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レスリングのグレコローマン男子60キロ級の笹本が、オリンピック3連覇を狙うブルガリアのナザリアンに、誤審疑惑のブーイングのなか、惜しくも負けてしまった…。下半身への攻撃&防御を禁じているのがグレコローマンなのに、ナザリアンは笹本の俵返しをこらえるため、左手&左足を使って笹本の下半身に触れるという反則技でブロック(左手で触ったのが問題やと思ってたけど、どうやら左足も使って笹本の右足に引っ掛けていたらしい)。しかし結局はナザリアンが技を返したとして2ポイントを獲得。つか、なんぢゃその無理のある判定はっ!そこまでして勝ったナザリアンが結局銅メダルに終わったというのがまた皮肉なもんやけど、気持ちをしっかり切り替えてその後の5位6位決定戦で見事に快勝した笹本はやっぱりスゴイ! 誤審疑惑に注目が集まる中、悔しいながらも「審判は絶対」と言いきり、好きなレスリングをこれからも続けていくと語るその姿はまさに男の中の男っ! 理不尽で圧倒的に不利な状況であっても、前を向いて自分のレスリングを貫き、そしてその姿を多くの人にみせつける。これは金メダルを獲得する以上のなにかを観ている多くの人与えたと思う。まさに日日是好日の精神ですな。笹本、お前は男だっ!
Aug 27, 2004
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体操で28年ぶり、7大会ぶりの金メダルを日本が獲得しましたっ! 体操王国日本復活だっ! これはさすがに感動したで~。1種目目終了時には7位と出遅れたけど、その後3位、2位と順位を上げて迎えた最終種目の鉄棒。でも、順番は最もプレッシャーがかかる一番最後。暫定首位のルーマニアはプレッシャーに負けて大きなミスを連発して撃沈。そんな中、続くアメリカは無難に纏めて首位に浮上! アメリカを抜いて金メダルを獲得するには、3人の平均得点が9.5強が必要というプレッシャーのかかる状態の中、なんと日本は9.7強、9.825、9.850という高得点を3人が叩きだしたっ!!!もうまさに開場は歓喜の渦っ! 最終的には2位のアメリカに0.883という大きなポイント差をつけた圧巻の勝利! もう安定感と底力が全然違う! いやぁ、これは久しぶりに胸にグッと来るもんがあります…。最終競技までの展開は、近年のオリンピックでは珍しい接戦&激戦やったんで、最後の日本の演技に至る状況はもうドッキドキ。たぶん観てるこっちの方が緊張してたやろうなぁ(^_^;)いやぁ、とにもかくにもメデタイ限りっ♪ 今は素直に喜び、そして選手達を讃えてやりたいところですね~☆
Aug 17, 2004
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Spread Experimentプロジェクトの一環としてVJをしてたりしますが、最近は相方にプレイをまかせっきりだったり…(^_^;) 「これぢゃいかんっ!」と、VJに使用する素材の作り手(自分のメインはプレイではなくVCだったりするので)として相方をチョロリ(?)とサポート再開っ!そんなこんなで、実写から3Dまで、いやはやモーション・グラフィックスまで、幅広く映像素材を作る今日この頃やけど(とはいえ、鬼監督の相方にはダメ出し食らいまくり(^_^;)、急に「映像だけ作るんぢゃぁつまらんっ! 絵に合った音を自分でつけてなんぼのもんぢゃいっ(#`∀´#)!」ってな気分になったんで、「映像素材 + モーション・グラフィックス + 音楽 = 久しぶりの作品(?)」ってもんを仕上げることになりました。今回のはキッカリ15秒の映像作品になっとりまする(意味ありげ!?)。一応VJ系列なんでループするようにしたんやけど、今回は映像の方を先に作るやり方をとったんで、後からばっちしシンクロしながら違和感なくループする音をつけるのに苦労しやした…。映像だけやと15秒でじゅうぶんやけど、音だけをとってみると15秒はかなり短いっス! 特にピッタリ15秒でループさせるってのがムズイ…(X_X) 映像の起承転結に合わせた曲調にもしたかったし、なにかと課題が山積状態! 我ながら音楽の才能がないと痛感する今日この頃ですハイ(^_^;)>音楽的才能はすべて姉(インスト系某音楽コンクールの元日本一)の方に…まぁ、四苦八苦しながらもなんとか完成させたんで、現在開催中の「もも展」にサクッと出展してみました。そのうちWebサイトにも掲載する予定やけど、とりあえずはもも展の方をチェックしてみて下さいな♪#38階の上から2番目にある「Fractal Kaleidoscope "WASHOO"」です~■Studio MOMOhttp://www.3dcg.ne.jp/~momo/
Aug 7, 2004
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撮影した映像をさらにチェックしててふと気がついたことが…。数フレームっていう一瞬ながら、どうも謎の生物が画面の端をサッと通り抜けてる気がするんすよね。根本的に空の映像なんで、種類としては鳥系の生物になるんかなぁ(?_?)UFOも短時間やったけど、今度は数フレームって言う一瞬の出来事なので、ちゃんと調べてみないとよくわからん感じ。けど、改めてコマ送りで観ていくと、ど~も長細い体に羽が4枚(前の方に2枚、後ろ方に2枚)持つ生物に見える…。が、しかし! 世の中にこんな生き物いるか!? 人類未踏の密林ならわかるけど、おもくそ日本の街なかやし…。しかも高さ的には電信柱程度の低空(笑) う~ん、なんか謎が募る一方ですなぁ…(?_?)たった30分程度の映像でUFOだけでなく未知の生物も映してしまった!? これって大発見なのでは!? と、一瞬興奮状態に陥ったんやけど、ふと冷静に考えるとビミョ~に胡散臭い気がしてきたわけで…(^_^;) 「つ~か、こんな生物が普通に空飛んでるわけないがなっ!」と思い直し、映像をマックに取り込んでチェックしてみることに。するとっ!!! なんとおもくそ普通の“鳥(ハト?)”でした(笑) あまりの衝撃映像に舞い上がって、基本中の基本でもある「フィールド(インターレース)」ってのをスカァ~リ忘れてましたっ!!! 普通にフィールドを統合したら、なんと4枚あった*ハズ*の羽が普通に 2枚に~~~~(@_@) ハァ~、ばり恥ずかし~。要するに、鳥はか~なりのスピードでぶっ飛んでたんで、映像ではすご~くブレてたってわけです。そのブレが重なって“4枚の羽を持った謎の生物”に見えただけでした(^_^;) なんぢゃそりゃっ! つ~か、どんくさっ! バカ丸出しなオチでスンマへん~m(__)m
Aug 3, 2004
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