主婦のブログ(更新停止)

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2024.09.28
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カテゴリ: ネットノベル




死にたがりの王女 (小説を読もうより)

レヴァーゼ王国の側妃の子として生まれたウエンディ。その一週間後に判明した正妃の懐妊に国中が喜び、ウエンディの存在は忘れられた。
前世、雪乃としての記憶が蘇らなければ、生きることを諦めていただろう。
そうして16年が経った頃、連合国から優秀な王女を王子妃として寄越せと命じられた王は、ふと思い出す。そういえばうちには、可愛い王女たちの他に、もう一人王女がいた──。これは、要求された王女の身代わりにされた忘れられた末娘が、自分を売った祖国をぶっつぶし最後に華々しく死んでやろうともくろむ物語。
(本作あらすじより転載)

存在を忘れ去られる・・・

ウエンディのその境遇が苦しいですねぇ。

雪乃としての記憶があったから



もし雪乃がいなかったら

その結末は、あまりにむごすぎる。

でも、オリーブというウェンディをただ見守るだけしかできなかった存在が

最後の最後でウェンディを救うその展開は

ムネ熱でした。


この作品を読んで

存在を無視する。それは、最もむごい仕打ち

って思います。

おかげ様。日々の生活に感謝を。





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Last updated  2024.09.28 00:00:21


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