カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011.06.27
XML
カテゴリ: SUBARU
WRX STI、ニュルブルクリンク24時間レースで念願のクラス優勝

6月23日~26日にドイツ西部の丘陵地帯にあるニュルブルクリンクサーキット(一周25.378km)で開催された世界最大級のツーリングカーレース、「ニュルブルクリンク24時間レース」に、スバルテクニカインターナショナル株式会社(STI)から排気量2リットル以下のターボ車クラス(SP3T)クラスにSUBARU WRX STI 4ドア仕様車が出場。24時間をノートラブル、ノーアクシデントで走り抜き、総合21位、SP3Tクラス優勝の成績を獲得。ほぼ計画通りの完璧なレースを展開した。

約210台を超す車両が一斉にスタートするニュルブルクリンク24時間レースは、森林地帯の間を縫う道幅の狭いコースと出場台数が多いことで知られている。STIがこの24時間レースに出場するのは2008年以降4回目で、毎年クラス優勝を狙い少しずつ車両のパフォーマンスを高めてきた。本年の出場車両は、STIコンプリートカーのWRX STI 「tS」をベースとしてレース用に仕上げたもの。昨年のレース結果がクラス4位だったので、本年は、5月14日に同じニュルブルクリンクで行われた6時間耐久レース(VLN)に出場し参戦車両やドライバーの慣熟を行うなど、クラス優勝を視野に据えレースに臨んでいた。この車両を操るドライバーには、ニュルブルクリンク24時間レースへの出場経験の豊富な吉田寿博、昨年からチームに参加しているカルロ・ヴァンダム(オランダ)、地元のマルセル・エンゲルス(ドイツ)に、SUPER GTレースにも出場している佐々木孝太を加えた4名を採用した。

レースは、25日の午後4時にスタート。ウェットコンディションのもと予選クラス6位のポジションからスタートしたWRX STIは、一時間後にはクラス首位となると、その後ドライレースとなったが、一度も首位を譲ることなく、24時間を走り抜いた。総周回数は142周で、一昼夜で約3,603.7kmを走破した。チーム監督の辰己英治(STI車両実験部長)は、「今回の目的は、STIが作ったクルマで世界の名車と勝負し、優勝することでした。それが叶い、とても嬉しいです。STIのクルマ作りの方向性が間違っていないことが、ここで証明できました。また、STIのクルマは楽しい、ということがひとりでも多くのSUBARUオーナーに届けば幸いです」と語っている。

http://www.subaru-msm.com/news/2011/11019.html




おめでとう!!!
クラス優勝でも、うれしいものです!

Impを降りた今でも「SUBARU」は大好きですよー!

すべてが高次元でバランスされている車。

またいつか乗ってみたいですわ~。。



という訳で、SUBARUネタはまだまだ続くのでありました。(笑)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.06.27 21:35:34
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: