みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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三宅佳代@ Re:お久しぶりです。(08/31) ジュリアンさん お久しぶりです。 最…
ジュリアン@ お久しぶりです。 久しぶりにブログを拝見しました。 常に…
旧姓S@ コメント さんきゅうでした☆  残暑厳しいおり、いかがおすごしでしょ…

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January 27, 2006
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こんばんは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。

■高年齢者医療制度 子が扶養なら保険料半額

厚生労働省は25日、今国会に提出する医療制度改革法案の骨子を自民党厚生労働部会に提出した。

75歳以上を対象に2008年度に新設する新しい高齢者医療制度では、会社員の子に扶養されている高齢者の大幅な負担増を避けるため、 当初2年間は半額 にする「激変緩和措置」を設ける。

新制度は加入者全員から保険料を徴収するので、現在扶養家族として保険料を払っていない約240万人の高齢者の保険料は大幅な負担増になるための措置。


■健康保険料 高所得者会社員は負担増(2007年4月)

会社員の医療保険料の算定基礎となる標準報酬月額の上限が現在の98万円から121万円に引き上げられる。

一方報酬下限は現在の9万8千円から5万8千円に引き下げられる。


■所感

まず、1点目の当初2年間の激変緩和措置について

2年経ったら払わなければいけないわけですが、高齢者の方の場合2年経ったら収入(主として年収)が増えるわけでもないし、もっと働けるようになるわけでもありません。


お国のエライ方々は「金のない年よりは・・・」と言っているのでしょうか?


2点目の高額所得者の保険料アップについて、現行の保険料率で計算してみたら、 労使で1万8860円のアップです。

私の知っている高額所得者=社長はこんな制度ができたら、
「社会保険から脱退する!」 と言いかねません。

今から頭が痛いです。

反対に低額所得者の保険料は下げるそうな。

これをすると逆選択が増えて健康保険の財政はますます厳しくなるのですよ。

ほんまに勘弁して欲しいわ~

■きょうの紙面/日経新聞

○企業買収向け融資が拡大
○ライブドア監査法人調査へ
○米海軍、太平洋に戦力シフト
○パソコン出荷台数 最高






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Last updated  January 27, 2006 06:33:58 PM
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