主婦のブログ(更新停止)

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2023.10.20
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カテゴリ: ネットノベル




その花の名前は (小説を読もうより)

公爵令嬢デルフィーナはロルダン王太子殿下の婚約者だが、ロルダンには他に大切にしている令嬢がいる。
このまま信頼関係の無い『結婚』に進めば、生涯搾取され続ける人生になるとデルフィーナは危惧する。
デルフィーナはお妃教育を終えると選べる、この婚約を無かったものにする『王妃の秘薬』を所望することにした。

王妃が調合したその薬を婚約者が飲むと、王太子と魂が入れ替わり王太子の身体に入った婚約者は三日の眠りにつく。
目を覚ませば互いの魂は元の身体に戻り、婚約者はすべての記憶を失っているという。
王妃は婚約者令嬢に新たな身分を与え、婚約は無かったものになる。

亡き母の友人である王妃殿下が用意してくれる人生に希望を見出したい。


デルフィーナはそれまで生きてきたすべての記憶をチップに替えて、
オールチップをまだ見ぬ未来に置こうと決めた──。
(本作あらすじより転載)

ロルダンの視野の狭さから

見えるものも見ていなかった悲劇というのか・・・。

ロルダンは、デルフィーナの入れ替わる事で

デルフィーナの置かれていた立場を理解するけど

いずれ最高権力者となるロルダンがそんな感じだとマズイと

王妃はロルダンを切り捨てるしかなかったというのが・・・。

結果、ロルダンは記憶を無くし、平民として生きたわけだけど

死後、ロルダンの記憶が戻っていた事がわかって



どんな風にロルダンは平民として生きて、

戻った記憶と折り合ったのかなとそれが気になったし

彼が、王妃の立場を理解して平民として生きたのなら

彼の優しさはホンモノだったのかなと・・・。

王妃様が切ない。




権力者であることは、厳しい

って思いますねぇ。


おかげ様。日々の生活に感謝を。

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***月のリズム 2023/10/20 10:56~ 月は「やぎ座」にかかっています***

努力が出来る人か、出来ない人か。
それは、意外に関係を続けているとわかってくるものです。
努力の出来る人のそばは
自分も頑張ろうという活力をもらう事ができます。
逆に努力の出来ない人のそばは
どんどん自分が疲弊します。
どんな形や内容であっても、努力出来る人になることが大事です。

次の月のリズム 2023/10/22 15:07~ 月は「みずがめ座」にかかります。






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Last updated  2023.10.23 13:08:16


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