野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.05.05
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カテゴリ: 精神医療
愛するヒロヘ

こんにちは、ヒロ。
もう5月になってしまいました。
ここらあたりは本当に新緑の季節、見るもの何もかもが、というか植物はだけど
本当に輝くばかりの緑に満ちています。家の周りも、入る山の中も、通り道の両側も。わーお、と心うたれながら過ごし、通ることしばしばです。

ところで私の山仕事の方、今年から名古屋の花市場に出荷するようになったのですけど、岐阜の市場よりだいぶ値が良くて、少し金銭的にも余裕が出てきそうで、ホッとしています。この4月も50万ほどの売上がありました。車検代11万や、国税6万ぐらいなど、このところ支払う金も多く、まだ楽とはいえないけど、少しづつ貯金が増え始めた感じがします。どれだけ働いてもカツカツのお金しか入らないと、やはり気が重くなる所があるけど、やっと楽になりそうな感じで嬉しいです。

 さて随分返事が遅れてしまいましたが先便の件。その中で、兄の件での告訴のことなどについてヒロはこう書いています。

「それとぼくが「えっ?」感じたのは、病院の医者とお兄さんのトラブルについて、共に生きるという立場からなら、
警察という「第三者」になりえない立場の存在を介入させたら(警察は被害者と加害者とそれらの関係者という立場を固定化して裁くという構造に我々をはめこみますから第三者という水平の立場じゃないよね)当事者どうし話し合いによる相互理解や相互の解決努力というものがどこかへ吹っ飛んでしまうということ、これです。



 ヒロが話し合うことをこちらから捨ててしまうことを問題としている点については、少し事実認識に違う面があると思います。十分こちらの情報が伝えられていないこともあると思うけど。
 私と兄は兄の治療のあり方について、病院側と違う点があることを伝えつつ、だからといってすぐ病院との関係を切るのではなく、それを認めつつも治療関係を維持する意思を示し続けてきました。しかし病院側、副医院長と主治医は、医師の治療方針を全面的に受け入れない限り治療は出来ないから、通院治療自体も拒否すると言い渡してきました。私はそこに至る面接の中で、治療方針に対する認識の違いはあるけどそういう患者側の思いも考慮しつつ、治療を継続して貰えないか、又そうするのが医師として大切なことではないか、みたいにも言いました。その場で副医院長はいや違う、全面的に信頼してくれなければ治療は出来ない、といってきてはいましたが。そういう話し合いの中で、兎も角も主治医を変えて治療を継続して貰いたいと兄がいい、検討する旨副医院長はいい、又その後兄がが主治医になって欲しい医師と面接し、病院側の許可さえあれば治療を引き受ける旨の言葉も貰っていたにもかかわらず、病院側が治療拒否を通告してきたのです。
 治療拒否などということが出来るのが不思議だけど、精神科の場合できるらしいのです。兄はそれ以前にも2つの病院で治療拒否されていて、現在でもその2つの病院では治療も受けられず、社会復帰を援助する組織も利用できない。そういうことが先ずありました。
 その通告以前に治療を継続する気持ちもあり、兄は病院の近くにアパートを借りていました。で、その通告の後、5年以上も入院していた病院でもあり、入院中の患者の中に何人か友人も出来ていたので、彼らに面会しに病棟を訪れたりしていました。ところが病棟の看護士たちは、兄は病棟への出入りを禁止されており、患者と面会することはできないといい、兄を強制的に病棟から退出させていました。本部事務所に出入りすることすら禁止していました。今は記憶が確かでないのですが、たぶんそれはおかしいということで、友人に面会をするのは、人として当然の権利であり、病院側に拒む権限はないはずということで、もう1度兄が面会にいったとき、強制的に退去させられ、引き倒されて警察を呼ばれるようなことになったのです。
 兄と私がまず病院との関係を切る行動に出たのではなく、病院側が先ず治療を拒否し、かつ5年以上も暮した病院で出来た友人との関係も切断し、かつ暴力も振るってきたのです。もう話し合う場自体が存在しなくなっていたのです。
勿論そういうところまで行き着いたことには兄の側の問題もあるとは思いますが。
 あと、そういうことを警察に訴えるまえに、精神福祉法だかにかかわる県の審査会に訴えるという手もあるにはありましたが、結論が出るまでには時間がかかりすぎ、兄の当面の行動に対する不当な制限をさせなくさせるためには、不適切にも思いました。面会すらさせないのは不当であることをそう急に認識してもらうためにもそうした気がします。ともかく病院側が先ず関係を切断してきて、話し合う場を持たなくなしていたのです。







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Last updated  2008.05.05 20:39:20
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