野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2005.01.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 私は性的欲求が強いのか、単に性的な刺激に過敏なのかよくはわからない。ただ56歳を半ば過ぎたいまでも、いつも朝方になるとペニスは勃起しているし、私好みの女の人にであったり、美しい女の人の綺麗なあるいは猥褻なヌード写真など見ると、すぐ性的な何かが動き、性的な触れ合いへの欲求が高まってきたりする。マスターベーションも今年になってもう3、4回している。山の激しい労働を休んでいたからかもしれない。

 これも私の一つの側面、現実である。私はこういう人間であるという事実を隠したくはない。それがありのままの私のある一面である。ときどきほんとに今、女の人との性的な触れ合いをしたいと感じるときがよくある。

 こんな私だから電車の中で痴漢行為をする男の気持ちや、性的な犯罪者の気持ちは、かなり理解できるところがある。最近なら件で幼い女の子を性的な対象としていたとも思われる男が、少女を殺してしまったことに関し、あるホームページでかなりの人が性的な犯罪を犯した人は重刑を受けたり去勢されても当然だみたいな書き込みをしているのを覗き、その考え方にすこし寒気がしたことがある。被害者の人権は大切にされなくてはならないけれど、加害者は懲らしめられなければならないという考え方は、当然だとしたら、もしそれを厳密に行ったら、この世界は混沌としたものになってしまうはずだ。
 この世の現実の中にはあからさまにならない形での加害行為が、あふれている。この世の権力を持った人々の中には、その力を使って自らの加害行為を隠し、正当化している人々はいっぱいいるのではないだろうか。ごく普通の人々も、法的な規制には触れないとしても、日々の生活のなかで他者にたいして加害者として関わっていることは良くあることではないだろうか。私が暮らした刑務所の中でも、職員による受刑者の尊厳を傷つけるという行為は、集団的、組織的にも数多くあった。犯罪者は、加害者は、懲らしめなければならないということを当然のように行ってはばからない人々は、こういう現実をどう考えているのだろうか。
 加害と被害は多重で入り組んでいる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.08 22:34:23
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

sb-野の花・野の豚

sb-野の花・野の豚

Favorite Blog

ラ・ラ・ラ・メディ… vijayさん
ごぼはん(あおさん… あおsanさん
きらきらりん ぷりんばばあさん
☆虹のわ。。☆。。。… ☆虹のわ。。☆。。。さん
なみだを超えた先に… 人間物語・とね しゅんじさん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:意外と榊が切れた(05/05) als cialis niet helptcialis 20 pillscia…
http://buycialisky.com/@ Re:日の暮れた林道を走る(06/16) comprar cialis por internet espanagen c…
http://buycialisky.com/@ Re:夜のライトの中で虫を探すメガテン(08/11) hoe gebruik je cialistaking cialis afte…
http://buycialisky.com/@ Re:ちょっと危険水域か、忙しすぎること、事故、変な夢(12/14) cialis chemistrywhat is generic for cia…
http://buycialisky.com/@ Re:朝から昼すぎまで春蘭の鉢植作り(01/27) high dose of cialiscialis nzsildenafil …

Free Space

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: