スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2005.03.07
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3月2日に誕生日を迎えました。

一週間ほど仕事から離れていました。

休暇中は主に「クリシュナムルティー」の本を読んでいました。

彼の考えは私にとってあまりに刺激が強く「危険」過ぎて、
今までは一度に多量服用するのを避けていました。(笑)

彼の考えはあまりに鋭く厳しすぎて気分が暗くなってしまったり、考え込んでしまって
私はその世界に入り込んでしまうと日常生活を送ることさえ難しくなってしまうことが常でした。

なので今まではクリシュナムルティーを読んだ後は、思いっきり明るく軽い「バシャール」を読んで


今回も本を読み始めてからしばらくして、何時も通り自分の中がごちゃごちゃになりかけたので止めようかと思ったのですが、今回はここでやめずにもう少し服用を続けてみようと思い、最初の予定では三日間だった休暇を七日間に延ばして本を読み続けてみました。

なんとなく一人になりたかったのは、自分が今やっているカウンセリングに対して
今まで感じたことのない違和感を微妙に感じ始めていたので、その違和感の正体をつかみたかったのです。

そしてそれに対する答えは、この「クリシュナムルティー」が知っているという直感がありました。
だからどうしても彼の考えを今まで以上に理解したかったのです。

その作業はまだ途中です。

とりあえず、中和剤である「バシャール」はまだほとんど読まずに、
彼から伝わってくる深刻さや厳しさから逃げずに自分と向き合っています。

少しずつ分かってきたこともあります。

カウンセリングという形態で沢山の人と関わることは、そう長くはないだろうということ。

今まで以上に自分の人生に対し妥協を許さない厳しさをもって臨まなければならない時期にきたこと。


未練や執着をもたないようにすること。
つまり、常に何にも執着も依存もしない自立した状態を確立すること。

誰も歩いたことのない道を切り開いてゆく覚悟で、(つまり誰からの承認も得られなくても)
世界でただひとりの自分というユニークな人生を開花させるという責任を果たすこと。

そんなようなことです。


これからも明らかになるにつれて書き留めてゆきたいと思います。





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最終更新日  2005.03.08 02:29:46


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