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2011.06.15
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カテゴリ: ひとり言
頼れる「ごみ発電」…23区で3万世帯分カバー

 東京電力福島第一原子力発電所事故で夏の電力不足が予想される中、自治体の清掃工場の「ごみ発電」が存在感を増している。

 東京二十三区や横浜市、名古屋市で、焼却熱による発電を今夏の需要ピーク時に増やす計画を立てている。

 東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場20か所の発電能力は最大約25万キロ・ワットと中規模の火力発電所に匹敵する。実際の発電量はこの半分程度で、工場でも自家消費するため、東電の送電網を通じた売電量は今年の7~9月で平均5・2万キロ・ワットと計画していた。しかし、冷房需要が高まる夏場に電力不足が深刻化する懸念があるため、最大9・6万キロ・ワットと2倍近くに引き上げることにした。

 まず、7月中旬から8月中旬に予定されていた補修工事をずらして休止炉を減らすほか、焼却炉へのごみ投入量を夜間は少なく、日中は多くして、電力需要が高まる昼間の発電量を増やす。また、焼却灰を減らす灰溶融施設のうち、電気式のものを7~9月に停止して薬剤処理などに切り替え、工場での消費も減らす。こうして売電量を増やす予定で、約3万世帯分を、ごみエネルギーで賄う計算になる。

(2011年6月15日14時34分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110615-OYT1T00643.htm




なんか良い記事をみつけました~。

すでに結構実用化されているのですね!
記事にも書かれていますが、「ゴミの投入量を夜間減らし、日中多くして電力需要に対応」そういった運用もできるのも利点ですね!
ただ燃やしてるだけの焼却炉を、どんどんこのような焼却炉に更新していってもらいたいですねぇ~。









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最終更新日  2011.06.15 22:43:39
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