精神的(霊的)なもの
例えば、「愛」「勇気」「自由」などに価値を見出すようになります。

そして「自己認識」がより広がりをもつにつれ、
自分は、肉体以上の存在であり、霊的な魂と呼ばれるものが自分の本質だと気づきはじめ
ます。

単に、肉体的に生き延びることにはあまり価値を置かなくなり、(かといって命を粗末に
扱うということではありません)それよりも、霊的な成長が最も大切だと思うようになり
ます。

明日につづく。。。





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最終更新日  2004.02.03 01:56:03


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