何かを始めようとすると、やはりお金が要る。
生活がすごく苦しいわけではないけれど
お金に関することは、相方くんに言いづらい
我が家は、お金の管理は相方くんがしている。
私は生活費をもらい、それでやりくり。
お小遣いも特にはない。
必要なものがあれば、相方くんに言い、お金をもらう。
一つ一つ、許可がいるわけではないけれど
やはりお金が発生することは言いづらく
重要度や必要性を考えて、「今は我慢するか」ということも多々ある。
明日のNECワーキングマザーサロンの研修は、17日&24日の2日ある。
私は明日のみ参加。
子ども達は相方くんに預けていく。
マドレジャーナル15号に背中を押され
24日の研修(10:30~12:30)に参加するため
一時保育に挑戦してみようかと思ったけれど、断念。
一番安い公的な場所での一時保育でも、1人500円/h。
往復の時間を含め、7時間2人を預けると7000円+α。
参加したい気持ちはあるけれど、今の私には大きな金額。
相方くんと、「何でも言い合える対等な立場でいたい」と思うけれど
私に収入がないという現状が、相方くんに対して引け目を感じさせる。
相方くんは、それ程意識してないだろうけど
引け目を感じずに、自分のやりたいことに挑戦するには
やはり何らかの形で、お金を得ることがいいような気がする。
7ヶ月頃にもなると、ハイハイが始まり
母から離れ、子どもは自分から世界を広げるようになる。
私一人が、娘と息子を相手にするよりも
保育園の方がたくさん遊べて、子どもたちにも良い影響が多いと思う。
産後7ヶ月の私にとっても
社会とつながり、自分の世界を広げるリハビリにも適した時期なのかも。
知らない世界に足を踏み入れるのは勇気がいる。
子どものこととなると、尚更。
今号のマドレジャーナルを読み、背中を押された人は多いと思う。
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