主婦のブログ(更新停止)

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2025.07.24
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カテゴリ: ネットノベル




隣国に売られるように渡った王女 (小説を読もうより)

幼いころから王妃の命令で勉強ばかりしていたリヴィア。
乳母に支えられながら成長し、ある日、父である国王陛下から呼び出しがあった。
「リヴィア、お前は長年王女として過ごしているが未だ婚約者がいなかったな。良い嫁ぎ先を選んでおいた」と。

リヴィアの不遇はいつまで続くのか。
(本作あらすじより転載)

父の国王陛下が、そもそもの諸悪の根源でしたねぇ。

父が母である王妃をちゃんと尊重してさえいれば



まあ、厳しい王妃に対してそれをこなせてしまったリディアが優秀だったがゆえに

歯止めがかからなかったともとれるけど。

こういうのって、不運が重なるよね。

そんなリディアに対しても

フェルディナンドは、どこか他人事だったがゆえに

踏み外しましたよねぇ。

フェルディナンドが自分の置かれた立場に対して慎重であれば

破綻することも無かっただろうけど

・・・いや、破綻するべくして破綻したともとれるかな。

破綻したからこそ

リディアに次の道が開かれたとも取れるしさ



この作品を読んで

無理は破綻してから、次の道が開かれる

厳しいけどそういう一面もあるのかもしれない。


おかげ様。日々の生活に感謝を。





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Last updated  2025.07.24 00:00:11


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