みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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三宅佳代@ Re:お久しぶりです。(08/31) ジュリアンさん お久しぶりです。 最…
ジュリアン@ お久しぶりです。 久しぶりにブログを拝見しました。 常に…
旧姓S@ コメント さんきゅうでした☆  残暑厳しいおり、いかがおすごしでしょ…

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November 19, 2008
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少子化対策ということで、数年前に35万円になったところ。
10年ぐらい前は20万とか24万円とかその程度の給付金だったので、そのころから比べると10万円も多く支給されていることになる。

対象となる人にとってはさぞやありがたいことだと単純に思っていましたが、身近な人から話を聞くかぎりでは、最近は分娩にかかる費用はずいぶん高いようです。


統計をとったわけではないので、断言はできませんが、給付金が上がれば分娩にかかる費用もあがっているのでは・・・と思わせられる。
結果として、給付金が増えても、出産する人の負担は変わらず、病院がもうかっている仕組みのように感じます。

今回38万円に上がっても、恩恵を受けるのは病院になるのでは?

給付金の値上げは少子化の削減に本当に役立っているの?

健康保険の財源も苦しいのですから、本当に役に立つようなお金の使い方をしてもらいたいものです。









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Last updated  November 19, 2008 05:11:06 PM
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