野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2006.03.07
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カテゴリ: 山仕事
昨日は一昨日採っていった
10本の松と60本の榊の枝、5本の芯
クロモジ10本を持っていったのだけど、
全部の売上は、9180円でした。
松は800円が1つで、後は500円が5つ
300円が1つ、3本で800円が1つ。
全部で4400円しかなりませんでした。

セリの始めのうちにベテランたちが出した松が
私にはそういいものには思えないのも

これなら俺がとってきたものの方が良いぞ、
などとも思っていましたから
少し気落ちしました。
全体で1万にもならないのは、
2日間の労働を考えると、かなりきついです。
どんな松が良いのかまだ良くわからないということもあるのだと思います。
それと少しは、私の出すものは
いつもほととんど、セリの最後になるということもあるかもしれません。
花屋さんがもうそれまでに十分買っていて、
もうあまり欲しくない気持ちになってしまっているとか。
そういうこと考えると

本当にいいものだけ出すというやり方をしたほうがいいのかもしれません。

ともあれ3がつはこれで3回市場に行きましたが
みな1万円そこそこで、まだ3万円にしかなりません。
これがせり売りの市場に出すということの厳しさです。
安定した収入を得るという風になるのは、


でも何とかする以外にありません。
もうすぐ春のお彼岸でもあり、
値段は少し良くなってくるとは思いますが、
新しい試みもするつもりです。

昨日は妹とともに市場に行き
松などを出した後、市場の食堂でおにぎりと味噌汁をつけた
モーニングコーヒーを頼み食べて
そのあと
岐阜の精神障害者の家族会に出るという妹を
会場のあるところまで送り
私は帰って来ました。
とちゅうで野の花社の広間に付ける長い蛍光灯2本とか
食堂のテイブルの隅に置く棚とか買ってきて
帰ってから取り付け、すえつけました。
広間はずいぶん明るくなりましたし、
食堂のテイブルの飢えはずいぶんすっきりしました。

その後榊の小束を15本ほど作りました。

妹は夕方7時ころ帰ってきました。
妹は引きこもっているわけではなく、
そうした会などには自分で出かけてゆきます。
また女友達が私に送ってくれた、
妹も読むといいといってくれた
自己避難的なあり方を変えることについても書いてある本を
いい本だねといっていることにも、
すこしほっとしています。
そのことはとても良いことです。





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Last updated  2006.03.07 06:25:38
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