野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.01.07
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カテゴリ: 山仕事
名古屋の生花市場に、榊など山で採ってきたものを出すことは、
これまで名古屋が遠い感じがしてやらないできた。
しかし、岐阜と名古屋では市場の規模が、断然名古屋の方が大きいはずで、
そのぶん山で採って来た物の需要も高いはずだと考え、
またこの地で同じような仕事をしている人たちの、
岐阜より名古屋に出した方が良いという意見も聞き、
今年から名古屋の市場に出そうという気持ちになった。
山取りの物の需要が低くなる
この1月から3月はじめにかけての時期を乗り切るためにも、


今日は朝2時40分頃におき、
3時頃野の花社を出た。1時間半ぐらいでつくはずとも聞いていたが、
はじめて行くところであり、夜が明ける前につくこともあり、
時間は少し早めにした方が良いと考えたのだ。
ほぼ1時間半で市場の近くに辿り着き、
紹介されていたヤマエという問屋が開設している市場に付いたのは、
5時近かったかもしれない。
名古屋の生花市場は、岐阜の市場とは大きく違い、
岐阜の市場の3分の1位の規模の市場がたくさんある感じのところだった。
そのほかに相対市場といって、
私の様な個人がとってきたものをたたみ1,2畳の板の上に並べて、

最もそうした場を持てる人は限られていて、
私などは金もないしそういうことは出来ない感じだった。

ともあれヤマエの人に話し掛けて、私をその市場に登録し、
榊を180本ほど、10本づつ束にしたものを置いてきた。
セリにかかる形になり、明日その結果が分かる。

ヤマエだけで鳴くほかの問屋にも物を出す道を作ることも、
一応できるようにする試みもした。

名古屋での切り子としての活動、かかわりの初めての日。
少し新しい気分になった。
岐阜の市場の人、切り子さんたち、
花屋さんたちには本当に世話になった。
この4年ほどの私の生活を支え、
切り子としての能力を伸ばしてくれた人たち。
本当に感謝している。
そこで力を付けさせて貰って、
いよいよ、私の生活上の困難を乗り切るためもあり、
名古屋の市場、生花市場と関わるところまでこぎつけたのだ。

またここで1から始めることもあるだろう。
ともあれ、
もうワンステップ飛躍するためにも、
私はこうしたことを選択した。
60歳になるこの年、
これが私の人生の転換期のもうひとつのステップである。





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Last updated  2008.01.07 23:06:28
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