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そして昨晩はバンちゃん放送があり
と~っても寝不足だったんですが
ありがたいことに 某サイトでチケット譲っていただき
睡魔との闘いになるかなぁって思いましたが
(ふぅ~大丈夫でした)観てきました
『血は立ったまま眠っている』
今年初めての観劇です
ちょっとネタばれありますが・・・
コクーンの座席が90%位 女性で埋められ
10%位の男性陣の中には 団塊の世代?男性もちらほら・・・
あぁ~あの時代熱く生きてこられた方なのかなぁ~
なんて思いました
そして10代のお嬢様方 この舞台みてどう感じたんだろうと思いました
いろんな意味でリアルな場面多かったです・・・
思ってはいたけれど 描写も内容的もとっても苦手な分野です
革命組と床屋組・・
2組の人々の話が交互に進んでいきます
どちらも自由と解放を望んでいて・・・
私の印象は床屋組の方が印象強いです
それぞれ個性が強い!
そして場面展開早い早い~
え~あんなことあったのに次に行っちゃうのね
って感じですかね・・・
革命組をもっと深く見たかったです
物語的に少ないんじゃないの~って思っちゃいました
灰男役の窪塚さんがもっといっちゃてる革命家かと思いましたが
そうでもなかったです
床屋組のほうは ちょっとセリフが聞きづらい?
聞こえなくてよくわからないところが私の席では ありました
最後自由の扉を開けて 解放されたのは床屋組・・・なのかなぁ・・・
mさんがちょっとタンゴ~とかぶるよってブログの中で
教えてくれて あ~この場面・・・あの場面・・・と思いました
今年初の舞台観劇にしてはだいぶ重たかったんですが
チケットとらなかったこと 後悔してまして
観にいくことが出来てよかったです
ブルーの照明 赤の照明 昭和30年代のオレンジの照明
きれいでした
トイレの・・・いや便所の暗さ・・・おもわず匂ってきそうで 怖いよ~
遠藤ミチロウさんの歌が時に哀しく切なく聞こえました
コクーンでの舞台演出 大阪ではどうなるんだろう
最後の床屋組が歩んでいく場面
おぉ~ここでもそれを使うのねって
観る者にとっては救われた感がありました
呼吸ができました・・・
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