みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

みやけ@みかんの里の社会保険労務士

みやけ@みかんの里の社会保険労務士

Calendar

Comments

三宅佳代@ Re:お久しぶりです。(08/31) ジュリアンさん お久しぶりです。 最…
ジュリアン@ お久しぶりです。 久しぶりにブログを拝見しました。 常に…
旧姓S@ コメント さんきゅうでした☆  残暑厳しいおり、いかがおすごしでしょ…

Freepage List

September 4, 2006
XML
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代



書評を目にする機会があり、ネットで注文したのが、この本です。

帯の表には、

本書は、この「100万ドルがある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラーである。
大前研一 と書いていて、大前研一氏の顔写真が掲載されてます。


帯の裏には、

この本はミラクルだ。新しい時代に立ち向かうコペルニクスだ。
トム・ピーターズ


この6つの感性に成功のかぎがある!



3 「個別」よりも「全体の調和」
4 「論理」ではなく「共感」
5 「まじめ」だけでなく「遊び心」
6 「モノ」よりも「生きがい」


富を約束する「6つの感性」だそうですが、当り前では・・・

翻訳本なので、ささーっと流し読みしただけですが、


デザインは機能と同様にあるいはそれ以上に重要な要素ですし、
というか、私はほとんどデザイン重視。
ほとんどの女性が同様では。


2 商品を売るときは物語性が大切なことは、今や常識。
ストーリーに共感して、買ってしまうことときどきあります。

4 論理で攻められたら、うっとうしいだけです。
「共感」・・・わかってほしいというのが、女性の一般的な心理。
女性に限らず、誰でもそうでは。

消費者の観点で見ると、当り前すぎるぐらい当り前ののことを、
ものすごい大発見みたいに書いている。

1900円もします。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 4, 2006 02:22:59 PM
[こんな方(本)に出会いました] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: