野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2006.02.20
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カテゴリ: 生活
今日、久しぶりに生花市場に行きました。
出したものは、以下のものです。
榊の芯、5+4=9本
榊の平 30入り5束=150本
ビシャ(仏花の台にするもの)50入り1束 40入り2束=130本
で売上が
榊の芯 2800円
榊の平 7500円
ビシャ 2250円   計12、250円


この流れで行くと、
あと2月は22,24,27日の3回しか市は開かれず
2月後半は5万円くらいしか売上がない。
前半は1万円しかなかった。
前半からあれこれと気持ちが動き、
結局ほとんど仕事をしていなかったから当然の成り行きではある。
貯金はまだ20万ほどあるとは思うが、
今月はサプリメントや
栄養療法の本などかなりたくさん購入した。
来月は支払いがかさむ。

何とかなるだろうとは思うが、苦しいことは苦しい。

ともかくこの困難を超えるのに力を尽くそう。
幸い、今日市場の帰りに見舞った兄がかなり元気そうで
この前置いてきたサプリメントも効いている感じだと言ってくれたこと
妹も買ってやった、前にここで取り上げた生田哲の本を
少し本気で読んでいるみたいだということ、

この窮地の中で
僅かに見える光のようなもの。

どちらかというと精神療法、心理療法的にしか考えられず
ほとんど私にはお手上げだとしか感じられなかったのが、
栄養療法の本を読んで
こういう観点からも兄と妹の困難を考える必要があると本当に思うようになった
もともと私の家系はかなり精神的な障害に苦しんでいる人が多い
それを遺伝的にも
ある種の栄養素が採りにくい体質があるとも考えられるようになった。
もちろんさまざまな要因を総合的に考える必要のあることはもちろんだが。
ともかく私なりに打つ手があると感じられるようになったこと
また兄と妹が
そうした栄養の欠損ゆえにも苦しんでいるのだと理解できるようになって
自分を見つめるという主体性を重んじてきた私の
盲点を悟らされた気もする。
生体に必要な生化学的な物質の欠如によって、
人は自分の力ではどうしようもない
苦悩や困難に陥ることがあるのだということ
そう考えられるようになって
そうなれてなかった自分の中にある愛のなさに気づかされた。
自分を見つめることによって私は変われたのだから、
兄や妹にもそうできる可能性があると考える中で
あるがままの彼女・彼をどこかで非難するまなざしを注いでいた。
そんなことがわかってきた分
少し気が軽くなってきた。





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Last updated  2006.02.20 19:33:59
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