1週間ほど前に、
榊のうえのほうにある枝を切ろうと無理して、
落ちて汚して19針縫ったところが、少し水が溜まって腫れていた。
手術して3日ほどして、野の花社のなかで
いすか何かにそこをぶっつけて、かなり痛かったことがある。
そのときに縫ったところではなく、
Vの字に切れた皮膚の開かれた上の辺りを打ち
その内部が少し傷んで
組織液が出たようだ。
今日抜糸に行ったさい医師がおかしく思って
そこから体液を抜いてくれた。
薄いピンク色の体液が、注射器の中にあった。
血が出たわけではないから良いですよ
とは言ってくれたが、やはり少し仕事は休んだほうが良いと判断した。
医者もそう言った。
やはり、大腿部の良く使う筋肉の上の皮だから
山仕事するとその当たりの筋肉を良く使うので
影響が出ることもありうるとも考えた。
経済的に苦しいけど
ここは自重しよう。
身体の直る力に協力しよう。
ともあれ、直ってきているのだ。
傷口はきれいについていると医者も言っていた。
ありがとう、物も言わず、せっせと直してくれている身体よ。
あなたが直してくれているのだ。
この私ではなく。
凄いことだなー。
あんなに大きく切れたのに。
もうそこはくっついているのだ。
ありがとう。
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