主婦のブログ(更新停止)

主婦のブログ(更新停止)

2019.12.06
XML
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)に行ってきました。

131年、13第成務天皇が即位の際に、武内宿禰(たけのうちのすくね)に命じて

大嶋大神(地主神)を祀られたのが鎮座の起源。



応神天皇が、奥津島神社に参拝されて、還幸の際(275年)に休憩され御座所がおかれた。

その後年、御仮屋の後に日輪2つを見る奇跡がおき

祠を立てて「日群之社八幡宮」と名付けたそう。

691年持統天皇の頃に藤原不比等が参拝し

詠んだ和歌にちなみ「日牟禮社」に改めたんですって。

一条天皇の頃(991年)に宇佐八幡宮を勧請して、上の八幡宮を作り



豊臣秀次が八幡城築城の為に二つの社を合祀し、日杉山に祀る予定だったけど

あの悲劇がおこり、その話は立ち消え、今の姿に。

八幡城は秀次公は死んじゃって、廃城になってしまったけど

城下町は商人町として発展し、この日牟禮八幡宮は近江商人の守護神として尊崇を集めたそう。



神社に入る前は、「たねや」のお客さんが多いのか

すごくごった返していたのに

神社の神域に入ると途端に空気が変わるというのか

なんというか静謐な雰囲気がありました。






こちらが本殿。

なんというか、立派です。

後光が指しているというのか。




せっかくここまで来たので、ロープウェイにのって、八幡山城跡にもいきました。



八幡山山頂には、村雲御所瑞雲寺があります。

瑞雲寺自体は、秀次の母(秀吉の姉)が、

秀次の菩提を弔うために建てられたお寺で、この地に来たのは昭和36年。

日蓮宗寺院唯一の門跡寺院であり、格式の高いお寺だそうです。




なにやらカップル向けの写真スポットが色々ありました。



絶景でした。


おかげ様。参拝のご縁をありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 幸せな暮らしへ
にほんブログ村

***月のリズム2019/12/06 04:46~ 月は「おひつじ座」にかかっています***

「やるぞ!」
という気持ちで始めなくてもいいのです。
「仕方ない、やってみるか。」
であっても、立派な行動する始める動機です。
はじまりの気持ちなど大きな問題ではありません。
はじめて
「続ける事が出来るか。」
のほうが、難しいのだから。

次の月のリズム 2019/12/08 16:30~ 月は「おうし座」にかかります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.12.06 04:40:06
[私とスピリチュアル他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: