主婦のブログ(更新停止)

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2023.08.03
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カテゴリ: ネットノベル




奪ったのではありません、お姉様が捨てたのです (小説を読もうより)

『ローラは私のものを奪ってばかり――もう私のものはすべてローラに譲ります。ここに私の居場所はない。どうか探さないでください』

 ある日そう書かれた手紙を置いて義姉クリスティーナは消えた。
 高い魔力を持ち、聖女となった義姉は王太子レガート殿下の婚約者となり、その立場から学院でも生徒会副会長を務めていた。
 一見して清廉で有能、真面目に見える義姉。何も知らない人が手紙を読めば、元平民でふわふわにこにこのお花畑に見える私ローラがすべて奪ったのだと文字通りに受け止めるだろう。
 だが実情は違う。『真面目』が必ずしも人々に恩恵を与えるものではなく、かつ、義姉のは真面目というよりも別の言葉のほうが正確に言い表せる。

 だから。 

 義姉の本性をわかっていて備えないわけがないのだ。
 この国は姉がいなくても揺らぐことなどない。

 ――こんなはずじゃなかった? いえいえ。当然の帰結ですわ、お義姉様。


 あとはレガート殿下の婚約者だけれど、そこは私に手伝えることはない。
 だから役割を終えたら平民に戻ろうと思っていたのに、レガート殿下は私よりもさらに万全に準備を整えていたようで――

 私が王太子の婚約者?
 いやいやそれはさすがに元平民には荷が重い。
 しかし義姉がやらかした手前断ることもできず、王太子なのに鍛えすぎなレガート殿下は武骨ながらもやさしい寵愛を私に注いでくるように。
 さらには母の形見の指輪をはめてからというもの、やけにリアルな夢を見るようになり、そこで会う殿下は野獣み溢れるほどに溺愛してくる。
 武骨ってなんぞ?

(本作あらすじより転載)

なんというか、ローラが有能過ぎたって事な気がする。

ローラが有能過ぎたゆえに

義姉のクリスティナは、自分のやらかしに全く気付いていなかったし

むしろ、自分は有能だと思っていたふしがあるから。



きっとクリスティナは、

ここまで周囲がみていない人にならなかったと思いたい。

とはいえ、ローラが有能であるがゆえに

レガートとの縁がうまれた気もするから、難しいところですねぇ。


この作品を読んで

文句は誰にでも言える

って思いました。


おかげ様。日々の生活に感謝を。

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***月のリズム 2023/08/03 12:07~ 月は「うお座」にかかっています***

鈍感な人は、ずっと鈍感なままです。
繊細な人は、ずっと繊細なままです。
鈍感な人は、繊細になろうとしても苦しいだけです。
繊細な人が、鈍感になろうとしても苦しいだけです。
鈍感な人は、鈍感でいい。
繊細な人は、繊細でいい。
大事な事は
鈍感な人は、繊細な人が「いる」という事を知る事です。
繊細な人は、鈍感な人が「いる」という事を知る事です。
変えられないことは、変えなくていい。
ただ、お互いを知って歩み寄る努力をしてください。

次の月のリズム 2023/08/05 12:20~ 月は「おひつじ座」にかかります。






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Last updated  2023.08.03 12:00:11


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