スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2004.02.02
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昨日のつづきです。

霊的な自分が認識できるようになると、
「どこまでが自分なのか」という認識が徐々に広がってきます。
自分自身、自分の愛する家族、自分の所属する民族、国家、世界、人類すべてが自分だと
感じはじめます。

そして自分の永遠性と無限性にも気がつくのです。

この宇宙は意識に満ちています。全ての物質には意識が宿っています。
海や山や木や湖、地球や月、雪の結晶や水の分子、猫や犬や小鳥、岩や小石などなど
生命が宿っていないと思われているものも、実際には霊的には生命があります。


どんなものに対しても、コミュニケーションは成り立つことを知りはじめます。
心の言葉で話しかければ返事が返ってくるからです。

そして、自分は人間という特別な魂だと思っていたけれど、猫の意識や海の意識、
木々や花の精霊たちと繋がり、それらと自分の魂は同じものだと分かるにつれて、
自分と自分以外だと思っていた境界がますます曖昧になり、解けてゆきます。

動物や植物、全生命、地球、銀河系、宇宙、そして全て。。。

世界に存在する全て、目に見えるもの、目に見えないもの全てが
文字通り自分そのものなのだという認識に到達します。
「全てはひとつ、全てはわたし」という「自己認識」です。

そこまで広がった意識にとっては、「信頼」という言葉は意味をもちません。

「信頼」というのは、今この瞬間の「自己認識」を広げる(時には一時的に狭める)ため


「信頼」しかない世界の中では「信頼」は認識できません。
「愛」しかない世界の中では「愛」は認識できません。

何かを認識するためには、
そうであるものと、そうでないものという比較できる2つが必要なのです。

「そうであるもの」と「そうでないもの」

「愛であるもの」と「愛でないもの」
私達は2つの間で揺れ動きながら、真実を見つけてゆきます。

これこそ、この世界での私達のゲームです。

「ゴラム」は何を「信頼」するかという選択に葛藤しながら、
より広い「自己認識」を模索しています。

彼が、自分にとって大切なのは、肉体を生き延びさせる事だけではなく、
何かまだよく分からないけど、自分の心の中に感じる「安心感」や「優しさ」や「愛」
それを感じさせてくれる人間との繋がり、そっちの方がより大切なのだと感じると、
「自己認識」が変化するので、見た目もまったく違う生き物になるのかもしれませんね。

「ロード オブ ザ リング」の第三話、早く見たくなってしまいました。(笑)

LordKing3






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最終更新日  2004.02.03 03:33:33


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