野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.03.20
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飯田さんから3月1~2日付で手紙がきた。
以下にその内容を書いていきます


親愛なるデバンへ
2月26日付のお便りありがとう!!暖冬といわれていた昨年暮れの天気予報はどこの予報だったのかな?という感じ、寒いぜぇブルブル。
 えー「形を変えた同じことの繰り返しという印象」についてというか、岐阜病院の医師らを告訴した点ね、共に生きるという立場にたつということは、互いの違いを違いとして認めるということがまづ大切だとぼくは思うんだけど、デバンはこの点についてどう思う?違っている点についての良し悪しを脇において無条件で病院の医師とお兄さんとデバンとぼくと妹さんも含め、それぞれがまづ互いに違うんだということを認められるだろうか?立場も違う、経験も価値観も違うし性別も違う場合があるよね。
 で、違う立場の人間どうしが互いに理解しあえる為にはなにが欠かせないと思う?まづ出会いの場がなければ交流が始まらないよね。そして互いの違いを認めるところから相手への理解が始まるよね?デバンとぼくの交流も立場や思想的なものが違うという事を受け入れていったからこそ続いてきたと思うんだ。勿論、交流の中で違っていても共有できることも発見してきたし、ぼくはデバンのその行動力や、こちらの疑問にきちんと答えてくれる姿勢に尊敬の思いを今も持っている。それどぼくが「えっ?」感じたのは、病院の医者とお兄さんのトラブルについて、共に生きるという立場からなら、
警察という「第三者」になりえない立場の存在を介入させたら(警察は被害者と加害者とそれらの関係者という立場を固定化して裁くという構造に我々をはめこみますから第三者という水平の立場じゃないよね)当事者どうし話し合いによる相互理解や相互の解決努力というものがどこかへ吹っ飛んでしまうということ、これです。
 医者が少なくとも患者の苦しみを軽減していく手助けをしようという立場製を形式だけであってもそれを表看板としている以上、話し合うことをこちらから捨ててしまって告訴へ行くのは、潜在的に共に生きられる仲間を「敵」化していくようなものではないだろうか?と思うんだ。病院側が警察を呼んだからといってこちらも告訴じゃ五十歩百歩という感じをもつのは以上の点からなんだけどね。医者が警察を呼んだ時点で医者としての対処できないとギブアップしてしまったわけで、それはお兄さんにとって医者という存在への不信感を強めるトラウマにもなり得るものでしょう。(以下続くー加藤)





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Last updated  2008.03.20 06:07:13
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