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彼女のように凄い美人でもなければ若くもありませんが、不肖ゲコ太郎、ファンデは使ってません。
リキッドファンデ→パウダー の工程を毎日(お休みの日は塗らないこともあった)していたのは20歳~27歳くらいの間。ケサパサのリキッドとかシュウウエムラのお粉とかランコムのフォトジェニックとかプリクリ(懐)とか...いろいろお気に入りがありました。濃淡2色使いとかしそうな勢いだったのに、ファンデを使わなくなってしまったのはナゼだ?
思い返せばロンバケやってた頃(10年前!!)にモデルのりょうさんがCMに出てたノーカラーファンデーション
↑これはレフィルですが、驚いたことにまだ売っている
この、色がまったくつかず肌の上に透明な層を作ることで肌の透明感をアップするという妙チキリン商品にはまって2~3個使いきった(クリームファンデなので減るのが早い)ことを思うに、その頃からファンデを使わなくなる予兆はあったのかも。
そして、あれは何年前?ソニアリキエルのプルプルファンデ(チークが先だったかな?)が登場。この頃からファンデの質が各社急速に良くなりはじめ、それまではリキッドしか使わなかった私が、パウダリーでも全然Ok。むしろラクチンだからパウダリーのほうがいくない?というノリになってきた。そしてその頃ファンデに追いつけ追い越せで品質が激変したのが化粧下地たち。
かつてはMaxFactorの緑色のコントロールカラー下地で赤い頬(かつての話。今はあんまり赤くない)にちょこりと塗ってからファンデをのせると「わー、赤みが目立たな~い!」とかのお悩み対応アイテム。もしくはふつーに「ファンデの持ち、つきをよくします」とか「必ず化粧下地の上から使用してください(直接肌に乗せたらヤバいのか!?)」とか「 下地 」というその名のごとく縁の下アイテムだった彼らだったが・・・
これが↓デタ---(゜∀゜)---のである。
(楽天内では既に品切れのコレしか旧パッケージは見つからなかった)
ニナ・リッチのバーズ なんとか ・・・。未だに愛用の方がいるようでリニューアル商品がが現役として活躍中。国内においてはブランド自体が絶滅危惧種な気がする。
この下地が流行った頃は当時のコスメヲタク(フリークとか言ってたかも)は全員が手に入れたんじゃないかと言うほどのブレイクぶりだった。くすみや色むらがふっとぶ上に肌の色が1~2段変わってしまう様は見事。乳液でも代用可だ、とされていた化粧下地が一挙に「美人製造アイテム」に躍り出てしまった。
ファンデでピンク色とか黄色とか紫色は有り得ないのだけど、下地なら何色でもアリ。それまで「自分の肌色にぴったりなファンデーション」はお化粧にまつわる基本にして最後までつきまとう命題だったのに、バーズのような機能性下地の登場によって、いったん少々白っぽい下地肌をつくり、それを違和感なく見せかけるのがファンデの仕事になったフシがあった。
おりからツヤ肌がブームになり、バーズのように色むらが補正できて、ツヤや透明感を引き出すアイテムが他社から次々と登場した。白っぽくなったりマットになったりしないのに肌のクスミやムラを隠してくれる優秀な下地の後、ファンデーションは何をするべきなのだろうか?
そうだ。ファンデはもういらないのだぁ。 つーのはさすがに冗談です
キメを整えて見せるのと毛穴カムフラージュ、皮脂テカ対策がファンデ部隊のミッションとなった。が答え。
それ以外には「保湿美容液効果」とか「美白美容液効果」とか「立体小顔効果」といったオプション効果を謳う製品も増えましたね。
そんでもって、ここ数年はツヤ肌ブーム継続中。おまけに私はツヤ肌好き^^(ハーフマットにするとメイクも髪も服装も全てコンサバにしないといけない雰囲気になってしまう)
ツヤ肌演出ファンデもありますが、やっぱりファンデを塗らないほうが自然なツヤが出る。さらに福島生まれでいかにも東北系な肌のゲコ太郎は肌のキメや毛穴には幸い悩まずに済んでいる。気になるのは肌の薄さ(毛細血管が透ける~)なので化粧下地で色むらを補正して明るくしてあげて、後はクマをコンシーラーでカバーしてこれからの 高温多湿な季節はパウダー(orパウダリーファンデ)でコンシーラーの上を軽く抑えてやればベースはOKなのです。
今、使ってるお気に入りアイテムを書くつもりだったのに文字数制限いっぱいまでキテそうなので続きはまた~
忘れてたチークの名品 2007.02.23 コメント(8)
一度は試そう。赤アイシャドウ 2007.02.15 コメント(4)