大阪のおばちゃん式 会社で生き残るための金言50選

大阪のおばちゃん式 会社で生き残るための金言50選

2017.11.29
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​​​​3年ほど前、夕方、京橋の駅の柿の葉寿司の売店で買い物しようと思ったら、店員さんと中国人観光客 が何やら話しこんでいる。
「えーー(?。?)これどこや????」
と店員さん弱り果てていたので、
「にいちゃん、どこ行くん?」
と声をかけました。すると店員さん、
「メモもってはるんですけど、わからんのです」
見ると、上(本町)六(丁目)の都ホテルと書いてあります。
「ああ、This プラントホームから、get on Trainで、tsuruhashi ステーションゲットオフ。トランスファー kintetsu line。上本町ステーション、ゲットオフですぐですよ」
と説明したら、

といわれたので、
「のーのー。too far to walk!!ゲットオントレインや」
と教えると、
「thank you so much」
言うて、電車に乗って行きはりました。良かったよかった。
ほんで、私はお寿司買い忘れたんですけどねw

困ってたら、黙ってられない。
それがたとえ、日本語、ないしは大阪弁が通じなくても、場所がはっきり分からなくても、道を教えたい。気になる、後で気になるぐらいなら、声をかけて教えよう。
​要するにデフォルトおせっかい。​
いっちょ噛みたい、なんとかしたげないかん、そう思うのであります。大阪のおばちゃんは。

それがうっとおしい人もいるかもしれないけど、
会社で言うと、そういうおせっかいも役に立つようです。

整備部門なんかは職人の世界ですから、先輩の整備したあとを見て、ちょっとおかしいと思ってもなかなか口にできなかったそうです。権威勾配に支配されるのは世の常ですが、ことは航空機の機体の話です。乗客の安全にかかわることで、気がついても意見が口に出せないでは大事故につながることだってあります。そこで、「おせっかいでも一言キャンペーン」というので、口に出して言うことを推奨したところ、整備不良も減って、整備部門の従業員満足度も上昇したそうです。

しゃべくりも悪いもんじゃないです。
「そんなの無駄」と思うかもしれないけど、 しょうもないことも話せないのに、大事な議論なんかできるわけないです。
さぁ、今日も同僚に上司に後輩に、一声かけましょ。
「どないしたん?大丈夫か?」



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最終更新日  2017.11.29 20:32:39
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